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※「誤解を生む」との指摘があったので内容を改変いたしました※


調査:やる方が「悪い」は半数以下 希薄な罪の意識
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061107k0000m040168000c.html
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いじめがあった時「いじめる方が悪い」と考える子どもが
中学、高校で半数にも満たないことが、民間団体の調査で分かった。
また、いじめを受けた際に相談できる相手を聞くと
「教師」はわずか19%で、「いない」と答えた子どもは2割を超えた。
文部科学省の統計報告がいじめ自殺をゼロとしてきた裏で、
標的の子が罪の意識の希薄な子どもに追いつめられた上、
周囲の大人が十分対処できていない様子が浮かび上がった。【井上英介】

いじめをなくそうと呼びかけているNPO法人「ジェントルハートプロジェクト」が、
過去3年間に講演活動で訪れた全国の小学校8校、中学校23校、高校5校の
児童生徒約1万3000人を対象としたアンケートの結果をまとめた。
それによると、「いじめる方が悪いと思うか」と聞かれ、
「はい」と答えた小学生は6割を超えた。
しかし、中学、高校生は4割台だった。
「いじめられても仕方のない子はいるか」の問いに「いいえ」と答えたのは、
小学生ではかろうじて半数を超えたが、中学生では4割を切った。
一方、「いじめはなくせるか」との問いに「はい」と答えた比率は、
学年が上になるほど少なくなる。
「いじめを相談できる相手」は、「友だち」(56%)が多く、
親は39%にとどまった(複数回答)。
また、「周囲でいじめやそれに類する行為が今までにあった」
と考える児童生徒は全体の82%に達し、いじめがまん延している実態がうかがえる。
同NPO理事の小森美登里さん(49)は
「年齢が上がるにつれ、いじめに対する慣れやあきらめが広がるようだ。
優しい心で人とつながる方が心地よいということに気づいてほしい」と話す。
講演で全国を巡り、娘がいじめを受けて自殺したつらい体験を語る
小森さんのもとには多数の感想文が寄せられる。いじめの悩みを打ち明ける子もいる。
公立小5年女子はこう書いた。「級友と帰る時、草むらにおされたりカラーペンで
(家の近所の)トンネル(の壁)に名前を書かれたりしました。
油性ペンで消すのがたいへんで、つめや指がまっ黒に汚れました」
講演を聞いた大半の子は「人を死に導くものだと分かった」(公立中1年女子)と、
いじめへの認識を新たにしている。ただ、ごく少数だが、こんな感想もある。
「いじめが悪いとは思いません。人が(いじめを)やるのもその人の個性だ」
(公立小6年男子)

毎日新聞 2006年11月7日 3時00分

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最近騒がれているイジメ問題ですが、これは喪男の問題とも一部親和性があります。
以前から触れていますが、喪男の悩みは「恋愛できない」事ではない
最も深刻なのは「容姿が醜い」などの「性的魅力不足(キモイ)」を理由として、
侮蔑、差別、暴力などの「イジメ行為」に晒されることです。

さらに突き詰めて考えると、「男からのイジメ」は基本的に
暴力で解決できるため、「モテない」事とはクリティカルに関係はしません
平たく言えば「容姿がエレファントマンでも、腕力がヒョードル」
ならば男性から苛められる事はないのです。
しかし、これが「女からのイジメ」になると話は変わってきます。
彼らは「男が女に暴力を振るう事は如何なる理由があろうと悪である」という
プロテクトに守られている為、またそれを自覚しているため輪を掛けて厄介です。


つまり「女」からの「容姿」を理由としたイジメ問題が喪男問題の正体なのです。
そういった意味でイジメ問題と喪男問題は類似形なんです。
また、上記のアンケートで「イジメを肯定」している
6割以上の中高生達は実質的に「喪男差別肯定派」と捉えて良いでしょう。
(逆に言えば喪男キモイとかやってる連中は殆どがイジメっ子経験者でしょう)
学校という環境の中、実に「6割以上が喪男(予備軍)にとって敵」なのです。
つまり喪男にとっての学生時代とは
「6割以上の敵と争いながら人権と尊厳を守り抜く戦いの時代」なのです。
確かに今振り返ると私の学生時代は口喧嘩、殴り合い、男女問わず争いだらけ。
私が「喪男が尊厳を貫いて生きるには武力が必要」と叫ぶのもそのためです。
ただし、ここで武力があった場合に、「男からのイジメ」は回避ができるので、
喪男問題というよりも「武力の有無の問題」になるのですが、
女からのイジメ、これは腕力の強弱に関わらずあらゆる喪男にとって
現時点での解決方法は無く、非常に苦しい問題となっています。


