面白い記事を発見したのでご覧下さい。
【ファンキー通信】ニート事情に変化? 「カジテツ姫」って何?http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2170270/detail?rd*****************************************************************
カジテツとは、「家事手伝い」のこと。よくテレビや雑誌などで、
「職業=家事手伝い」と紹介されている女性がいますよね?
〜中略〜
ほほう〜、つまり花嫁修業にかこつけて、趣味の習い事やら、
エステやら、リラクゼーションやら“気ままな道楽生活”を
職業としているわけですね。なんとも羨ましい限りです。
でも待てよ? 「家事手伝い」って職業なのか?
「自分で金を稼ぐ必要がないから働かない」→「親の金をあてにして生活している」
って、れっきとした「パラサイトシングル」じゃないですか!
それに働く気もないとなると、むしろニートなんじゃないの!?
〜中略〜
厚生労働省では、ニートの定義に「家事の手伝いさえもしない」ということを
加えているから、「家事手伝い」をニートと見なさないのだそう。
一方内閣府では、「家事手伝いは、求職活動をしていない・する気もない」
ということから、ニートの分類のひとつとしているんだって。
ちなみに厚生労働省の統計では、ニートの数が約64万人(平成16年度)、
内閣府の統計では84.7万人(平成13年度)だそうな。
調査した年は異なるとはいえ、その差20万人って・・・。
優雅な暮らしをしている「カジテツ姫」って、そんなにたくさんいるの!?
*****************************************************************最近、
「貧しい負け犬女(干物女)」を取り上げた記事や
こういった
「女ニート」の正体を暴く記事などを見かける事が増えました。
恐らくですが、男女平等という思想を女性が過剰に訴えた結果として、
今まで
「女性だから」で許されてきた領域(この場合は家事手伝いという合法的?ニート)
に対しても非難或いは中傷のメスが切り込まれるようになったのではと。
今まで女性は女性特有の既得権益(過激労務の免除、扶養される権利など)を
守りながらも、男性と同様の発言権及び権限を得ようと暴れてきましたが、
世の中、半分以上が男である訳ですから、その矛盾に気付かれない訳が無い。当然ながら
「そんなに平等がイイなら、手前らの隠れ蓑も剥ぎ取ってやる!!」そう考える人々がマスコミや知識人の中から出てきても当然な訳です。
私は基本的にジェンダーフリーなどの考えに対して否定的な立場を取りますが、
よくよく考えると
「完全な自由」というのも悪くないかも知れない。
なぜなら完全な自由の元では温情的な隠れ蓑はアッサリと剥ぎ取られ、
男も女も丸裸の状態で弱肉強食の世界に晒される訳ですから。
女を傷つけた?笑わせんじゃねぇ!!
今は自由社会だぜ?男も女も関係ねぇ!!
強い奴が生き、弱い奴は死ぬんだよ!!
傷つくのが嫌なら社会に出て来るんじゃねえ!!こういうフレイザード理論が跋扈する社会もある意味良いかも。
実際に足立区の
「まっちゃん」という有名な焼き鳥屋では、
女性は土曜日以外はお断りという男性専用方式を取っています。
その理由を同店長は以下のように語っていました。
「女性は少ない注文しかしないのに、大勢で
長居するから回転率が悪くて利益が上がりにくい。
彼女らが男性客(注文を多くしてくれる客)の邪魔に
なっているから、経営を考えると追い出さざるをえない」そしてこの店の方針に対してある主婦の女性は以下のように述べていました。
「美味しいお店なので、土曜日しか入れないのは残念。
でも、女性専用の飲食店や女性専用車両があることも
考えると致し方ないですし、男性がそういった場面で
どんな悔しい思いを感じているのか理解できた」人間は自分が同じ目に遭わないとなかなか他人の痛みを理解できない。
そういった意味で、女性にもこれから少々痛い目を
見てもらう必要があるだろうと私は思うのです。