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4.女性は過去の感情は記憶するが、客観的事実や結果は記憶しない。

女性はいわゆるイケメンヤリチンといわれる人に何度も引っかかって
弄ばれても、必ず次も同じ気質の男性を選んでしまいます。
「顔だけで男を選ぶと酷い目に合う」などと懲りたような事を
クチに出しても、次に選ぶのもイケメンヤリチンなのです。
なぜなら女性はイケメンヤリチンと付き合った事の結果
(肉便器にされて捨てられたこと)をデータとして
記憶していない、或いは重視していないからです。
イケメンにチヤホヤされて快感だった、
イケメンと気持ちいいセックスができて楽しかった

彼女達はこれしか記憶していないのです。
つまり結果ではなく、感情(その時気持ちよかったか否か)しか
記憶していないと言えるでしょう。


だからこそ、同じ過ちを女性は何度も何度も繰り返します。
なぜならまた同じように気持ちよい気分になりたいからです。
麻薬中毒者の精神と似たような感じですね。

対して男性は過去の出来事に対して「結果」を重視します。
男性は出費(労力や資金)に対して最終的には十分な利益
(出費を上回った利益)
を上げられたかを常に計算しているのです。
汚い話になりますが例えば女性と付き合うとして
金銭出費や女性を楽しませる事を「投資」、SEXをする事を
「利益」とすると一発やるとソープでは1万5千円ぐらいとして、
別れるまで20発やれたから金額にして30万、
プレゼントやデート代の総投資額は10万円だから元は取れた。
こういう事を考える男性も少なくありません。
逆に言えば、そういった±で利益が発生しないと踏んだならば
男性は女性を求めることは少ないのです。

だからこそ、女性と付き合っても便益を引き出しにくい
ブ男(モテナイ男)は女性を無視するのです。
女性をヨイショしてチヤホヤして媚びて恋愛出来たとしても
それはトータルで考えれば損害にしかならないからです。


私を含めたモテナイ男にとって恋愛における利益とは
SEXではなく、「温かく健全な家庭」です。
多くの女性と(悪い意味で)コミュニケーションをとった結果、
また多くの公的統計や事実とであった結果、
それを求めるのは極めて博打に近いと判断して恋愛放棄を選びました。
もしも我々が求める利益がSEXであったならば
こんな苦労は必要なかったのかも知れません。

「温かく健全な家庭」という現代日本において
最も手に入り難いものにしか魅力を感じない価値観だからこそ、
こうやって地の底を這いずり回っているのかも知れませんね。

言い換えれば、女性はある物事の過程を極端に重視し、
男性は結果を最重要視すると言えるかも知れません。
女性は結果が破局でも経過が楽しめればその恋愛は
最高の恋愛でしょうが、男性にとっては見合いで
嫌々のつまらない結婚だったとしても健全な家庭が築けて、
生涯連れ添う事が出来たならば最高の恋愛です。
逆に言えば、どれほど恋愛過程が楽しかったとしても、
最後に迎えたのが破局ならば男性にとってそれは
「最低の恋愛」となってしまうのです。

男性が下らない理由でくっついたり離れたりする女性を
嫌悪する場合が多いのはこの「結果重視」の思考もあるでしょう。

ですが、ここで疑問なのは女性は結婚相手には
資産や学歴、職業などを非常に重視します。
男性と同じように実益主義というか
結果を見越した計算高い行動に出るのです。
これは「雌の本能」の項でも語ったとおり、
結婚と恋愛を女性は切り離して思考している為と思われます。
庇護者と精子提供者を切り分けて考えているので、
精子提供者との関係(恋愛)においてのみ感情重視なのでしょう。
庇護者に責任ばかりを押し付けて、自分は
美味しいトコどりを画策する態度そのものが
十分に感情的で自分勝手とも言えるのですが・・・




※追記※
これについても女性の特性というよりも
DQN(暴力的自己厨)の特性のような気がしますね。
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まとめ






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