ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「萌える男考察その2~共通幻想」で語ったとおり、
モテナイ男が女性全体を敵視しがちなのはモラリスト女性と
俗物的な地雷女が見分けが付かなくて全て敵に見えてしまう、
挙句に女性側も「私はモラリストです、地雷じゃありません」と
声を出してくれないので全てが敵に思えてしまって
どーしようもないという状況
だからではないかと推察しました。

逆に考えれば、純愛主義者のモラリストオタクだけが集う
コミュニティ等をネット上に作り、そこで恋人なり友人なりを
作れば良いとも言えます。
純愛主義者のモラリストしか存在しない訳ですから、
ヤリ捨てされる事も、貢される事も、心を弄ばれる事もありません。
要するに「純愛主義者だけが集う出会い系サイト」みたいなもんです。
余談ですが、私がまだモテタイ男だったころ(2年以上前)に
これを思いついて、「これをやったら金儲けできるかも、ウハッ!!」
などと本気で考えていた頃もありました。
タイムスリップが出来たならあの頃の自分の脳天をかち割りたいです。


ですが突き詰めて考えると、こんなコミュニティを打ち立てた
ところで、それを維持するのは非常に困難なのです。
その理由を列挙しますと、

1.モラリストを利用しようとしてエゴイストが参入してくる。
2.根がエゴイスト(自覚無し)の似非モラリストが参入してくる。
3.男女人数差が極端だと、サークルクラッシュ的な事態に発展する。
4.モラリストだけという信頼感に少しでも傷が付けば一瞬で破綻する。


1については「モラリストだけの出会い系コミュ」と言う事が
知れ渡れば、当然ながら「騙し易いカモの集団」と見なして
利用しようとするエゴイスト(ヤリチン、ヤリマン)
ほっかむりをして集まってくる事は想像に難くありません。
例えばモラリストを装いコミュに参加して、
油断してる女性メンバーをやり捨てにするヤリチン、
同じように男性を貢君として利用しようとするヤリマン。
こういった存在を完全にシャットアウトするのは難しいでしょう。

2については自分はモラリストと勝手に思い込んでいたが、
イケメンにナンパされたらアッサリ落ちて、気が付いたら
肉欲の虜になってるような

「頭では純愛主義者だが、子宮がイケメンに逆らえない」
という自覚なきヤリマン等です。
こういう存在はパッと見にはモラリストに見えてしまう
(本人は本気だから当然)のが非常に厄介です。
これらがコミュ内で問題を起こせば当然ながら信頼は失墜します。

3については例えばモラリストのオタクを集ったのは良いが、
男100に対して女が1などとなってしまえば、
最初はモラリストだった女性が調子付いてお姫様気分になってしまい
複数の男性に意識無意識問わず、勘違いをさせるような粉掛けを行い、
それに惑わされた男同志で争ってしまうような可能性があります。

もちろん、強固なモラリスト男性ばかりならそういった
事態にはならないでしょうが、モラリストもピンキリですから
「ヌルいモラリスト」だった場合はそういう状況下では
正常な判断力を失って暴走する事は十分に考えられます。
こうなればやはりコミュとしての信頼は失墜するでしょう。
そして喪男道でのコメント状況を確認すると、こういったコミュを
作ったとしても恐らくは男女比は数十:1或いは100:1
という状況になる可能性は非常に高いです。

4については1.2.3のような状況が一度でも起こってしまえば
その瞬間にそのコミュは機能を果たさなくなります。
そもそもモラリストのコミュに参加しようなどと思う人は
現実社会で相当に傷ついたり人間不信になっているような輩でしょう。
そんなガラスの心を持つ人間はたった一つ信じれら無いことが
起こってしまえばその瞬間、心が砕けてしまいます。
それがモラリストコミュニティのモロさでしょう。

現在、しろはたや喪男道がそれなりに機能しているのは
女性を排除するスタイルを取っているからで、
もしも女性を許容するスタイルであったならば、
大なり小なり1.2.3に類する問題が
発生してトラブルを起こす可能性は十分にあります。

実際には男女が「モラリストなオタク」などという属性の元に集い、
手を取り合うようなコミュニティを形成するのは非常に困難でしょう。
というか、私を含めた一部のモテナイ男は既に「女性」というだけで
なんか理由無き怒りがこみ上げてくるような状況に陥って
しまっているのでそもそも無理というものです。