この問題(喪男問題を含めたイジメ問題)をシステムとして解決するには
「法の介入」「規律の徹底」以外にありえないでしょう。
アメリカではイジメに対して厳しい対応を強いている学校が多くあります。
ちょっとした人権侵害に対しても停学や退学処分が命じられる場合もあり、
賠償責任を問われようものなら、イジメっ子の側が尻の毛まで毟られることも。
「イジメる」事への快楽を凌駕する程に「恐ろしい罰」で防ぐという訳です。
ですが、「自由と我侭を履き違えたクソリベラリズム」
が横行している日本ではこういった対応を取るのはは難しい。
なぜなら、イジメ行為を徹底的に防止しようと思えば個人圏への介入や
個人行動の規制(自由の規制)が少なからず起こります。
イジメ防止策として「学校内に監視ビデオを置こう」とか
「イジメっ子のブラックリストを配布しよう」とか、
そういったものはこの問題の典型例でしょう。
これらはともすれば「自由の侵害だ!!」として突き上げを食らい易い。
もっと悪し様に言えば
「たとえイジメで殺される人間が増えたとしても、思想の自由や行動の自由が
保障されるならそれで良いし、自由(我侭)が制限されるキッカケになるような
規律ならば、それによって救われる命があったとしても絶対に認めない」

こんな考えを持っている輩が足を引っ張ってくるわけです。
自由を過剰に重視してしまうと、こういった負の側面が必ず出てしまう。
逆にこういった問題を解決しようと思えば、共同体主義のような
「個人の自由も大切だろうが、共同体全体の安定と道徳の方がより重要」
こういった思想の方がやりやすい。(もちろんこれも行き過ぎは問題を生むが)
結局は何事も「さじ加減」が大切で、自由も規律も行き過ぎれば毒となります。
今はその「行き過ぎた自由」が毒を撒き散らしている状態なのでしょう。
酸性とアルカリ性じゃありませんが、そろそろ「徳と律」によって
その毒を中和する事を真剣に考えねばならない時期ではと思います。

「いじめが悪いとは思いません。人が(いじめを)やるのもその人の個性だ」
こんな風に、「自由という毒に犯されすぎたキチガイ」を抑止するためにも。


※追記※
私個人の考えとして、暴力で防げる「男からのイジメ」は
「喪男全体の問題」としては捉えていません。
喪男はあくまで「性的魅力のないキモ顔の男」であって、
金銭や社会的地位の多寡、喧嘩や気性の強弱等の要素で
振り分けているカテゴリーではないからです。
「弁護士や医者や官僚の喪男」も居れば、「ボクサーの喪男」だっています。
もちろん「体の弱い喪男」もいるでしょうし、「貧しい喪男」もいるでしょう。
私は基本として、そういったオプション条件に左右されない
共通した問題を主題としてとりあげていこうと思っています。
しかしながら、「イジメ問題」を通して、「イジメへの厳罰化」
実現すれば、「喪男問題(女からのイジメ)」も同時に快方へと向かいます。
喪男問題はイジメ問題と完全な=ではないですが、内包される問題ではあるので。
そういった意味で喪男道ではイジメ問題に対して厳罰化賛成
という方向性で支援していこうと考えています
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覚悟さんも私と会って話したことあるので分かるでしょうが、私の吃音はいじめのネタにしやすいものでした。

校内テロ(いじめを行った犯罪者のみに標的をロックオン)を起こし、原因を作ったいじめっ子が処罰されたためにその後は沈静化しましたが・・・・・・。



いじめられる側が悪いって明らかな詭弁だと思います。
例えて言うならばいじめられる側は鍵をかけ忘れて外出した人
いじめる側がその家に忍び込んだ犯罪者

いや、鍵をかけ忘れたなんて例えは通用しないでしょう。泥棒は入ろうと思った家なら強固なセキュリティ破ってでも入ろうとしますし、いじめっ子も同じくいじめようと思った相手の綻びをしつこく探して自分のやり方にこじつけて正当性をつけようとする卑劣な犯罪者です。


