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皆さんは「女性塾」という団体をご存知でしょうか?
現在では珍しい「保守系女性団体」です。
男女差別撤廃を通り越して、(育児を含めた)生物的な男女の差異すら
無視しようとする行き過ぎたジェンダーフリーを打ち倒し
道徳的に生きる価値観を広めようという団体です。
その内容には我々喪男ジェダイ派としても感心するところが
ありますので、ここに紹介しておきます。


西尾幹二のインターネット目録
http://nishio.main.jp/blog/archives/2005/10/post_243.html
女性塾参加者 長谷川真美さんのご意見を抜粋

一部抜粋
*********************************************************
もともとこの塾は鎌倉の前市議、伊藤玲子さんという
女性の信念から出発したものである。
女性で議員になっている人は、左翼系圧倒的に多く、
家庭を大切にする保守的な女性は政治の場にほとんど出てこない。
そのため、政治の上では、左よりの女性の意見が
女性の意見の代表のようにして反映されていく。
この悪循環を断ち切るには、保守系の女性議員を育てるしかないというお考えだ。
民主党や、左派の政党は早くからマドンナ戦術といって、
女性議員の擁立や連携する組織を作っているが、
保守系にはそういったものが全くなかった。
発言力のあるバカな女性が日本を亡ぼすのではないか、
という危機感から、伊藤玲子さんのたった一人からの行動が始まった。
この女性塾を立ち上げるために伊藤さんは遠く広島まで私にも会いに来てくださった。
日本全国そうやって、この人、と紹介された女性には飛んで会いに行かれた。
多くの賛同者が現れたことは言うまでもない。
そうして伊藤さんのこの熱意に、自民党の山谷えり子参議院議員
賛同なさり、看板としての塾長を引受けてくださることになった。
このことが安倍晋三氏の耳に届き、ご本人がシンポジウムの
パネリストに自ら進んでなると言われ、いつのまにやら
この日の大きな会を開く所まで膨らんだのだ。
中山文部科学大臣も含め、18人もの国会議員が
お祝いに駆けつけてくださったそうである。
この度の衆議院選挙で、自民党女性議員が7名から26名に
増えたということだが、そのことを喜んでばかりはいられない。
女性であればいいというものではない。
今マスコミでもてはやされている女性議員は
当然この会には現れなかったし、

保守系とされている女性議員の中にも、左翼と見まがうばかりの人もいるからだ。
私が教育委員を通常の任期の半分で辞めさせられた時、
西尾先生からは市議に出る気はないかと言われた。
教科書も、教育も、物事を正していく実際の力はやはり政治なのだ
というのは、常々感じていることなので、考えないことではなかった。
だが、やはり家庭を持っている女性が議員になることは容易なことではない。
普通の仕事と異なり、議員になれば自分の時間の優先順位が自ずと家庭ではなくなる。
多くの普通の女性は、まず自分の家庭を守りたいと思っているはずだ。
稲田朋美衆議院議員は、衆議院議員に立候補すると子供さんに言ったときに
「いいよおかあさんはもともと死んだと思っているから」
と言われたという。

~中略~

自分と同じような問題意識を共有する女性は、地元の友人の中にはほとんどいない
ところが、その日出会った女性達とは最初からびんびん響きあえた。
すぐに意気投合した。普段は孤立無援のように感じていることが多いのだけれど、
仲間がいることを確認できてとても嬉しかった。
そのことが、今回の一番の収穫であったかもしれない。
なぜ女性、女性というのだろうかと思われる方がおられるかもしれない。
それは今問題になっている男女共同参画社会基本法のような、
フェミニズムが核となっているものに対して正面切って戦うのは、
男性にはなかなか難しいことだからだ。
男性がフェミニズムを攻撃すれば、かならず差別だと言われて
攻撃をかわされ、うやむやになってしまう。

女性の愚かさは同性である女性が指摘しなくては、
なかなか有効に作用しないのだ。

実力のある、発言力ある女性の議員が求められる所以である。
家族や国や日本の良きものを壊そうとしている女性に対抗するためには、
伝統的な価値観を持つごく普通の日本的な女性が
立ち上がるしかないのかもしれない。

*********************************************************

この強調部分を読んで頂けると判るとおり、
喪男道が常に主張し続けている
「女性同士の中で自浄作用を持て!!」
という事と同様の主張されているのがわかりますね。
こういった女性が今後の未来を担う「若い世代」から
ドンドンと生まれて行く事を私は切に願います。


