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モテナイ差別を行う人間とは? での考察を元にして考えますと、
モテナイ差別を行うメイン層は恋愛社会上層(イケメン、美女)から
搾取されながらも、なんとか恋愛社会について行こうと足掻いている
恋愛社会下層者となります。

彼らがその見返りの少ない努力で溜まったストレスを最下層である
モテナイ男性にぶつけてストレスを発散してるということです。

そう考えると、彼らの不満を解消させてやれば我々への差別も
緩和されます。
(ストレスぐらい自分で人道的方法で発散させろバカ、とも思いますが)
簡単に考えれば、彼らが今よりも手軽に愛が享受できるようになれば
良いのですが・・・
恋愛は相手が必要なのでこれまた満たすのは難しいです。
ウン百年後でしたら、例えば精巧な恋愛アンドロイドのようなものがあって、
誰しもが恋愛を手軽に享受できるやも知れませんが、現代では不可能です。

そこで私が妄想するのは「多夫多妻制」の適用です。
つまり、(上限はあるとしても)複数の夫、複数の妻を持つ事を
OKとするのです。
そうする事により、
「売れ残ったので仕方なくブ男一歩手前や性悪男と恋愛~結婚した」
「売れ残ったので超絶ブスや性悪女と仕方なく恋愛~結婚した」

という問題が現在より緩和されると思われます。

これは半分偏見も混じった意見ですが、特に女性は
「ブ男と結婚して劣悪精子で妊娠するなら、イケメンの2号3号の方がいい」
という女性は少なくないと思います。
雌の本能「より優秀な雄の精子で妊娠したい」を考えると
不思議ではありません。

「イケメン1人で妻が5人も6人も養えるのか?」
という疑問が出るかもしれませんが、問題ありません。
「全員で共働き」すれば良いだけです。
専業主婦(家事担当)なんて5人も6人も必要ありません。
それぞれ妊娠の時期をずらして、補助しあえば子育てもむしろ
一夫一妻より楽かもしれません。

逆に一妻多夫の場合は妻が自分の子を産んでくれる確率が下がり、
雄の本能「出来るだけ多くの雌に自分の子を産ませる」と反します。
ですが、まぁ何時の時代も「ギャーギャーと煩いのは女(偏見御免)」
なので、女性の不満が解消されれば半分勝ち?みたいなものです。

ただし、当然ながら遺産相続や社会システム面で大規模な法改正が必要となり、
現行法のままでは対応しきれません。
その上、性モラルに関しては欧米(キリスト教圏)の基準を強く受ける日本では
社会的に多夫多妻を認知する事は難しいでしょう。
少なくとも我々が生きている間には実現しないでしょうね・・・

ですが、実際にドイツでの浮気の子供が10人に1人生まれている事件のように、
さらに性モラルの乱れが酷くなり社会問題(実質的な一夫一妻制破綻)になれば、
(半ばなってるようなものですが)何らかの対策は必要になるでしょう。

ちなみにドイツでは「一般人のDNA検査を禁止」して
女性が浮気してもバレない法整備を強いて
臭いものに蓋をしよう

という対応がフェミニスト団体により行われようとしているようです。
勿論男性側から激しいツッコミが入り喧々囂々となっているようですが。
あまり考えたくないですが、同じくフェミニスト団体の圧力が強く、
物事をなぁなぁで済ませようとする日本は同じような「臭いものに蓋」
隠蔽するのではないでしょうか。
恋愛放棄した自分には対岸の火事ですが、これからの未来を担う
幼き男児達を考えると何とも陰鬱な気持ちになります。
逆に女性側からすると喜ばしい未来なのかも知れませんね。



(※注意※)この考察に当たって某掲示板の惨型糊氏の
一夫多妻論を参考とさせて頂きました。
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君の意見を見てきたけど、考え方がネガティブになってるよ、理解できる部分もあるけど、いい女をものにしたいんだろ?正直一人の力じゃ無理だ、何事も一人の力には限界がある。みんな実は誰かに協力共戦しながら壁を破いてるよ。私が君を救ってやるよ!
【2008/07/10 02:00】 URL | 太陽 #-[ 編集]














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まとめ






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