>「法の介入」と「規律の徹底」以外にありえないでしょう。
全くその通りです。しかし、「これくらいの事で警察呼びやがって大げさなんだよ」とか、モラルを何とかしようと呼びかければ「あいつイイカッコしやがって」など道徳に欠いた発言が飛び出してきます。  理解しようとしない人間には、いつまでたとうと理解できない。逆にチャンスです。こんな輩は法の介入をモロに喰らわせて自分の愚かさを晒してやるのが一番の手段でしょう。きちんと通用する手順で、されたらすぐにDQNを排除していく通報の声を大きくするしかないです。
【2006/11/13 01:23】 URL | 古巨人 #-[ 編集]
>「法の介入」と「規律の徹底」以外にありえないでしょう。

「規律の徹底」に関しては、文科省も「ゼロ・トレランス」方式(寛容度ゼロ)っていうのうを研究してるらしいが、どーせわけのわからん連中がいちゃもんつけて結局うやむやになるんだろうな

ゼロ・トレランスについてはこちら↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9
【2006/11/13 09:52】 URL | #HfMzn2gY[ 編集]
>「法の介入」と「規律の徹底」以外にありえないでしょう。
これだけでは不足だと思います。いじめられている人間の退却ルート(転校、別の形式の学校等)の確保が必要でしょう。
いじめられて自殺する子は、「退却ルートを確保できず(または潔しとせず)、玉砕」(オーバーな言い方ですが)してしまったともいえます。しかし現在の退却ルートは転校できれば上の上、せいぜい不登校しかありません。しかも不登校ルートは社会的非難を浴びやすい退却方法です。
また、「いじめられる側にも問題がある」といった、周辺状況を過小評価し、人的状況を過大視する人間心理上の傾向は洋の東西、時代の新旧を問わず普遍的に抱きがちなものであるがゆえに撲滅が非常に困難なものとなるからです。

また「規律の徹底」を主張する、いわゆる保守派中高年の多くが「いじめられる側ももっと強くなれ!」的なことを言い、いじめられる側を追い詰めているように思われます。
規律の権化のような軍隊、体育会系部活で多くのいじめが時にしごきと名を変え、横行していることは周知の事実でしょう。

従って、いじめは重大な「人権侵害」と認識し、その人権侵害に対し「断固とした措置」をとる。というように、人権を正面にだした方が少々左翼くさい言い方ですがよろしいかと。
でないと、規則規制は厳しいが、いじめも依然続きます。というオチになりかねないような気がします。

ただ、これだけ騒いでも「半年たてばほとんど忘れ、一年たてば全部忘れる」ことになりそう。トホホ
【2006/11/13 18:10】 URL | めかちゅーん #-[ 編集]
制度を変えるのは時間がかかるので、いじめられている人間が
今取れる方法は、

親に相談し、親からいじめっ子の親へ抗議してもらう
→いじめっ子は親からたしなめられていじめをやめる。
 この方法は学校でいじめっ子が恥をかかないので
 受け入れやすい。親もDQNだったらダメだけど。

校長に直訴
→先生に相談すると評価を気にしておざなりにされる
 恐れがあるが、これなら校長から上位下達で先生に伝わる。
 ただし校長も隠蔽しようとしたらダメ

最後の手段として、腕力ではかなわない場合が殆どだから
隠れていじめっ子にイタズラする。教科書、上履き、運動着
などを隠す破る汚す。偽ラブレターで撹乱。などなど
【2006/11/13 20:55】 URL | せがた七四郎 #SFo5/nok[ 編集]
凶器+1対1ならいじめっこにも勝てます。
私が過去いじめられていた頃はそうやって一人一人潰していっていじめから逃れました。
下手すると犯罪者になってしまうのであまりおすすめは出来ませんが。
【2006/11/13 21:50】 URL | R #TNMEEIK6[ 編集]
>いじめられる側が悪いって明らかな詭弁だと思います。
>例えて言うならばいじめられる側は鍵をかけ忘れて外出した人
>いじめる側がその家に忍び込んだ犯罪者

