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モテナイ男への社会的イメージを回復させるにはどうすればよいでしょうか?

一番早いのはモテナイ男たちの手でフェミニスト団体のような集団を立て、
マスコミや広告メディアの報道に圧力をかければ良いのです。
しかし、「モテナイ男の住み良い社会」でのモテナイ差別撤廃考察の通り、
日本人男性はそういうフェミニスト団体のような行動をとることに
非常に抵抗感をもっているので不可能に近いでしょう。

別案として、モテナイ男というカテゴリで恋愛関連以外で大量消費を行い、
市場ターゲットとして広告メディアに認知してもらい擁護させる
という方法も考えられますが、モテナイ男の消費と考えると大抵は
「趣味」となるので、一定の指向性がありません。
つまり企業側からすると、ターゲットとして
「モテナイ男」というジャンルは旨みがないのです。
ですからモテナイ男が擁護される可能性は極めて低いでしょう。

話は少し変わりますが、モテナイ男と同一視されている存在
「オタク」は救われるかも知れません。
経済アナリストである森永卓郎氏
「オタク(萌え)市場は数兆円規模を超える」と試算を出しています。
実際に野村総研が以前に「オタク市場は2900億円規模」と出していますが、
これはかなり厳しく(オタクの中でも極めてコア層に絞った)試算だそうで、
もっと広範囲に考えるなら数兆円に達するとの事でした。

実際に恋愛資本主義の総本山?とも言える電通
パイオニアLDC(アニメ関連のメディア企業)を買取り
ジェネオンというアニメメディア企業を立てて参入しています。


つまり、企業側から見て「オタクは無視できない市場ターゲット」
として認知されつつあるようです。
勿論、恋愛資本市場と比べると流石にまだまだ及ばないですが、
「だからといって冷遇も出来なくなってきた」といったところでしょうか。
電車男もある意味では恋愛資本側のオタクへの擦寄りのつもりかも知れません。

ただ、以前にも書いたように
モテナイ事とオタクとは別次元の話なので、

モテナイ男やオタクの中でもブサイクオタクは
大して立場は変わらないでしょう。

美形オタクにとっては、さらにモテるようになるビッグチャンスの予感でしょうが・・・

ただ、我々も犯罪者予備軍のレッテルについては
多少マシになることは期待できるでしょう。
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まとめ






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