ですが、まだそこまで女性に絶望していない
若いモテナイ予備軍が居たら、システムや理念を十分に練りこんで
現状の問題点を克服し、こういったコミュニティの実現を
図るのも良いかも知れません。

それらに協力、参加しようという度量も気概も既に私には
残っていませんが、せめて草葉の陰から見守ってあげようとは思います。
スポンサーサイト



はじめまして。偶然ここを見つけてあまりに面白かったのでTBさせてください。
モラリストのコミュニティ、実現は難しいけど面白そうですね~、ネット上でも「婚外恋愛コミュニティ」や「不倫・浮気・二股…秘密の恋コミュニティ」なんかは掃いて捨てるほどあるのに、その逆のコミュニティはあんまりありませんもんね><
せめてブログのコミュニティレベルでそういうのがあったら案外モラリストの女性も集まるかもしれませんよ。

私はモラリスト?なのかはともかくご意見に賛成派です。
【2005/11/18 14:07】 URL | lafayettegirl #-[ 編集]
もしモラリストによるコミュニティを作ろうと思うのであればモラリスト以外もモラリストとして振舞うしかないコミュニティを作るしかないと思います。
具体的には数々の規則を作り、反モラル的な行為を片っ端から禁止し違反者を片っ端から排除していく事が必要だと思います。コミュニティは一種の小管理社会として機能し、外とは一線を画す新しい社会になるでしょう。というかなるべきです。当然嫌気が差せば止めてコミュニティの外に出るのも自由です。

ですが物凄いコストがかかりそうですね……
【2005/11/20 03:18】 URL | れびれび #-[ 編集]
モラルも腐ってきてるわけですけどね。
不変的であればいいんですが、モラルも時代によって
変わってしまいますし。
モラリストの中でもレベルの違いがありそう。
「俺はヤリチンだけど人妻には手をだしてないからモラリスト」とか思うやつが出てきても不思議じゃない。

今は二股、三股、浮気、堕胎は当たり前の話。
「困ってる人がいたら助けよう、情けは人のためならず」
だったのが
「危ないので知らない人には関わらないようにしよう」ですし。
正直な話、「やったもん勝ち」というのも一般的な考え方になってるじゃないでしょうか。

このまま今の道徳が蔓延していけば、昔の道徳を信ずる人は少数派になってしまいます。
そうなれば、今の「モラリスト」「純愛主義者」
は単なる変人(危ない人)扱いに。

時代の流れにはあがない様がないですが、
モラルさえも変わってしまったときに
僕らは何処に行くんですかねぇ・・・
【2005/11/20 09:44】 URL | saru #mQop/nM.[ 編集]
何をもってモラリストとするか?が一番の課題でしょうね
モラルの概念すらすでに変わりつつあるし

ちなみに、僕は自分をモラリストとは思いません
【2005/11/20 18:44】 URL | ロサ・フェティダ #-[ 編集]
初めまして.
モラルそれ自体も時代や地域によって非常に流動的であり、絶対的な規範が存在しないのは自明ですが。
そもそも自分はモラリストであると積極的に自認するメリットがあまり無い様な気がします。
純潔性を第一に求める集団はかつての左翼セクトの様に崩壊するのが常ではないでしょうか。
【2005/11/20 19:46】 URL | hrt #HuBhO90w[ 編集]
モラルというものは社会的なものであるためその時代の風俗、社会制度などによって枝葉は変化しますが、その本質、つまるところ最大多数の最大幸福を求める概念だというところは不変だと考えます。
覚悟氏が言う「自分がされて嫌な事は他人にするな」も結局は闘争状態の発生を防ぐ=騒乱による社会の疲弊を防ぐための思想です。
いくら時代の変化だといってもごく一部の特権者が他の多数を踏みにじるような行為がモラルとされることはありませんよね?
【2005/11/22 02:12】 URL | れびれび #-[ 編集]
「自分がされて嫌なことは他人にしない」人間は確かにモラリスト(特定の価値体系の尊守者)であると言えますが、
例えば「自分は不倫をするが他人には不倫を許さない」人間は非モラリストであるとして、
他方で「自他共に複数の交際相手を持つことを許す(セフレとか)」人間はモラリストでしょうか。非モラリストでしょうか?
中絶問題についても、米国では大統領選の争点となる程で、果たしてモラリストか否かを問う踏み絵として相応しいのでしょうか。
(キリスト教徒のローマ法王やマザーテレサが中絶に否定的なのは頷けますが)

