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差別原因の各要素ごとに対策を考えてみましょう。

1.容姿の醜さ
手の施しようがありません。
醜く生まれた人間は一生醜いのです。
整形という手段もありますが、骨格や配置が酷い場合は焼け石に水です。
第一、
なんでモテナイ差別なんて非人道的な行為を
平気でやるような畜生共の為に親から貰った顔を
改造せねばならんのでしょうか?

個人的に整形は自殺と並ぶ、究極の自己否定の一つであると考えます。


2.気の弱さ
これはかなり重要です。
モテナイ差別に関わらず、イジメや差別を受ける人は大抵気が弱いです。
そもそもイジメや差別は弱者をターゲットとして行われます。
強者をターゲットとして行うと逆襲されかねないからです。

結論から言えば、
「モテナイ差別を受けたらキッチリと言い返す、争う(良識の範囲で)」
と言う事です。
イジメや差別は強烈な抵抗を示してくる相手にはやりにくいものです。
自分が傷つかずに、相手をいたぶってストレスを発散したいわけですから、
反撃を受けて自分が傷ついてしまっては、楽しくないのです。


反撃のタイミングですが、例えばこちらに聞こえないように気をつけて
話していたと思われる陰口程度は見てみぬフリでも構わないでしょう。
(聞こえないようにしてるのは一応は罪悪感を意識しているという事なので)
問題は、すぐ近くであからさまに侮蔑したり、或いは面と向って
「キモイ」などと言ったり、部署の男性社員全員に
義理チョコを配っているのに自分だけもらえないとか、
「あからさまな侮蔑、差別」はこちらを舐めきっている証拠です。
その状況まで達したなら迷わず
「ふざけるな、ちょっと待て貴様!!」
勇気を持ってキレましょう。

しかし・・・口で言うは易しですが、気が弱いわけですから
「反撃せねば」と思っても中々踏み出せません。
そこでオススメなのが身体を鍛える事です。
空手やボクシングのような武道、ウェイトトレーニングで
筋肉マンを目指すのも良いかも知れません。
肉体を鍛錬すると自信が付きますし、物理的に肉体が
強化されますので、周囲も威圧感と言うか
「見下しにくい」と感じを周囲に与えます。
人間も動物なので肉体的に強そうな相手を攻撃するのは難しいものです。

兎に角、ある一定のラインを踏み越えて侵略してきた相手には
勇気を持って反撃しましょう。
そこで引いてしまっては後はイジメラレッコとなんら変わらない
屈辱的な日々が待っています。


3.ウソの下手さ(世渡り下手、不器用)
ゴマすり下手とも言いますが、周囲の感情を
自分に都合よくコントロールするための能力がですね。
実はこれは洞察力、読解力、判断力などの能力を
高次元で働かせないといけない、かなり高度な能力です。
相手がどういうタイプか、何を考えているかを見抜き
相手が望む対応を適量にこなしてあげねばならないからです。
そして、気分が良くなった相手に自分に都合よく動いてくれるように
上手にお願いなどをするのです。

はっきり言って、IQやPQがなどの先天的な要素や
幼少時の環境で発達する部分が強く影響する能力に思います。

私はこれらを大幅に改善する術を知りません。
唯一つ、私の職場の上司(40代、50代)にもこういった能力が
乏しい人間はチラホラいます。
要するに、ウソが下手な奴は何歳になっても何時までたっても
ウソが下手ということです。

容姿ほどではありませんが、改善が難しい要素であると思います。
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まとめ






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