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マスコミと並んでモテナイ男に対して(結果的に)社会的な逆風を
浴びせている業界がもう一つ存在すると推察します。
これは電波男でも語られている、広告メディア業界(電通、博報堂)です。

「恋愛放棄について」の項で語った恋愛資本主義で収入を上げている企業です。
恋愛資本主義は美容、高価な衣服、豪華な食事、車、デート観光地などを、
恋愛に付随させて、恋愛による大量消費を煽って利益を得ようとする主義です。

食事や車など、単体では必ずしも恋愛が絡んで利益をあげている訳ではないのですが、
広告メディアなど、包括的に消費を煽って利益を上げる側からみると、
恋愛とこれらの結びつきは強いと捉えるでしょう。
実際に電車の中刷りや繁華街の看板やポスターを見ると
直接的歪曲的問わず、恋愛資本主義を賛美しているような広告が非常に多いです。
つまり、
恋愛に熱心な人が増えれば増えるほど、
広告メディア業界は潤うのです。


電波男ではこの部分を指摘して
「奴らがモテナイ男への負のイメージを流布してる!!」
と糾弾しています。

私的にはモテナイ男を排除と言うよりも、単純に恋愛信者を増やそうとしたら、
結果としてモテナイ男には肩身の狭い恋愛至上社会が出来てしまっただけと思いますが、
電波男の主張も企業戦略を考えると有り得なくはないです。
恐ろしい、恐ろしい事です。


結論として利益を上げるため恋愛賛美を過剰に広告した結果、
大衆に刷り込みが起こって、恋愛至上主義が社会に蔓延してしまった。
当然、モテナイ男はその社会では「異教徒」です。
敵意まで至らなくとも奇異の目では見られるのは確実でしょう。

さらに「モテナイ差別について」の項で述べた、
恋愛社会下層者(モテとモテナイの狭間の人)が
恋愛社会上層者(イケメン、美女)から搾取されたストレスを

この「異教徒」たちにぶつけるのです。
これがさらにマスコミへのイメージ操作に繋がり、負の共鳴反応を起こすのでしょう。
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まとめ






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