覚悟氏は自身で定義されている範囲を飛び越えて「モラリスト」という言葉を使用されていませんか?
【2005/11/22 23:53】 URL | hrt #-[ 編集]
覚悟氏ではありませんが失礼します。

>浮気
は「日本の」社会通念上は不道徳とされています。浮気を肯定する人間はアンチモラリストと言えるでしょう。

>中絶
は殺人です。語るまでもありません。回避する手段は幾らでもあります。
が、刑法上は誕生するまでは人間としては扱われません。堕胎罪も死文化しています。最近の日本に限って言えば社会制度上堕胎は認められているといっても過言ではないのでモラルに反するかどうかは個々人の見解によって違うでしょう……。

ちなみに欧米、特にキリスト教徒にとって中絶は明確な悪です。キリスト教が第一宗教である米国では中絶に賛同するかどうかは踏み絵として強烈に機能するでしょう。

ちなみに浮気については(日本では)自由恋愛の名の下に容認する人間が増えているように思います。浮気を肯定するということは一夫一婦制、日本の結婚制度を否定することでもあります。
事は家庭をも含む問題です。恋愛する当人達はパートナーをとっかえひっかえして楽しいかもしれませんが子供にとって親というものは唯一のものであり父親母親がホイホイ入れ替わるような環境がいいはずがありません。男女間で永続的な愛情を維持できないのであればそもそも結婚の必要すらありません。特に結婚は男性側にとってリスキーなものになってしまいました。
浮気は確実に日本社会を疲弊させる行為です。
【2005/11/23 00:41】 URL | れびれび #-[ 編集]
こんにちは、覚悟です。
議論の様子を伺っていましたが、hrtさんは
強度の相対主義者であるように感じます。

恐らくhrtさんの仰りたいことと
同じ主題での問答を以前に別所で行っているので
こちらを一読していただければと思います。

§ 偉い、エロい、裂魔、裁く谷
http://spiral.within.nobody.jp/2005/11.html#d16
ここの記事およびコメントをご覧ください。

なお、
>「自他共に複数の交際相手を持つことを許す(セフレとか)」
>人間はモラリストでしょうか。非モラリストでしょうか?

この問いについては、モラリストとは言えないでしょう。
ただし、この思想を明言し、自分と関係をもつ相手に
周知徹底および納得をさせて、その行為において
発生する責任を全て当事者で負うというならば
もはや「まあお好きなように」としか言えませんけどね。

そもそもが
「自分がされて嫌なことは他人にしない」この思想は
モラルにおける骨子となる「憲法」のようなものです。
憲法のみで日本の全ての法律が解釈するのは困難でしょう。
あくまで憲法という根底的な理念に民法刑法などという
枝葉が付随して、やっと法という形になるのです。

つまり「自分がされて嫌な事は他人にしない」
という憲法の上に
「中絶をしてはいけない」(自分勝手な理由で作った
癖にその胎児の頭を潰すのは自分勝手)
という法律が枝葉としてくっつく訳です。

ですが、このような枝葉の部分を全ての事象に於いて
明記し尽くそうと思うとそれこそ本数冊になるぐらいの
分量が必要なわけで流石にそんなことをイチイチする
訳にもいきません。(マイ六法全書を作るようなものですね)
そこであくまで枝葉の部分をそぎ落とした
根本的理念を本blogで宣言しているだけなのです。
【2005/11/23 08:39】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
つまり私にとっての
「自分がされて嫌な事は他人にはしない」
というのは例外的な状況、
・DQN(悪党)を糾弾する
・カルネデアスの板のような状況
・勉強やスポーツ、仕事上での正々堂々とした勝負

こういった状況を除いては犯してはいけない
「下限値」を規定するものであります。
別に「上限値」を設定して(規定を逆手にとって)
「自分がされていい事は他人にもしてもいい」
としているものではないという事です。

少なくとも自分がされて嫌な事すら他人にやるようなら
それはもはやDQNであり、お話にすらならない。
そういった「最低限のライン」を引くためのものと
ご理解して頂ければと思います。
(まあ実際にはその行為の内容、程度も考慮せねばなりませんが)
【2005/11/23 08:51】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
返答恐れ入ります。

