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※以下は私の主観が強く入る考察なので流し読みして下さい※

ぶっちゃけ言えば私はモテナイ差別を積極的に行う人間は
「モテとモテナイのボーダー上で足掻いている恋愛社会下層者」
ではないかと考えています。
恋愛社会上層者(イケメン、美女)は恋愛が大した労苦なく行えるので、
恋愛にストレスは感じにくいです。
好き勝手して関係が壊れても次の相手をたらしこめばいいだけです。
こういう人間はモテナイ人間を差別しない・・・というか
「眼中にすら入れません」
仲良くもしないし、差別もしない、まったく異世界なので接点がないという事です。

ですが、最下層(モテナイ男)ではないが、少しでも気を抜くと
最下層に転落しかねない人間は・・・
立場的に士農工商時代の農民と同じと考えても良いでしょう。
農民は建前上は武士に次ぐ身分ですが、実質的には
厳しい年貢取立てを受けていたので四つの身分の中でも
最も過酷な立場でした。
その実質的下層階級である農民の不満を解消する為に生まれたのが
エタ、非人という部落差別です。
「お前達よりも下の身分が居るんだから、我慢しなさい。
代わりに奴らをイジメて年貢取立てのストレスを発散してください」

という理由から生み出されたスケープゴードなのです。

黒人差別撤廃を訴えたキング牧師もこのような指摘をしています。
「黒人を差別するのはプアホワイト(貧しい白人)達だ」
実際に酷い黒人差別が横行していたのは、農園で働く
貧しい白人の多い南部アメリカでした。
これもまたエタ、非人と同じく、農園主から搾取される苦しみを
黒人をイジメることによってストレス発散としていたのでしょう。

つまり恋愛社会上層(イケメン、美女)から
搾取(食事代、プレゼント代、デート代、車、洋服、時間、労力)を
されたストレスを最下層者(モテナイ男)をイジメる事によって
ストレス発散しているのです。

ある意味では彼ら恋愛社会下層者も惨い立場にあります。
彼らは「惚れられる」立場ではないため、
常に誰かに「惚れる」立場を強要されます。
「惚れた弱み」などと言いますが、惚れた方は
力関係で従属を強いられます。
惚れられた方は相手の好意に答えて「付き合ってあげている」
という意識が働くため相対的にワガママを通していいと
勘違いしやすいのです。
そして、惚れた方もワガママを認めてやらなければ
振られてしまいます。
そういうプレッシャーから、時間、労力、金、肉体を
絞られていくわけです。
これはキツイ、ストレスも溜まるでしょう。


だからといって、
弱い者イジメを良心の呵責無く行える人間は
腐ってるとしか言いようがありませんがね。

モテナイ差別を行う人間もまた、
心にモテナイ男とは色の異なる闇を抱えてる
言えるでしょう
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まとめ






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