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ちょっと話を変えてみましょう。
純愛云々とは別にモテナイ男の恋愛観として「なるほど」と感じた文章を
某掲示板で見かけたので拝借させて頂きます。
ここではオタクとしていますが、モテナイ男と置き換えても
合致するように思います。
恋愛から縁遠いという意味ではオタクとモテナイ男は近しい関係ですし。


ヲタクが恋愛に縁遠いそもそもの原因、それは顔や趣味がどうこう以前に、
ヲタクは「ホレにくい」タチというか、「自分にホレる女」が
好みだからなのだ。

そう、「自分にホレた女にホレる」。
コレが基本。
だからそもそも「好きなコ」が出来にくい。

原因は、残念ながらネガティブなモノだ。
ヲタクは、基本的に自己愛が強い。
別のコトバで言えば、極めて自己中心的。
全ての基準が自分中心で、自分を凄く大事にするので、
「自分に対する好意」にものすごく「惹かれる」のだ。
オタク恋愛に多い「向こうが自分に好意を持っている」という勘違いが、
「痛く」なりやすいのも、ココに根がある。

「まさか」と思うかもしれないが、そこら辺を一番理解しているのは
「ギャルゲー」、「ギャルマンガ」の作り手だろう。
恋愛シミュレーションは、「告白される」システムが圧倒的だ。
「主人公がつれないヒロインにアプローチする」といった
ある意味現実では王道のタイプが逆に絶滅危惧種である。
また、ヲタク諸君が好きなマンガを思い浮かべて欲しい。
古典的なモノでは「侵略してきた宇宙人が自分にホレる」
から始まるマンガや、
「女の神様が突然やってきて、何やら自分に好意を…」、
「パソコンのモニタから(以下同文)」
など、そんなマンガが、ヤケに多いハズだ。
昨今評判の電車男も、電車男以前にエルメスの方がめろめろの
ベタ惚れである。

少女マンガのご都合主義の典型「白馬の王子様」でさえ、
「主人公が王子にホレる」
トコロから始まると言うのに、ヲタクの場合は、
王女が主人公にホレなければ、物語すら始まらないのだ。


良い悪いは別としても、ブサイクが前提ならばこりゃ恋愛が縁遠い訳です。
しかも、ホレられないとホレもしないんだから努力する訳ありません。
人が努力するのは抑えられないほどの欲望を満たそうとするからです。
だから面倒くさいことにも耐えられる。
当然、欲求が無かったり弱ければ面倒くさい事には耐えられない。

確かに私も漠然と恋愛したいなどと思った時期もありましたが、
誰か特定の人物を好きになって、その人のことで頭がいっぱい、
胸が苦しいなどと思ったことは一度もありませんでした。

美人を見ても「フーン美人だね」
可愛い子を見ても「フーン可愛いね」

と思うだけで、10分も立たない内にその娘のことは頭から消えています。
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初めましてよろしくお願いします。
http://jbbs.livedoor.jp/study/6872/
からきました。

ここの項目だけ私には当てはまりません。
だから、苦しいんでしょうか?
【2006/04/13 04:33】 URL | yuuki #aIcUnOeo[ 編集]














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まとめ






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