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某所でちょっとショッキングな物を見かけたので紹介します。
いわゆる女子高生コンクリート殺人事件のドキュメント漫画です。

※注意※残酷な描写があるので覚悟して見て下さい。
http://uziga.sakura.ne.jp/doku/img/manga/ryokiden01.jpg
http://uziga.sakura.ne.jp/doku/img/manga/ryokiden02.jpg
http://uziga.sakura.ne.jp/doku/img/manga/ryokiden03.jpg
http://uziga.sakura.ne.jp/doku/img/manga/ryokiden04.jpg
http://www5e.biglobe.ne.jp/~rolling/concrete.htm

供述調書と比べるとこれでも控えめに書いているらしいのですが・・・
かなり忠実に再現されて評価の高い作品らしいです。
この主犯の奴らは現在それぞれ家庭を持って普通に暮らしています。
主犯格の神作などは愛人を作った挙句に再犯したりと
かなり面白おかしく人生を楽しんでいるようです。
普通に考えて許し難き畜生なのですが、妻や愛人が居ると言う事は
彼らを許せてしまう人が居ると言う事ですね。
それらの人々の精神についてはこちらで語っています。
「己がモテナイということ」
「優しい人、真面目な人」
「雌の本能」

そして、良く実感するのがこういう話題を出して、
犯人達が許されるべきか許されざるべきかという議論をすると、
女性の多くに「償えば許される」という意見を出す人が
多いということです。
もちろん、これは個人体験の範疇ですが。

まあ彼女らの論旨は左翼的な「犯罪者の人権云々、更正云々」
「死刑にしても被害者は戻らない云々」という意見です。
そういう女性たちに事件詳細の供述書内容を提示して
「これでも許せるのか!!」と問い詰めると大抵が沈黙します。

事件の大まかな内容を知っていながら、加害者を擁護をする。
しかしながら、実際に行われた行為を現物としてまざまざと
見せ付けられると一転して沈黙してしまう。
つまり彼女らは被害者がどういった恐怖、どういった苦痛を
味わって死んだかが想像出来ていなかった。
想像力が欠如して、被害者への共感ができていなかったと言う事です。
恐らく、自己厨人間(DQN)の神経とはこういう感じなのでしょう。

こういう人間にとっては今目の前に見えている
主観的範囲の内容だけが全てなのです。
だから目の前に剥き出しの現実(供述書や再現漫画)を
提示してやらないと弱者(被害者)の気持ちが理解できない。

中絶した女性に中絶を一部始終撮ったビデオや、
中絶してグチャグチャのミンチになった我が子を見せると
急に取り乱したり、泣き出したりするのはこういう為です。
想像力が欠如してる故に中絶してもその罪の重さが分らない。
(分らないから、そういう事にならないように事前に予防が出来ない)
そして現実の被害者(胎児)の無残なバラバラ死体を見て初めて
罪悪感を感じることが出来る(まあちょっと経てば忘れるみたいですが)

またこの想像力の乏しい「現物主観主義」は他の意味でも問題があります。
例えば、日本軍の従軍慰安婦の問題などで、歴史資料などを調べると
・従軍慰安婦に対する対応の軍規がちゃんと存在する
・従軍慰安婦はあくまで雇用という形態をとって報酬を払っていた。
・従軍慰安婦には日本人女性も含まれていた。

こういった事実があります。

従軍慰安婦の是非は別としても、いわゆるレイプまがい拉致まがいの
行為の元に行われていた訳ではないと言うのが最近の見解です。
従軍慰安婦問題で日本を執拗に糾弾する側の出している論拠とは
部隊レベルが軍規に逆らって勝手に非道な行為をしたという、
日本国家ではなく、当事者レベルの犯罪
である事件を誇大広告しているパターンが殆どなのです。

ですが、例えば軍人が従軍慰安婦と思われる女性と
セックルしている写真一枚を提示すれば「現物主観主義」の人は
日本軍を絶対的に悪と見なすでしょう。
なぜなら彼らは上記で出した歴史資料のような文章の羅列や
客観的事実をみてもショックを感じないからです。
想像力が乏しいからそこからの推論が出来ないのです。
対してセックル写真は想像力が必要なく、直接的に衝撃を与えます。
こういう人は物事の正誤ではなく、ショッキングか否か
それだけで全てを判断していると言う事です。

つまりこういった「現物主観主義」の人間は、
自分が行った醜い行為の客観的理解も出来ないばかりか、
弁舌に優れた人間の手に掛かればその性質を巧みに
利用されて容易く洗脳、扇動が出来ます。
「現物主観主義者」とは即ち愚民の事なのです。
非モテ差別を行う人間というのも、恐らくこの類です。


「弱者をいたぶる行為の醜さは他人のそれを見て初めて気が付く」
私の大好きな漫画「ダイの大冒険」に出て来た一句ですが、
気が付かないうちに無碍に弱者をいたぶる行為を平然と行ってないか、
「己が行った言動、相手は何を感じるか、それは正当な理由あってなのか?」
自分の感情を日々チェックして自省する必要があるのではと思います。
また常に想像力を働かせ、正誤を確かめるチェック能力も磨くべきでしょう。
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購入を考慮致したいと考えております。
【2007/03/06 19:23】 URL | shine #-[ 編集]














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まとめ






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