これはまさにその通りだと思います。

鍵をかけ忘れた人にも過失はありますが、
それは窃盗犯に対する減刑とは一切関係ない。
つまり「別個に審議されるべき問題」であって、
それが「過失相殺」などとなってはならないでしょう。

鍵をかけ忘れた過失を1、窃盗を行った罪を10とするなら
それが相殺されて罪の重さが9になるなんて事は無い。
1の過失は1の過失として注意されるとしても
10の罪は10の罪として別個に裁かれるべき問題。
そこら辺を理解していない馬鹿が多いように思うのです。
【2006/11/13 23:55】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
>アメリカではイジメに対して厳しい対応を強いている学校が多くあります。
ちょっとした人権侵害に対しても停学や退学処分が命じられる場合もあり、
賠償責任を問われようものなら、イジメっ子の側が尻の毛まで毟られることも。

これってコロンバイン高校の事件を教訓に施されたものなんでしょうかね??
【2006/11/14 02:17】 URL | イルカ #SFo5/nok[ 編集]
 いじめって大抵は刑法の要件を満たしますよね。
 だったら、公立校校舎全てに派出所を置いて、警官を在駐させ、交通違反並みの熱心さで取り締まってもらう。ってのはどうなんでしょうねぇ。
 あと、こういった国政関係は首相官邸とか意見を聞いてくれるところに投稿してみるのもよいかもしれません。(言っている当人は投稿してます)
 一応、民主主義の国ですし、たくさん投稿がくれば無視もできなくなるでしょう。

http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
【2006/11/14 12:28】 URL | 隊長@八玉子煩悩隊 #-[ 編集]
そういえば、つい最近、いじめられた子が刑事告訴したという事件ばありましたね。
いい傾向だと思いましたが、なんでも担任の先生が「学校・教師ではどうしようもないから警察に」とアドバイスしたとのこと。やはりもう日本の教師には最低限の権力さえないんですね。
【2006/11/14 17:28】 URL | RSR #-[ 編集]
教師ってやっぱり「いじめられた(られていた)側」の体験を持つ人って少ないんだろうなぁ。まあ文部行政に携わってる役人や政治やってる人もそうだろうけど。(逆の立場の人はたくさんいそうw)
当事者(いじめられる側)になったことがない人があーでもないこーでもないって議論したって結局実効性に乏しいことしか決まんない気がする。教育再生会議とやらも一人や二人ぐらいいじめられる側の人間を入れるとか、そういう経験を持つ人からヒアリングするとかできないもんなのかねぇ・・・
【2006/11/15 02:20】 URL | #EBUSheBA[ 編集]
85 名前:名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! 投稿日:2006/11/15(水) 12:27:53 aKbljWI3
つーか、そもそも覚悟は
「男気と腕力があれば同性の中では優位に立てる。
恋愛はできなくてもイケメンをアゴで使える。
同性にもいじめられているのなら、それは喪男とは違うし、
“喪男道”で語るべき問題でもない。
このブログでいじめに遭ったという愚痴をこぼされても困る」
と断言していたんだが。
―――――――――――――――――――

この意見に対して「喪男は同性間でもイジメられてる奴が多いんだ!!」
「同性間ヒエラルキーも低いのが喪男だ!!」と食って掛かる御仁が居るのですが、
こういった意見の方が喪男をよっぽど馬鹿にしていると思います。 (中略)

男性ヒエラルキーにおける喪男の実力、喪男の可能性を舐めるな!!

当然ながら喪男道に於いて「同性ヒエラルキーで辛酸を舐めた」
という問題は喪男の問題とは切り離して頂きたい。
恋愛ヒエラルキーとは関係ない問題で味わったストレスを
喪男道にムリムリ持ち込まれても私はそれを拒否します。
運動音痴な人々が悩みを共有するコミュニティで、
勉強が出来ない事を愚痴りだすようなものですから。
同性ヒエラルキーで辛酸を舐めた人を特別に攻撃する気もありませんが、
特別に擁護したり、配慮したりする気もありません。
どうしても「喪男=同性間ヒエラルキー下位者」という構図を
デフォルトとして押し付けたいと思う人は
「喪男~男社会でも苛められたよ派」とか
「喪男~この世のあらゆるヒエラルキーに逆らうよ派」
こういった派閥をご自身が作って集えばよい。
そしてそれは私の仕事ではないし、興味もないと言っておきます。
http://shrak.blog17.fc2.com/blog-entry-261.html
【2006/11/16 17:37】 URL | #Yz35EgRs[ 編集]
(1)
加害者:男、戦闘力高
被害者:男(フツメン以上)、戦闘力低
イジメの理由:容姿以外(弱そう、貧乏など)
→喪男問題とは関係の無いイジメ

