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傍観者さんから
カテゴリ:電波男考察
電波男を真に理解する事」に考察を頂きました。



恋愛の構成要件

某巨大掲示板で「恋愛の構成要件」について書き込みをされていた人がいました。恋愛放棄を主張するこのブログの趣旨とはちょっと方向が違うかもしれませんが、『電波男』の可能性や、管理人さんへのラブレター?などについて考える際に参考になると思うので紹介します。もし本ブログの趣旨に合わない、あるいは、もともとこれを書いた方が望まないのであれば、この書き込みは削除していただければと思っています。

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741 :('A`):2005/08/07(日) 02:05:51 0
>>729
恋愛の構成用件を考えてみよう
(1) 相手を探すためにいろいろな作戦を行うこと
(2) 相手と語らったり行動をともにして、相手を良く知り、自分にとって大切な人であることを確信し、その相手といっしょに居られることに喜びを見出すこと
(3) セックス

本来は、ひとりの生身の人間を相手として(1)―(3)は得られるべきものであるが、それが難しい場合があるので、かわりに個別に商品として提供するのが、キャバクラや風俗であり、
(1) キャバクラ
(3) 風俗
となるだろう。

747 :('A`):2005/08/07(日) 02:19:18 0
741つづき

(1)と(3)の重要度はひとによってまちまちである。それぞれの守備範囲を踏まえたうえで、適切に利用すれば良いだろう。

しかし、(2)はパーソナリティが関わるため商品化が難しく、これまでそのようなサービスは登場しなかった。そこへ、脳内恋愛あるいは二次元恋愛という手法を提案したものが電波男である。ここで注目すべきことは、(1),(3)は商品が直接望むものを提供するのに対し、(2)に関連した商品、すなわち、ポルノゲームやアニメは支援するだけであり、最終的に(2)を手にいれるのに必要なものは、己の妄想能力である。本田氏は、この点を強調して、金や容姿によらないまったく平等な手法だと主張している。

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何をえらそうに、といわれそうですが、通常の恋愛が(1)→(2)→(3)の順番で進むのはほぼ間違いないと思われます(通常の出会いでもいきなり(3)から始まる人はこの際、除外して考えます)。そして異論はあるかもしれませんが、男女に限らず、もてない人は、(1)の段階でシャットアウトを食らうのがほとんどではないかと思います。(2)の段階でシャットアウトを食らうのは、そもそも、もてない人とは言えないと思います。

そして(1)の段階でシャットアウトされる人は、管理人さんの言葉を借りれば、雄としての魅力のない人々、雌としての魅力のない人々になると思います。いわば、気が弱くて世渡り下手なブサイクと言い換えてもいいかもしれません。博愛主義者もこの中に入るかもしれません。その場合、もし(2)の段階に進めた場合には、相互によい関係を作ることが出来たかもしれないにも関わらず、その機会が失われることになります。

実生活での(1)の段階は、偶然をはじめ、かなり色々な要因に左右されます。ただ、雄や雌としての魅力のない者は、魅力のある者よりもはるかに不利な立場におかれることとなります。しかし、(1)の段階でシャットアウトされる人が、もし何らかのかたちで(2)に進んだ場合には、他の雄や雌としての魅力のある人々と同じ土俵に乗ることが出来るのかもしれません。「男は外見ではなく内面」という非常に胡散臭い、虚飾に満ちた台詞も、この限りにおいてのみ当てはまるのかもしれません(ただし(1)の段階では絶対に当てはまりませんが)。

出会い系サイトが流行ったり、ネットやブログで知り合った者が付き合い始めたりするのは、そういう理由があるのかもしれません。要するに、インターネット上での仮想空間では、構成要素の内の(1)の障害が比較的小さいのではないかと思います。そしてイタズラ目的かもしれませんが、管理人さんや『電波男』の本田さんにメールを送る人が存在するのは、(1)の段階では分からない、(2)の段階の魅力を知ることが出来たからではないかと思います。

そうすると、もともとの構成要素が転倒し、(2)→(1)→(3)になる可能性があるのかもしれません。この場合の(1)は、相手を探すためにいろいろな作戦を行うこと、というよりも、相手の第一印象や、恋愛対象としてもいいかどうかという直感的な判断に近くなるかもしれません。

こうやって書いてみると、なんだか当たり前のことですね。長文失礼しました
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初めまして。
ブログを拝見させていただきました。
なるほどと思うことも多かったのですが、
読んでいるうちに段々と将来が不安になってきましたorz
【2005/08/11 17:19】 URL | 七氏 #-[ 編集]














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まとめ






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