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仕事帰りに書店で以下の本を立ち読みしました。
「モテない男のナンパ塾」(著)藤田サトシ

だめんずうぉーかーに度々出てくる人物なのでご存知の方も
多いかも知れませんが、ブサイクな男がナンパをする方法を
研究している藤田サトシ氏の著書です。
HPに顔写真がありますが、この顔で世間ではブサイクなのですから
我々がいかにヤバイ立場にあるかがよーく判りますねw


我々恋愛放棄をしているモテナイ男(喪男)からすると無意味な著書に
見えますが、意外にも護身本として一読する事をオススメします。
内容を見ると既存のナンパ本なんかと比べて
非常にシチュエーションや行動パターンが
緻密かつマニュアル的に記されている事が判ります。
それこそ女性への声の掛け方などはシチュエーション別に
何パターンもあって、あまりのしつこさにゲップが出そうになりました。


ですが、ブサイクのナンパを前提に考えるならこうなるのも当然と言えば当然です。
我々は顔という恋愛に於いて金と同等かそれ以上に重要な、
まさに最重要ファクターの一つが劣っているわけですから、
それ以外の面で一切の失敗を許されないのです。

顔以外の面で何か一つでも失敗をすれば即座にスカンを食らう
故に徹底的に細かくマニュアル化する必要があるのです。
私はこの本を読んであるものに似てるな・・・と思いました。
ホテルのボーイや旅館の女中さんなんかに配られる
接客マニュアルに非常に似ているのです。
ホテルに勤めている友人宅で見たことがありますが、状況に応じて
しつこいほど事細かに接客法が書き込まれているのです。

そう、ブサイクな男にとってのナンパ或いは恋愛とは
まさに雌豚様の接待、接客業なのです。


当然そんなことを延々と何年も繰り返していれば疲弊して辟易とします
しかも一瞬でも気を抜いて接待をおろそかにすれば、その瞬間に切られる。
だからこういったブサイクのナンパや恋愛を説いた本は
長期的な恋愛を視野に入れたものは少ない(少なくならざるをえない)のです。
要するに長期勝負では男側が肉体精神共に負担が大きすぎるので、
短い間に気張って女の子をヨイショして短期勝負にし、
何発かセックスできたら(利益回収したら)
後は野となれ山となれで次のターゲットに行くのです。

長期的にやると接待披露で疲弊してしまうので、
このような焼き畑農業じみた不毛な恋愛ゲームを繰り返すしかないのです。
我々には実に馬鹿馬鹿しく、愚かしく、悲しい奴らに思えてなりませんが、
この本はそういった意味で逆説的に「ブサイクが恋愛する辛さ、不毛さ」を表現しています。
奴隷のように尽くして得られるのは数発のセックスと脱童貞という称号だけ。
ブサイクが喪男が恋愛する事がどういった事なのかをアリアリと見せ付けられます。


もし本ブログに目を通している方々の中に鯛男(モテタイ男)と呼ばれる方が
いらっしゃったとしたら喪男歴25年で、鯛男(現役、元含め)の知人、
30人以上の生き様を見てきた
私から一つ助言をしておきます。

純愛したいだの、清純な処女が良いだのは完全に捨てろ!!
肉便器と数発やれたらラッキーと思え!!


これぐらいの覚悟で腹を括らなければ辛い思いをするだけ
それが出来ないなら恋愛放棄したほうがマシ
まあ数百人ぐらい鯛男がいたらその中の1~2人ぐらい
我々にとっての理想に近い恋愛が出来るかも知れません。
その数百人中の1~2人に入れる自信がある方はどうぞ頑張って下さい

残り99%以上はどうなるかって?
そりゃ一生地獄の底で苦しみ続けるだけです。


ある鯛男は理想の恋愛を求めて死ぬまでもがき苦しみ続け、
ある鯛男は肉便器や寄生虫に命を吸い取られ・・・

どういう地獄が待っているのかは人それぞれですがね。
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まとめ






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