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最近、ミソジニー(女性嫌悪)という言葉を印籠の如くにして
喪男を否定する人々がいらっしゃいますが、
私には何が問題なのかまったく理解できない。
ここで先に言っておきますが、私は(現実世界の)女性が大嫌いです。
(二次元女性は大好きですけど)
なぜ私が女性嫌いかと言いますと、答えは単純。
「女性に好意を持つよりも嫌悪した方がメリットが多いから」です。
まあ、感情的に「自分を嫌いな奴は大嫌い」ってのもありますけど。

例として喪男が女性嫌いである事によって生じるメリットを挙げます。
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1.性的資本を餌として男から搾取しようとする女からの自己防衛。
2.女嫌いという属性を持つ人間同士で共同体を作りそこに所属できる。
3.2によって帰属欲求、承認欲求、アイデンティティがある程度保障される。
4.2によって価値観の近い友人ができる。
5.女性からの評価を無視する事によって行動の選択肢が増える。
6.5に関連して萌えオタ趣味などへの散財、衣服の無頓着などが自由に出来る。
7.自分を嫌う人間に正直に敵意をぶつける事によってストレスが発散できる。
etcetc
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こういったメリットがある訳ですが、これに対してデメリットと考えますと・・・
ぶっちゃけデメリットはまったく無いんです。
喪男は元々女性から性対象として相手にされない上に嫌悪されていますから、
別に女性嫌悪だろうが、なかろうが嫌われる事には変わりはありません。
まあ、喪男+女性嫌悪となった場合はスピッツの如くギャンギャンと
吠え立ててくるので輪を掛けて目障りでしょうが、理由の根本でない。
喪男は例えるなら「ウンコで作ったアイスクリーム」で
女性嫌悪とは「鼻糞のトッピング」みたいなもの。

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喪男
「ウンコアイスの鼻糞トッピング掛けでございます」


「なにこれ?こんな汚物、食えるわけないでしょ!!」


喪男
「そうですか、鼻糞のトッピングを外してみましたがどうでしょう?」

女「はぁ?ウンコアイスそのものがヤバいんだからトッピング外したぐらいで
 食えるとでも思ってるの?私が食べたいのはバニラアイス(イケメン)よ!!」


喪男
「ウンコアイス自体は変えられないので、クッキーチップ
 (お洒落)でトッピングしてみましたが如何でしょうか?」


「死ねよ、こんな申し訳程度のトッピングで糞を食えるわけ無いだろ!!」

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こういった状況である訳ですよ。
もしも女性にウンコアイスを食わせようと思ったなら道は2つ。
1.ウンコアイスに札束のトッピングを掛ける。
2.錬金術(整形)を使い、ウンコアイスをバニラアイスに練成する。

こんな状況な訳ですから、我々が女性嫌悪をやめる訳がない。
女嫌いを是正してもリスクはあれど、旨味がまったくありません。
当然中には少ないながらも喪男に友好的な女性が居るかもしれませんが、
その人が本当に友好的なのかを知る術は我々にはありません。
まさに「その人のみぞ知る」事なのです。
いや、当人でも真実は分からないかもしれない。
容姿で人を差別するのは良くないと思って、性格で彼氏を選んでも
「やっぱりキモイ容姿の人とは付き合えない」と改めて
自分の本心を知るという女性も少なくないでしょう。
友好的な存在は少ないし、居たとしてもどうせ判別できない。
だったら一律に警戒して攻撃して撃退してしまえ。
この発想、私は極めて理に適った方法だと思うのですが。
例えばスズメバチは黒い色をしたものを執拗に攻撃する性質があります。
これは彼らの生息圏においてはクマや人間(アジア人)が天敵であり、
彼らの毛の色に対して条件反射的に攻撃しているのです。
「クロイケノヤツ、オレタチノスヲコワス、テキ、コロセ」と。
これは別に理由もなく趣味でそうしている訳ではなく、
そういった警戒システムを組まなければ生き延びられなかったからなのです。
ただ、クマや人間からしてみると迷惑というだけの話で。

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クマ
「何も悪い事してないのに何で刺すクマー!!」

スズメバチ
「うるせー、テメェらクマが巣を壊すからだよ!!」

クマ
「僕は壊してないクマー!!」

スズメバチ
「うるせー、口では何とでも言えるだろうが!!
 テメエがもしも嘘吐いてたとしたら、
 こっちはけつの毛まで毟られて全滅なんだよ!!」

クマ
「悪い事をしないクマも居るクマー、クマだから刺すなんて酷いクマ!!」

スズメバチ
「あのなぁ、じゃあよ、俺らが悪いクマに巣を壊されたら、
 良いクマ達はその責任をとってくれるのか?ああ?
 悪いクマのやった罪を自らの身銭を切って補償してくれるのか?」

クマ
「そんな事言われても知らないクマ、他のクマの責任なんて取りたくないクマ」

スズメバチ
「そうだよなぁ、お前の責任じゃあねぇ。結局は全ては自分の責任よ。
 大損しようが、死のうが、誰も助けちゃくれねぇ。
 全ては自分で背負い込むしかないのよ・・・
 クマに易々と進入を許した俺達の甘さが罪だったのよ!!
 そしてお前の罪は、スズメバチの巣に無警戒に近づいた甘さだ!!死ね!!」

クマ
「クーマー!!!!!!!!!!!!!!」

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ま、結局は女性嫌悪というスタイルも単なる環境適応に過ぎないという事です。
容姿主義、拝金主義、政治能力主義といった弱肉強食が蔓延る世の中、
しかも「自由恋愛」の名の下に金銭的搾取も肉体的精神的搾取も許される中、
僅かな資本しかない喪男が、生き延びるために環境適応した姿。
ある物は硬い殻で自身を多い、ある物は生存競争の無い孤島へ行き、
ある物は強烈な毒や棘を身につける。
女性嫌悪なんてそんな程度の事と同レベルなんですよ。
騙されても踏みにじれてても何の補償もして貰えない以上、
「疑わしきものは罰する」のが最も手堅いスタイルなのです。
私は女性嫌悪が悪い事だとはまったく思ってないし、
私は女性が大嫌いだと堂々と宣言します。
そしてその生き方が我々にとって適応したスタイルである事に
絶対的な確信を持って今後も生きていこうと思っています。
我々の住む世界、それはまさしく「羅生門」なのですから。
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日本女性の場合、ミソジニー(女性嫌悪)といえば、免罪符に出来
る存在ではありませんね。

日本女性=人類の女性全体

ではないのですから。

日本女性は、明らかに堕落と腐敗してます。
喪男道とは違った考えを持ってる私は、人類の女性全てが日本女
性と同じと考えてません。
http://nabokohu2.blog62.fc2.com/

ここの混血の管理人は、喪男的からすれば許せないでしょうが、同
じ女性同士と言っても、馴れ合ってる訳ではないんです。
【2006/12/24 02:28】 URL | #-[ 編集]
【2006/12/30 01:44】 URL | #-[ 編集]
>日本女性=人類の女性全体
>ではないのですから。


中学程度の英語も出来なさそうな奴に限っ(略
人類がどうってレベルじゃ(ry
【2007/01/18 03:31】 URL | ox #qbIq4rIg[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/05/26 19:49】 | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2011/12/29 21:14】 | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/08/18 14:41】 | #[ 編集]














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