覚悟氏のモラル観、拝見いたしました。相対主義者と言われれば否定はしませんが、相対主義者=無価値主義者ではないことも気に留めて頂ければ幸いです。
覚悟氏にとって「モラル」という言葉は覚悟氏なりの価値観に反する人間を「始末」する為の「大義名分」である、ということで宜しいですね。

その上で改めてお伺いしたいのですが、「悪しき者」として断罪されるべき人間が存在するのなら、その根拠となる価値観は明示されて然るべきではないでしょうか。
前出の「覚悟の言っている道徳(モラル)って何よ?」といった問いが求めているのは、「覚悟氏がモラリストと非モラリストを切り分ける具体的な価値観、道徳観」であって「下限値」でしかない「憲法」などといった漠然とした定義を提示するだけでは答として不全であるのは自明だ、と思われますが如何ですか?
御自身でも仰られている様に、「自分がされて嫌なことは他人にしない」というのは覚悟氏の例示したモラリスト/非モラリストを切り分ける上で十分な根拠とは言い難いですよね。(骨子であっても)
具体的な根拠となる個別の価値観・道徳観をボカしたまま、あたかもそこに言及するに及ばない(万民が尊守すべき)大原則が存在するかの様に振舞うのであれば、それは喪男達が厭う「恋愛至上主義者」達の同調圧力と同じ手口なのではないですか?

覚悟氏なりの闘争の方便であることは承知しております。ですが、(体を張ったアイロニー・ブラックジョークの類ならともかく)打倒すべき相手の手口をそのまま反転コピーして使うことが、果たして喪男の闘争の方法として相応しいのでしょうか?

更に双方開き直って「モラルの差異化合戦・優位性の主張」「(かくあるべしといった)同調圧力のかけ合い」になった時に、敗北するのは数の上で圧倒的劣勢である喪男になってしまうのは明らかですが、戦略戦術としてそれで正しいのでしょうか?
たとえ勝利を得たとしても、「恋愛至上イデオロギーによる弾圧」が終わった後に待っているのが「喪男イデオロギーによる弾圧」ではブラックジョークが過ぎませんか?
喪男の大半は「かくあるべし」などといった道徳・規範・モラルが頭上に君臨することは望んでいない(存在は認めても自身がモラリストだとは規定しない)と思われますが、如何でしょうか。
【2005/11/24 00:45】 URL | hrt #HuBhO90w[ 編集]
>は「日本の」社会通念上は不道徳とされています。浮気を肯定する人間はアンチモラリストと言えるでしょう。

「浮気」というか所謂「自由恋愛」主義者(互いに極めてライトに関係を持つ)は非モラリストとみなされるのか?といった命題のつもりだったのですが……。言葉足らずであったのならお詫びいたします。
れびれび氏のモラルは「日本の社会通念」によって定義される、ということで宜しいでしょうか?


>ちなみに欧米、特にキリスト教徒にとって中絶は明確な悪です。キリスト教が第一宗教である米国では中絶に賛同するかどうかは踏み絵として強烈に機能するでしょう。

先の大統領選において、中絶の非合法化が一つの争点になった事実を取っても、キリスト教圏の米国においても中絶に対するスタンスは一定で無いことは自明でしょう。
「より熱心なキリスト教徒であるか」という判断材料にはなるかもしれませんが。(中絶非合法化運動の最大派閥がキリスト教右派であるのは解り易い象徴ですね)
中絶それ自体が避けるべき行為であるのは言うまでも有りません。ですが、「どの段階において生命とみなすか(法的には出産後ですね)」の見解が個人によって異る以上、中絶問題に対するスタンスによって踏み絵となすのは現在の社会においては厳しいでしょう、と申し上げているのです。
【2005/11/24 00:46】 URL | hrt #HuBhO90w[ 編集]
私はhrtさんが疑問に思っていることに、
疑問を感じたり問題意識を持ったことなどありません。
今まで書いたことで私の考えている事が理解できないというならば、
恐らくはhrtさんとの議論は永遠の泥仕合となるでしょう。
いっそ、ご自身の手でご自身の思想をもったblogを打ち立てて
周囲からどういった賛同や批判が集まるか
試してみては如何でしょうか?

