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まったく、ドーデモ良い雑談なのですが、
私、またまたリアル黒沢を演じてしまいました。


昨日の現場では交通整理のガードマンが急病で休んだらしく、
私が代わりに交通整理を担当しました(これが交通整理初体験)
二車線(往来)の道路が作業用のクレーン車を止めたため、
一車線になってしまい、往来の車同士が衝突してしまうため、
その交通整理を行う作業だったのですが・・・
昼間はさほど交通量も多くなく視界も良かったので
手によるストップとゴーの指示で捌ききれたのですが、
夕方になってくると薄暗く視界も悪くなり
帰宅ラッシュで交通量もかなり多くなってしまいました。
そこで現場の監督に人員の補充と誘導灯を要求しましたが、
一言「ゴメン、どっちも無いw」

そこで私は誘導灯も無い状態で薄暗く、車も多い道路で
たった一人交通整理を行う羽目になりました
当然、歩道からハンドシグナルなぞ出していても
ドライバーには殆ど見えないので車道に出て思いっきり
手振りして指示するしかありませんでした。
それで止まってくれる車もあれば、
気がつかずに突っ込んでくる車もいます。

そして一台の車がかなりのスピードで私に向って突っ込んで来ました。
「ヤバイ」と直感的に感じて、とっさの「黒沢ダイブ」を敢行!!
間一髪轢かれずに済みました・・・
黒沢に憧れ、黒沢のように生きたいと願った私ですが、
この「黒沢ダイブ」だけはリアルで体験したくなかったのが本音です。
だってこれ、一歩間違えば死ぬかもしれない状況でしか出せない技ですからねw

また、車の危険以外にも寒さとの戦いも熾烈なものでした。
交通整理に割ける人員が私1人という状況でしたので
昼夜ぶっ通しの作業となり、食事も休憩もロクに取れない上に
当日は曇天でクソ寒かったので体の芯まで凍えました
(終わった時には体中がガクガク震えて、特にヒザから下は麻痺状態)
その後に立ち飲み屋で口にした豚汁の美味さと温かさは格別でした。
勿論、豚汁と一緒になんこつライスを貪ったのはデフォです!!



※追記※
ある意味では喪男というのは幸せな生き方なのかもしれません。
だって、普通の人間は色恋沙汰に命を懸けて蹴落としあっている間に
私はたった一杯の豚汁となんこつライスに生きる喜びを見出せたのですから・・・
劣るからこそ見えてくるものもある
そんな事も決して少なくないんじゃないかと。
女の肌の温もりは知らずとも、
豚汁の温かさは誰よりも知っている

それが私、覚悟という喪男の生き様なのです。
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まとめ






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