以下も併せてご覧ください。
参議院議員、山谷えりこHP
http://www.yamatani-eriko.com/infomation/index.html

バカな女が国を滅ぼす~「女性塾」・伊藤玲子応援ブログ
http://blog.goo.ne.jp/josei-jyuku/
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こんにちは。こちらへのコメントは初めてですね。

僕は覚悟さんが非モテ擁護のために闘争的態度を取ることを否定しませんが、それが封建的家族主義に繋がる部分というのがどうも理解できないのですよ。

例えば。

普通の仕事と異なり、議員になれば自分の時間の優先順位が自ずと家庭ではなくなる。
多くの普通の男性は、まず自分の家庭を守りたいと思っているはずだ。
××××衆議院議員は、衆議院議員に立候補すると子供さんに言ったときに
「いいよ、おとうさんはもともと死んだと思っているから」
と言われたという。

こういう話って出てきませんよね?何故か?
僕は「おとうさんはもうずっと、当たり前のように死んでいる」からだと考えます。
この記事での『女性塾』の活動は、結果として「おとうさんを死んだままにする」ものであり、「おとうさんを生き返らせる(父権の復活ではなく、家庭へ)」力はむしろフェミニズムの方がまだ持っているように思うんですが、覚悟さんはどうお考えでしょうか。
もちろん、家庭に父の居場所など無くていい、父親は外で戦うものだ、と仰るなら全く主張に矛盾は無く、理解できるのですけれど。
【2005/12/04 20:46】 URL | シダ #bsfuKpEw[ 編集]
私は専業主夫もアリだと思います。

男が家事をやっても良いし
女が家事をやっても良い。

だが、だれがやるにせよ、
家事や育児は決して手を抜いてよい
ものではないという事です。

そして、これは幼児や児童に限定してですが、
例えば父親と母親が同時に子供を呼んだ場合、
7割の確率で母親に寄っていくという
実験結果が出ています。

つまり本能的に子供は母親との
ふれあいを強く求める事は
科学的に証明されているのです。
勿論これは小学校高学年あたりになると
こういう傾向は薄れてきます。

ですが、母親が子供のそばにいるべき時期に
十分に傍にいてやらないなら
そのことは子供の発育に何らかの
影を落とす可能性は少なくありません。

そういった単純な社会理念で割り切れない「男女性差」すら
無視しようとする考え方には私は賛同できません。

上記の母親は死んだと~と言ったのは夫でもなく、他人でもなく
母親とのふれあいを望んでいたのに
それを拒まれた子供の、子としての
「魂の乾き」が言葉になったものです。
その魂の乾きに対してジェンダー的な理念で
冷たい言葉を投げかけるのは私はあまりに無理解であると感じます。
【2005/12/05 22:14】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
子供は父とも母とも十分に触れ合ってこそ「潤う」と私は考えます。

父親があまりにも仕事にかまけて
家に殆どいないような家庭では
やはり不自然ですし、
それは母親がそうであっても同じです。

ですが、人を動物という視点で見た場合に「子」は、
父親以上に母親とのふれあいを強く求めることは
前述したように本能としてあるのです。

ですから、母親との触れ合いが極端に少なかった場合は
父親がそうであった場合以上に子供の発育に悪影響を与える
私はそう考えます。

また父親或いは父役の仕事の一つとして
子供が人として誤まった道に進もうとしたとき
(例えば弱い者いじめなどのDQN行為をしたとき)

殴りあいも辞さない態度でガツンッと叱って
「世の中には人として侵してはならない事がある!!」
という事を子供に身を持って教える
「壁役」としての役目があります。
そしてこれは思春期などの
多感な時期にもっとも必要な役目の
一つではないかと私は思うのです。

子供のためには父親も母親も必要で、
子供の発育段階、年齢によって
父親がより大切な時もあれば、
母親がより重要な役目を担う時もある。

そして各々が「より必要な時」に
子供に対して十分に接してやろうと
努力するべきであると思うのです。
【2005/12/05 22:25】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
家庭の中心とは夫でもなく妻でもありません。

子供です。

父も母も子供の為を第一に考え、
己個人の幸福も人生も犠牲にすることを辞さない。
(単純に甘やかすと言う意味ではなく、
子供が健全に育つ為には自分が嫌われる事も
恐れずに間違いを正す勇気も必要である事を理解し
それを含めての子供第一です)

そう考えるならば、先鋭的な
ジェンダーフリーという考え方が
下らないことも理解できると思います。

あれは決して子供のためなどではない!!

