
寒空の中、ご苦労様でした
水子地蔵については、以前にも似たような話を聞いた気がしますな。
日本には、封建社会であった時代にも「食い扶持を減らす為の子殺し」なるものは存在してました。
止むを得ずとはいえ、生き永らえる為に罪無き命を奪った。供養する事で、自らの行為に最低限の責任を負わせ、自戒を促していたのではないでしょうか。
しかし、よほど貧窮しない限り飢え死にする事の無い現代で、何故に子殺しは増加し続けるのでしょうか。それも供養どころか、「汚物」扱いまでされて・・・。
地獄の鬼も、さぞや驚いていることでしょう。「はて、現世にも鬼がおるのか」と。