(2)
加害者:女、戦闘力は不問(男が女に暴力を振るうと問答無用で悪とされる圧力があるため)
被害者:男(フツメン以上)、戦闘力不問(理由は同上)
イジメの理由:容姿以外
→喪男問題と関係の無いイジメ

(3)
加害者:男、戦闘力高
被害者:男(喪男)、戦闘力低
イジメの理由:容姿関連(顔がキモイ、動きがキモイなど)
→喪男問題とやや関係あるイジメ
(ただし、被害者の戦闘能力が高い場合は回避できるので、
本質は顔よりも、戦闘能力の低さが要因)

(4)
加害者:男、戦闘力高
被害者:男(喪男)、戦闘力低
イジメの理由:容姿以外
→喪男問題と関係の無いイジメ

(5)
加害者:女、戦闘力は不問
被害者:男(喪男)、戦闘力不問
イジメの理由:容姿以外(弱そう、貧乏など)
→喪男問題と関係の無いイジメ

(6)
加害者:女、戦闘力は不問
被害者:男(喪男)、戦闘力不問
イジメの理由:容姿関連
→極めて喪男問題と関係あるイジメ
(戦闘力などでは回避が難しいため、純然たる容姿の問題)


喪男道でイジメ問題と喪男問題を関連させて扱う場合、
(6)をメイン、(3)をサブとして扱います。
(1)、(2)、(4)、(5)は喪男問題としては扱いません。
【2006/11/16 23:10】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
“外見がキモイ”という理由で、恋愛で不利なだけではなく
男性(イケメン・フツメン)からもいじめられ、ハブられるのが喪男だとコメントした人に向かって
「それは喪男問題とは無関係。ここでぐちぐち言うな。自分でブログ作ってやれ」と
覚悟氏がおっしゃったのを記憶しているのですが…。
あの時は、いじめ体験などをコメントするのもはばかられる空気になりました。

自分は元いじめられっ子の喪男なもので、悲しい気持ちで読みましたが
まぁ覚悟氏の方針がそうであるなら仕方ない。
恋愛問題では底辺に位置するにしても、同性同士では外見がキモイくらいでは
馬鹿にされないしいじめられない。度胸があればいくらでも上に行ける。
そういう御意見なら仕方がないと。
しかし今回のエントリを見る限り、“キモイ”ことは同性にもいじめられる原因であり
だから喪男はいじめられっこであると位置づけていますね。

結局どちらなんですか。“キモイ”ことは同性間でも不利で
ヒエラルキーが低くなる=いじめられる原因なんですか。
“同性間ではキモイことなど不利にならない。問題は度胸”という、以前の主張はどうなったのでしょうか。
イジメ問題を語るにしてもそこら辺りを曖昧のままごまかして、
煙に巻くようなコメントをされましても説得力がないように思います。


>「喪男~男社会でも苛められたよ派」とか
>「喪男~この世のあらゆるヒエラルキーに逆らうよ派」
>こういった派閥をご自身が作って集えばよい。
>そしてそれは私の仕事ではないし、興味もないと言っておきます。

“男社会でもいじめられる”喪男に対して急に興味が湧いたということでしょうか。
【2006/11/17 00:36】 URL | #Mi7YSy.M[ 編集]
「男性(イケメン・フツメン)からもいじめられ、ハブられるのが喪男だ」