自分の性、さらに言えば自分個人が幸せになる事を追求したものです。
子供という視点がそこからは抜け落ちている。
子供を第一義に考えて動いた結果出来上がった家族の形。

それこそがもっとも幸せな形ではないのでしょうか?
【2005/12/05 22:31】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
簡単にに理想的な夫妻の役割分担を分けてみると

「子供0~5歳」
母親が特に熱心に子供に触れ合う事が重要(例え仕事を捨てたとしても)
もちろん父親も出来る限り触れ合う事が望ましい。

「子供6歳~12歳」
少なくとも10歳まではやはり母親は熱心に子供に触れ合うべき。
(労働はパートやアルバイト程度に留める)
父親は11歳を超えて反抗期の時期になってからは
特に壁役を強く意識して、子供がDQN行為に傾倒しないように
道徳的説教を辞さない態度が必要。

「子供13歳~18歳」
子供は自立の時期にさしかかるので、母親の過剰な接し方は
好ましくない面もあるので、
子供の自立をある程度意識する。
父親は「甘やかしすぎずも、大人に差し掛かった存在として認める」
という難しい対応を求められる時期である。
ただし、子供がDQN行為に傾倒した場合は
決して屈する事無く壁役としての意地を見せるべし。

「子供20歳~」
この歳になると大人であるので、
ある意味では親としてやれることは
既に無いと言っていいかもしれない。
逆にこの歳になってもDQN気質であった場合はそれ以前の時期の
教育の失敗であり、両親は一生涯を
その尻拭いに費やされる事を覚悟すべきである。
 
【2005/12/05 22:44】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
最初に、これは僕が誤解を招く云い方をしたのが悪かったのでしょうが、僕は別にここで強くラディカルなフェミニズムやジェンダーフリーを推奨しようとは思っていません。
単に、封建的家制度の復活を望む姿勢を批判する引き合いに出しただけだということをご理解下さい。
封建的家制度の復活を望む人はどうやら多いようですが(喪男に限らず)、ここで僕が云いたかったのは、「そうしたら男には家で居場所が無くなるんじゃないの?」ということです。
これは現在定年を過ぎた辺りや、それ以上の世代の方々がちょうどよいサンプルになって下さるでしょう。もちろんその子供たちも。

ところで、個人的なことで恐縮ですが、我が家には父親がおらず、母親が外で勤務することで生計を立てていました。
それに対して「片親で可哀想」「お母さんが働いていて可哀想」などと云われたなら、僕は非常に不快になったものです。
「冷たい言葉」「無理解」という覚悟さんのお言葉に対して、ひとつの返礼となり得るかと思い、敢えて個人的な家の事情などを書いてみました。
本来この手の『当事者意識』というのは議論を進める上では卑怯な面もありますが、「社会理念で割り切れない」という情のようなものを取り扱う際には注意なさった方がよろしいかと。

現在の状況が理想的なものには程遠いというのは僕も賛成します。
ただ、それは過去に戻ることを肯定するものとは限らないのではないでしょうか。徒に過去を美化する動きを僕は危惧します。

長々と失礼致しました。
【2005/12/06 03:20】 URL | シダ #bsfuKpEw[ 編集]
ところで、個人的なことで恐縮ですが、我が家には父親がおらず、母親が外で勤務することで生計を立てていました。
それに対して「片親で可哀想」「お母さんが働いていて可哀想」などと云われたなら、僕は非常に不快になったものです。


これはあくまでシダさんがそうだということです。

ちなみに私の親友も母子家庭でしたが、
学校の父母調査などのときに母子家庭で在る事が周囲に
ばれる事が非常に辛がっていました。
父親がいないことを寂しがっている事も漏らしていましたし。

シダさんが個人的に感じている事を
尺度として社会制度や
家族形態に関してあれこれ言うのはどうかなと。

科学的に動物として「子は父以上に母に依存する」事は
証明されていておよそ万人に当てはまる事なのですから。
【2005/12/06 08:25】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
封建的制度・・・と仰っていますが、
別に子供を持たないなら別に仕事家事云々に関しては
好き放題自由放題でいいんじゃないですかね?
お互いの労働、責任配分が同等なら。