私はあくまでDQNに屈しなければ良いし、
そういった価値観の元で自分の意地を示せれば良い。
ただそれだけなのですから。

そしてその価値観に同意してくれる存在が
喪男サイトとしてはそれなりに多く存在する訳です。
それだけでも存在する価値はあるんじゃないですかね。
喪男道の思想は・・・
【2005/11/24 02:09】 URL | 覚悟 #-[ 編集]
それと一つ、相対主義をあまり突き詰めると
ニヒリズム的な思考に至り、一切の行動が停止する場合があります。

例えばDQNが目の前で女性をレイプしようとしていても
「俺が正義を行使しようなんてゴウマンなんじゃないか?」
とか余計な事を考えて結局何もしないで被害者を助けられない。

こういう状況に陥らないように気をつけねばならないでしょう。
勿論私も言論という制限を越えた過剰な攻撃(暴力など)
に安易に頼りたくなってしまう気質故に絶対主義的な面を
ある程度省みるねばならないとは意識しています。
【2005/11/24 02:19】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
あと、基本的に喪男道の思想は「喪男ジェダイ派」という
一派閥の一意見に過ぎないことはいたるところに明記しています。
私は喪男同士で思想差を論い、自分の理想を他の喪男に
ゴリゴリと押し付ける行為は不毛であり、
恋愛資本主義者の喜ぶところであると思います。

だったらば、無理に統一意識などは持たず、
それぞれが異なる居(blog)を構えて、
独立部隊として各々が好き勝手に恋愛資本主義を
攻撃すれば良いのではないでしょうか?

本blogからは色々と考えの異なる喪男サイトへと
リンクを張っているのでそこをたどって
安住の地を見つけるのも良いかも知れません。
おそらくhazama氏の過下郎日記あたりが
hrt氏には丁度相性がいいと思います。
【2005/11/24 02:31】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
>hrt氏
ご返答ありがとうございます。
先の回答は現在一般的だろうと思われるモラルの推測であり私個人の解釈とは異なります。
私は浮気も中絶もそれが安易な行為のなれの果てであるのなら絶対に許しませんね。
妊娠して面倒くせーとかマジ死ねよ。
……失礼。

これは完璧に私個人の意見ですので議論とかそういうレベルのことではないです。現在の日本社会では~という話であれば先にあげた通りです。

中絶に関しては文化のせめぎあいがアメリカ国内で起こっているのでしょう。中絶は恋愛を消費する上で必要な処置でしょうからできないと個人レベルで何かと困りますしね。実際的な事情と旧文化然とした価値観の対立でしょうね。中絶に限らず同性婚などもキリスト教の価値観とは対立しますし争いも起こっています。
日本は既に中絶を容認してしまいましたが、アメリカ(カトリック)には頑張って欲しいですね。全くの私情ですけれど……。
【2005/11/24 03:30】 URL | れびれび #-[ 編集]
>hrt氏
追記です。

自由恋愛という思想を私は一切容認しません。
それは恋愛、結婚、セックスなどの営みを解体しそれぞれを商品化、大衆化して崩壊させるからです。
これは本田透氏の「萌える男」に詳しいです。
大雑把に説明しますが、ライト化し、大衆化することによってそれぞれが金で買える商品と化してしまう。
恋愛はマスコミが流すマニュアル通りに消費を行うことで成り立ちます。
セックスは金で買えます(児童ですら!)。
結婚も一番の基準は金(顔、年収)になってしまいました。

信頼のない、金(恋愛資本主義内での価値)のみで回転し続ける世界。それが自由恋愛が目指す究極の姿です。
そんなものは糞食らえ!
私が目指すものは、安定した温かい家庭。それだけです。よって自由恋愛とは対立します。こればかりは妥協のしようがありません。
【2005/11/24 03:53】 URL | れびれび #-[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する



以前、不倫をしている友達にそのことをカミングアウトされた。彼女は独身。彼は妻子もち。会社でよくあるあんまり仲良くない子の不倫話は流したりいさめたり、もう聞くのも相談乗るのもお手の物だけど、今回初めて、長い付き合いの友達からの不倫カミングアウトであった 不倫も浮気も嫌い。。。20代後半OL、まっすぐ生きるのだ【2005/11/18 14:02】

| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 喪男道, All rights reserved.
まとめ






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。