では、逆に問います。
私は女から嫌われてイジメられたまごう事なき喪男ですが、
男からは「キモイ」とは馬鹿にされても、その相手を殴り伏せて
黙らせて学生時代を「男関係では大きな問題なく」過ごしてきました。
さらに、オタク仲間や釣り仲間といった形での男友達は沢山居た。
つまり私は男からイジメられた訳でもハブられた訳でもない。
嫌われてはいたが、暴力でその敵意を強引に押さえ込んだ。
敵は多くても(男の敵は)キッチリ撃退し、友達もちゃんと居た。
もしも、男性からもイジメられるのが喪男の定義だとしたら、
私は喪男ではなくなりますね。
ですが、私は喪男発祥の地2chの定義では間違いなく喪男になります。

つまり、純然たる喪男の悩みとは暴力では解決できない問題になりますね。
つまり「女性」による「暴力を振るわれない安全地帯」からの
「侮蔑」、「差別」、「暴力」による嫌がらせが本来の喪男の悩みなのです。
男性からの場合は「暴力」などで解決できる場合が多いので、
「戦闘性の高い喪男」の場合はあまり問題にならないのです。
つまり、男性からの容姿を理由としたイジメは
「すべての喪男」にとっての共通命題ではない。

ただし、「一部の喪男(戦闘性の低い喪男)」にとっての悩みでは
あるので「まったく関係ない」とまでは言い切れない。
「関係はそれなりにあるが、喪男全体の問題ではない」という
微妙なグレイゾーンかなと私は考えています。
私が怒ったのはその「一部の喪男にとっての問題」を
まるで「喪男全ての至上命題」のように扱えと「無理強い」してきたからです。
別に「あくまで一部の喪男にとっての問題」として話す分には構わないと思いますが、彼らはそうではなかったのです。
今回の喪男問題とイジメ問題の話にしても私の意図としては、
あくまで「女が加害者」という事をメインとして語っています。
【2006/11/17 01:10】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
正直、私個人の話になってしまうと、
「女性からの容姿を理由とした男性へのイジメ」以外にはあまり興味がありません。

男性からの容姿を理由にしたいじめを受けた話などを
カキコしてもらっても別段構いませんが、それを盾にして
「喪男道の方針を弄ろう」とする場合には断固として粉砕します。
「ある喪男にとっての限定的な悩み、苦労話」としての
範囲を逸脱するなということです。
【2006/11/17 01:38】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
それともう一つ、私がイジメ問題に言及したのは裏の理由もあります。

確かに、「男性からのイジメ」は喪男全体の悩みではありません。
ですが、「イジメに対する厳罰化」が成立したとすると、
「そのシステムを上手く活用して女からの侮蔑に対しての反撃手段となる」のです。

汚い事を言ってしまえば私はその「女に対しての反撃手段」
という部分のみに興味があっったのです。
逆に言えば「女に対しての反撃手段」にあまり関連性のない
イジメの側面についてはそれ程興味はないし、
それに対して喪男道のエネルギーのベクトルを
あまり裂きたくないのです。

これは「男は返り討ちにできたが、女には一方的にやられた」
という私の個人体験にも関係があるのでしょうけど。
その時その時でキッチリぶちのめす事が出来た相手ってのは
正直なんの興味もわかないし、エネルギーも向きません。
復讐が出来なかった相手(女)だからこそ、ここまで労力を割けるのです。
「男よりよほど手ごわい女共を安全地帯から引き摺り下ろしてやりたい」ってのが第一義なんです。
【2006/11/17 02:15】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
確かにタイトルの付け方に多少問題があったかもしれませんが、ブログ主の覚悟氏のスタンスが
「男よりよほど手ごわい女共を安全地帯から引き摺り下ろしてやりたい」
とある以上、それ以外の話題はいわゆる「スレ違い」(スレッドではありませんが)となるのでは?
それ以外の話題もしたければ、該当するブログなり掲示板に行くか、自分で作るかした方がいいと思います。
喪男関連の話が出来る場所はここだけでは無いのですから。
【2006/11/18 11:25】 URL | PON太 #JalddpaA[ 編集]
単純に厳罰化バンザイとも言えん側面があるように思います。

どうしても声の大きい奴のいうことが受け入れられる面があるから

イジメ冤罪とか....
【2006/11/18 15:46】 URL | 通りすがり #-[ 編集]
エロ動画の最高峰CPZオンライン!!
http://cpz.tc/
【2006/11/18 16:37】 URL | #-[ 編集]














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まとめ






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