ただし、子供という第三者を自らの意思で
生み出そうとするなら私はかつての封建的に近いもののほうが
より良いと考えてはいます。


まあ、そんなことは関係なく男の居場所が云々かんぬんなど関係なく、
喪男はそもそも恋愛放棄がデフォルトなので
家庭の居場所も糞も関係ないですけど。

それと、居場所ってのは他人の顔色を見て
与えてもらうものではありませんよ。
時には争いも辞さぬ勇気を持って自らの手で「勝ち取る」もんです。

その戦う勇気が無いなら居場所があろうが無かろうが
屈辱的な位置に甘んじる事は確実でしょう。
【2005/12/06 08:37】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
えーと、まず僕の個人的体験の話は、覚悟さんが「魂の乾き」などという反証不能な命題を出され、僕の意見を「冷たい言葉」「無理解」と切り捨てられたことに対する『返礼』として出したものです。これは前回のコメントでも申し上げたかと。
また『科学的』と仰いますけれど、『7割の子供が母親の方に向かう』ということと、その「魂の乾き」とやらの相関関係は示されていませんよね。

僕は常々、覚悟さんのような喪男が『家庭の在り方』のようなことについて非常に多くを語ることに不思議さを感じています。
覚悟さんご本人が仰る通り
>喪男はそもそも恋愛放棄がデフォルトなので
>家庭の居場所も糞も関係ない
はずなのに。
ましてやそこで自分とは「関係ない」はずの『子供の気持ち』を引き合いに出されるのは、端的に云って、不快です。

ところで。
科学的に動物として「男は女との性行為を求める」事は
証明されていておよそ万人に当てはまる事なのですから。

と云われたら覚悟さんはどんな気持ちになられるでしょうか?
『科学的』『動物として』という見地で論ずるなら、この命題を否定はできないはずですが。
【2005/12/06 20:26】 URL | シダ #bsfuKpEw[ 編集]
ええと、子供というのは大人が
「自分の都合の為に」作り出すものですよね?

つまり、他人の人生を巻き込んでいる訳です。
自らの勝手で命を作りだすわけですから、
「その人が幸せであるような環境」を提供してやる義務が発生します。

これが親の責任です。

対して性行為を求めるというのは
既に自我が完成した人間が
各々の趣味で「自己責任の下」に
行う行為でしょう。

そういった(胎児を含めて)
「参加意志のない他人を巻き込むのか否か」によって
状況は変わると思うのですが?
【2005/12/06 21:01】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
また『科学的』と仰いますけれど、『7割の子供が母親の方に向かう』ということと、その「魂の乾き」とやらの相関関係は示されていませんよね。

単純な事です。
子供は小さい頃は母親を寄り強く求めるんだから、
母親に十分に接しさせてやることが
親の義務であり、

親の身勝手でそれが出来ない環境に
子供を置くとしたのなら
それは「親の責務の怠慢」である。
ということです。
親の責務の怠慢を行ってしまったなら、
「お前を恨んでいる」と子供に言われても仕方の無い事です。
自分勝手に子供を生み出したくせに、
自分勝手に時間を使いたくて、
結果子供にそのしわ寄せを持っていったのですから。

勿論、母親が病死したなどの物理的にどうしようもない状況、
母親が浮気性や浪費家だったりして、
家庭の存続の為に斬り捨てざるを得ないなどの場合は
致し方ないですがね。

そういった事以外の下らない理由で
母親が幼い子供に触れ合わないというなら
「最初から作らなけりゃいいじゃん」
その一言で片付きます。
【2005/12/06 21:05】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
以前にも言いましたが、
子供を生み育てるって言う事は
父、母ともに
自分の我侭を殆ど我慢して忍耐し、
自分が出来る範囲で最善の環境を子供に提供してやる事です。

そして「母親が出来る限り子供に接する(出来れば父親も)」というのは
その子供に提供してやるべき義務の一つなのです。

母の死別、どちらかが一方的に悪い理由での致し方ない離婚
などの酌量できる理由以外で
子供にその環境を提供してやれないならその親は
親として未熟であり、覚悟不足だったと言う事です。

自分の自由が大切なら子を作るな、
自分が贅沢したいなら子を作るな、
自分の尊厳を第一にしたいなら子を作るな、
自分が一番大切なら子を作るな

こういう事です。
【2005/12/06 21:18】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
僕は常々、覚悟さんのような喪男が『家庭の在り方』のようなことについて非常に多くを語ることに不思議さを感じています。
覚悟さんご本人が仰る通り
>喪男はそもそも恋愛放棄がデフォルトなので
>家庭の居場所も糞も関係ない
はずなのに。
ましてやそこで自分とは「関係ない」はずの『子供の気持ち』を引き合いに出されるのは、端的に云って、不快です。


あまり多くを語りたくはないのですが、
私もトラブルの耐えない家庭でちょっと普通ではない育て方をされたので
それに対してわだかまりがあるのでしょう。
【2005/12/06 21:21】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
喪男と言えど、子供だった頃もあったのですから、
家庭における子供の立場を語るのはいいのではないでしょうか?

