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いのちの対話~妊娠・中絶 医師二人の模索~
http://www.nhk.or.jp/special/schedule.html

今日のNHKスペシャルは中絶を扱った内容で、
実際に中絶しようとする人、中絶した人の話も色々と出ていました。
みなさん、「自分自身がとても可愛くて仕方ない」
というのがよーく分りました。
また、この話題を扱った某掲示板であった
幾つかのコメントを抜粋しておきます。


>友達ざっと10人は中絶経験ある。
>ちなみに遊んでる子たちってわけじゃない、
>ふつーの子なんだよね。

>母(58歳)に、このスレで以前に出てきた
>「16~49歳の女性の6人に1人が中絶経験有り」
>の話をしてみたところ、
>「それぐらいいても別に不思議じゃないよね」
>と言っていた。
>ちなみに、兄は最初の彼女との間にできた子供を中絶させています。



我々は安易な性行為の果てに中絶する人間が
(性別年齢問わず)大嫌いです。
ですが、我々は「殺したいほどムカつく奴ら」
すぐ身近にたくさん居るという事実に胸をモヤモヤさせながら
生活せねばならないのです。
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ちょっと引っかかったのでカキコ。
私は安易な性行為の果てに産んでしまうDQNも大嫌いです。
どちらかと言えば中絶させる方がまだマシに思えます。

安易に性行為をする人間を嫌う、とすれば良くて中絶するしないで分ける必要はないのでは、と。
【2005/10/02 01:23】 URL | 通りすがり #-[ 編集]
私、というかジェダイ派の価値観で言うと、

そもそも安易な性行為の果てに妊娠した時点でクソ確定。
その結果が中絶でも、テキトー産んで虐待でも、
目糞と鼻糞を比べてどっちがマシかという議論であり、
どっちも等しくウンコ。

勿論中には適当に妊娠してしまったけど、
ちゃんと真面目に愛して生み育てられる
例外が在る事は認めるが、
それは極一部なので対象外とする。

なので中絶とは「無責任な性行為」と見なす為の
一つの目安と捉えたほうが良いかも知れません。
そういった意味で中絶を槍玉に挙げています。

本音をブチ撒ければ、こういうDQNは
子供を中絶するのではなく、
自分ごと自殺して己の死を持って安易な性行為の果てに
胎児を殺す事(産んでもちゃんと育てられない事)の
責任をとって頂きたいものです。
【2005/10/02 01:51】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
ただ、それだけではなく中絶とは
例え安易な性行為の果てに出来た存在だとしても
「自分のDNAを継いだ愛して然るべき存在」です。
また、レイプではないのですから、
少なくとも「セックスしたいと思える相手と作った子」
なわけです。
それに対して自分の人生と子供の人生を天秤に賭けて、
自分の人生を選ぶという「母性、父性の消失」
この価値観が許せないのです。

電波男を読んでも分るとおり、
モテナイ男は家族愛(親子愛、兄弟愛等)を
とても崇高なものと考えています。

我が子の命よりも自分の人生が大切。
こういった姿勢はその家族愛を踏みにじる行為で、
中絶や虐待はまさに怒りの矛先の最たるものと言えるでしょう。
【2005/10/02 02:01】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
前の部の先輩に、
中出しして妊娠→大学休学してバイト→中絶→復学
と経験してきた男が居ました

その人は過去にこういった事実があるにも関わらず、
女にみさかいなくへらへらと声かけては隙あらばヤってしまおうと企んでました
しかも信じられないことに、その男には現在彼女が居るということです
彼女が居るくせに、女に見境無く声をかけています

嫌悪と言うより、あきれましたね
とてつもなく馬鹿だと思います
ああいう人間は一生檻に入れとけばいいんですよね

「過去の中絶のことを反省してる」と言いつつ、得体の知れないナンパ師にひっかかっって、その日のうちにセックスするようなアホ女も居ますし(あるブログの体験談より)
得体の知れない奇奇怪怪の世界ですね
反省・学習するからヒトなんですけどねえ


ただ、いま電波スレで話題になってますけど、
中絶そのもののについてはそれほど嫌悪感を感じないんですね
避妊をきちんとしたうえで11年に1度がうんたらとモメてましたが、
僕自身はコンドームを正しく使用し、それでもできちゃったなら中絶もやむを得ないと思います

どうしてそう思うのか、自分の中ではっきりまとまってないので理由は言いにくいです

モラルが欠けてると言われればそれまでですけど・・・
【2005/10/02 08:18】 URL | ロサ・フェティダ #-[ 編集]
私は、安易でもなんでも、できたのなら責任持って産み、そして少なくとも子どもが義務教育修了するまでは育てなければ、という考えの持ち主です。
ヒトの幸せって「死ぬまでに己の生きる喜び」を見つけることだと思っているので、その考え方からすると堕胎は、子どもをスタートラインにすら立たせてやらないことです。
例え虐待されて育ったとしても、何かがきっかけになって(それぞれが思う)人生の本懐を遂げられる可能性は十分にあるわけで、その点で堕胎は問題外だと思います。

これからの世の中、せめて、ピルとコンドームの併用が広がっていってくれればと思いますね…。
【2005/10/02 09:42】 URL | 厳冬 #cRy4jAvc[ 編集]
私がどこかの記事で書いた事もありますが、

全ての人間が死ぬ自由を持っている。
死にたいと本気で思ったら、すぐに飛び降りれば良い。
だが、生きる自由は無い。
力なき子供は親に生きる権利を与えてもらって
初めて生きることが出来る。

恐らくは厳冬さんのスタートラインの考え方と
同じことだと思います。
「生きたいのか、死にたいのか」それを自分で選べる
年齢になって自ら「死」を選ぶことが本当の意味で
「死んでよかった」と思える死ではないかと私も思います。

もちろん、だからといって虐待が良い訳ないので
一概には言えませんが、この領域はもはや
個人の価値観と言っても良いかも知れません。


ただし、中絶自体を認めることと、
安易な性行為の果てに無責任に妊娠してしまった
当人を断罪する事は別次元であり、
中絶が認められてるからといって、当人達が
ご赦免になるという考え方だけは認めたくないですね。
【2005/10/02 12:21】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]














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