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本書の内容はすべて著者の「女性は男性と比べ感情的である」
という経験から導いた理論によって成り立っています。
逆に言えば、この根底がもしも事実ではないのなら
これらの理論は全て否定されます。
ですが「女性は感情的な傾向が強い」というのは
科学的に既に証明されている事実なのです。
詳細は以下を参照して下さい。

多摩ブログ(多摩大学)
http://www.tama.ac.jp/blog/relay/133.html

脳は部分によってそれぞれ異なる働きを持っており
感情を司る脳部分と論理的思考を司る脳部分を繋ぐ脳梁という
情報交換のパイプラインが女性の方が太いのです。

これの利点としては違う思考が必要な作業を
並列で行うことがやり易いという点があります。
つまり複数の雑務を一度に処理するのが得意なのです。
脳はそれぞれ分業的に役割が決まっていますが、
ある程度なら専門外の作業にリソースを割り当てることが出来ます。
つまり、単純な事務作業などなら感情をコントロールする
部分もフルに使い並列作業を行うことが出来るのです。
これの例として男性寮と女性寮の朝の様子を
観察した実験があったのですが、
男性は歯磨きをするときは歯磨きのみを黙々としますが、
女性は歯磨きをしながらダンスや体操をしたりで、
黙々と歯磨きをする人は殆ど居ませんでした。
これが仕事面でも同じで、こまごまとした事務作業を
並行的にこなすのが女性は非常に得意です。
これは環境のせいではなく、女性特有の脳構造のお陰です。

ただし、脳梁が太い故に緊急時には感情と論理的思考が
ごっちゃになって意味不明の行動に出ます。
いわゆる「あたしと仕事のどっちが大事なの!!」のような
冷静に考えれば全く別次元の問題をとりざたして、
無意味に憤怒する「ヒステリー状態」に陥るのです。

余談ですが、これこそ女性の醜さのすべてに繋がる根源に思います。
感情を重視する人間はその感情が正しい方向に向えば天使になります。
社会的合意の取れた論理を心地よいと感じられる
人道的合意の取れた論理を心地よいと感じられる
(天使的な資質を持った女性の究極的存在がマザーテレサでしょう)
そういう感性を持つように育てば女性は天使になりますが、
それが持てないと感情的という資質は悪魔の牙へと転じます。


対して男性は一つのことに夢中になると並列作業が
苦手なのでその事だけに全集中してしまいます。

加えて、感情的思考が論理的思考に対して影響を及ぼし難いので
常に論理的思考や冷静な判断を下す事が容易です。
つまり、命運を左右するような非常に重要な計画や判断を下したり、
科学的発見や研究などをするのに向いているのです。
(男性が仕事や趣味に対して求道的(オタク的)になり易いのもこのせい)
悩み事を抱えた男性がボーっとした状態になり易いことも同じです。
ニュートンが万有引力について理論を纏めようと悩んでいた時に、
卵と間違って時計を茹でてしまったのも男性特有の脳構造のせいです。
逆に言えば、他の事が疎かになる程に集中できるから、
科学的大発見や大発明などの歴史に残る偉業が残せるのです。


ですから、常に感情を殺した冷静な判断や、
大局的視点を必要とされる企業や国家の元首
科学者や発明家には相対的に見て女性は向かない
(男性の方が向いている)場合が多いのです。
これも両性の脳構造ゆえの得手不得手です。
こう書くと男性ばかりが優れているように見えますが、
要は男は一点豪華主義のアンバランスな能力になりやすく、
女はある程度器用に物事をこなせるけど、どれもトップクラスには
達しない器用貧乏的な能力になり易いということです。
どちらも所詮は不完全という事です。
勿論これらは個体差や環境でも格差は生まれますし、
優秀なインテリ女性とDQN(暴力的自己厨)男性を天秤に乗せて
比べれれば、前者の方が遥かに冷静な思考ができるでしょう。
ですが、根本的な資質としてこういう傾向を
持っていることは事実として認識するべきでしょう。

相対的に男性の方が女性より背が高い人が多い、
腕力が強い人が多いというのと同レベルなのです。
そして何よりも大切なのはこういった事実を
「私は女だけど女の弱点を認めない」
「俺は男だが男の弱点を認めない」

こういう風に己が持つ弱点から目を逸らしたりせず、
真摯に受け止める事でしょう。

「俺だって男だからこの傾向があるから意識して改善せねば」
「私だって潜在的にこの気質があって不思議じゃないから注意しよう」


こういう態度を取れる人間こそがそれぞれの性差による弱点を克服し、
異性と協力し合って支えあう事ができるのであろうと私は考えます。

そしてこれこそが本書が最も述べたかった事なのではないでしょうか。
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【2005/11/10 07:50】 | #[ 編集]














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まとめ






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