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※恐縮ですが、以下も単なる愚痴レベルの話です※

モテナイ男やオタク批判のときに良く出てくる常套句があります。

「お前らはAVやエロゲーでも美人を好きになるんだろ?
 だったら俺たちがブサイクを差別して何が悪い!!」
と。

基本的に勘違いしていると思われるのは
「容姿を恋愛相手の判断基準として盛り込む」ことは
モテナイ男も否定してません。
心優しい美男美女がモテモテなら妬むどころか微笑ましく感じます。

例えばAVもアニメ美少女も映像の世界(妄想世界に近い)存在です。
アイドルなどもこれと同じようなものでしょう。
妄想の世界なのにも拘らず、わざわざ醜い(美醜の価値観は人それぞれですが)
異性を選ぶ必要があるのでしょうか?
マゾじゃないんですから・・・

心だけじゃなく容姿も美しいことがベストなのは誰しもが納得することでしょう。
ましてやそれが妄想の世界なら人がとやかくいう筋合いではありません。
問題は現実世界で以下のような判断基準がスタンダードだと言う事です。

美顔+美心>美顔+醜心>>>(超えられない壁)>>>>醜顔+美心=醜顔+醜心

そしてモテナイ男の理想では上記の序列が以下のように変わるべきと考えています。

美顔+美心>醜顔+美心>>>(超えられない壁)>>>>美顔+醜心=醜顔+醜心

美しい容姿を「出来れば」求めてしまう事は人間は仕方無いのです。
しかし、「どんなに美しかろうが、人道的に反する人格ならば恋愛対象外と見なす」
という思想を持つべきではないかという事です。



とまあ、こんな青臭いことを考えていた時期が私にもありました。
現実的に前者の判断序列を覆す事が不可能に近いということが分ったので、
私を含めたモテナイ男の大部分は恋愛放棄へと傾倒しています。
こういう現実と直面して、前者の価値観を受け入れた(流された)人間が
いわゆるヤリチン、ヤリマンという人々なのでしょう。
理不尽な現実を頑なに拒んだ人間と、受け入れた人間・・・
どちらが幸せなのかは私には分りません。
ただ、私にとっては拒む生き方しか無かったし、それを望んで選んだのです。
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まとめ






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