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ここまでは、モテナイ男が現実社会と折り合いをつけるという
前提で色々と考察をしてみました。

ここで思考を切り替えて「モテナイ男が住み良い社会」
妄想してみます。

1.モテナイ男性が存在しない(緩和された)社会
2.モテナイ差別が存在しない(緩和された)社会


1は例えば昭和初期以前の見合い婚が当たり前だった時代のように、
ほぼ全員の男性が当然に結婚できるような社会です。
ですが、これは現実的ではありません。
総務庁が出した男女別全国推計人口の平成16年度10月の情報によりますと、
12歳~30歳(初恋~結婚ギリギリライン)の男女別人口比は
男性1476万人、女性1314万人となり、男性側が162万人余ります。
比率にすると女性:男性は 1:1.123 で男性が約12%程度余る計算です。
若年世代では男性側が女性よりも約5~10%程度多く生まれているようで、
30歳以降はその差が縮まる傾向になり、55歳以上で男性と女性の人口比が
逆転しそれ以降はおよそ5~10%程度女性が多くなります。
おそらく、女性のほうが寿命が長いことに起因すると思います。

つまり、どう足掻いても5~10%前後の男性は余る
ように出来ているのです。
実際に2002年度の高校3年生男女の性交経験率は、男子37.3%女子45.6%で、
その差は約8.3%ととなり、人口比率と近い差です。
キス経験率も男子52.1%女子64.0%で、
その差は約11.9%となりこれもまた近い差となっています。
(東京都小・中・高等学校性教育研究会調査)
余る=モテナイ男と考えてよいでしょう。
通説によりますと男性は戦争などで死ぬ率が高く、
その分多く生まれてくるように遺伝子でプログラムされている為
だそうで、平和な現代社会では男性が戦争で死なない為に
男女比率が狂ってしまったのです。

余談ですが、祖父の話では出兵して帰国した直後は戦争で男性が
大勢死んで女性が余っていた為、多少容姿が悪かろうが
関係なくモテモテだったと言ってました。

話を戻しまして、強引に考えれば55歳を過ぎた女性とは
恋愛しやすくなるわけですが、
純愛などと言っても流石に老女と恋愛しようという男性は極めて少数でしょう。
つまり、モテナイ男が生まれることは現状として如何ともしがたいのです。
ですから、モテナイ男が生まれる事を前提としてモテナイ男でも
住みごごちの良い社会を考える方がまだ現実的なのです。


次は2のモテナイ差別が存在しない(緩和された)社会を考えてみましょう。
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まとめ






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