【2005/12/06 23:44】 URL | ランダー #yXcvZN/o[ 編集]
なるほど、覚悟さんの家庭に対する理想というのは理解できたと思います。
少なくともそれが僕の考えと相容れないということは理解できました。

僕は家庭の形は各人各様であるべきだと考えています。あるひとつの理想型(親は子に尽くすべき)を設定し、そこから外れた形を「未熟で無責任」と断じるその姿勢自体が僕の考えとは相容れないのです。まるで非モテに「恋愛できないのは未熟」と迫る恋愛至上主義者のようですよ。
……と云うと、「恋愛と家庭は違う。子供という第三者に対する責任がある」という反論があるかも知れませんが、それに対しては「あなたはいつから全ての子供の代弁者になったのですか?」と返すことにします。
(子供の気持ちを引き合いに出されることに対する拒否反応は上で繰り返し書いた通りですので)

こと家庭論に関しては、僕の目には覚悟さんのことが「あなたのためなのよ」という教育ママや「お前のために」と無理に後を継がせようとする権威的父親のように見えてしまいます。失礼な云い方で申し訳ありませんが、覚悟さんの「子供のため」はおためごかしか、或いはそれこそご自分のご両親に対する要求以上のものには見えません。

それから、ランダーさんのご指摘についてですが、僕の言葉が足りずに誤解を招いてしまったようで、まずそれをお詫びします。
僕が「不快だ」と云ったのは、『子供の立場』というものを錦の御旗として家族の在り方を上から規定するような物言いについてです。そのことへの批判はこの前の段落で既に行いました。

ただし、覚悟さんはじめ喪男の皆さんがそれぞれ自分の中にこうした理想像を持ち、それに従うのは立派なことです。実際喪男である限りこの理想に反することは有り得ないのですから、矛盾も生じず何の問題も無いでしょう。
ただひとつ、それを他の人間に押し付けずにいて下さるならば。

最後に、ここにおける議論の中で(このコメントも含め)かなり攻撃的、挑発的な言辞を使ったことをお詫びします。特に前回コメントは感情的になりすぎたと、その点に関しては反省しております。
【2005/12/07 01:39】 URL | シダ #bsfuKpEw[ 編集]
他人に押し付け云々といいますが、
どうせ押し付けたところで奴らは従う気は無いでしょうからね。
まあ、家庭、家族という関係は今後ドンドンと崩壊するでしょうから、
それに対して嘆いているだけです。
どーしようもありません。

それと、シダさんは私から見ると過度の相対主義者であるように感じます。
何事も相対的に考えすぎると、最終的に辿り着くのは
ニヒリズムなどの無価値主義、虚無主義となり、
あらゆる事象に対する無関心態度を
通す羽目になります。

相対主義は適度に利用すれば差別撤廃の論理などに使えますが、
過度に使うとそれこそレイプの現場を目撃しながら
「俺に正義を行使する権利があるのか?」
などと余計な事を考えて何も出来ないとか、
「他人には自由が云々だから」と
周囲の人間(我が子、親友、恋人)が
DQN行為に傾倒しそうになっているのにそれを止められず、
凄惨な結果を迎えるなどになりかねません。

家庭問題でいうなら友達家族(叱れない親)みたいな
DQNの温床となりやすい家庭を築いちゃいそうだなと。

人間として「これだけは理論理屈ぬきに絶対譲れない」って
骨子(絶対主義)を軸とした上で周囲の価値観を
相対的に見る事をオススメします。
世の中には絶対に相対化してはいけない行為が
思いのほか多く存在するのですから。
(例えば人を殺してはいけない、盗んではいけないとかね)
【2005/12/07 10:59】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
>>シダさんの発言はとても冷静なものだと思います。
親の都合で子供をつくるという言い方は実に悲しいです。

子供がほしくてもできない大人は沢山います。
(養子でももらえば良いとおもわれるでしょうが)
【2005/12/08 13:59】 URL | #-[ 編集]
この討論と不妊問題は次元の違う話であり、
混同しないでください。
【2005/12/08 20:01】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
なんでもかんでも親のせいにしているからいったんですよ。

不妊問題といっしょにするなだと?
本当に馬鹿なんだな。
【2005/12/28 11:03】 URL | #-[ 編集]
名無しで自演活動おつかれさまです。
どんずまりさんw
IPアドレスでバレバレでした。
【2005/12/28 23:51】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]














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