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ある方に面白いblogを紹介してもらいました。

kmizusawaの日記
http://d.hatena.ne.jp/kmizusawa/

こちらはいわゆる真性喪女によるblogのようで、
(真性喪女とは年齢=恋愛未経験歴のモテナイ処女)
モテ非モテ論についての記事も結構あります。
女性が書く、モテ非モテ論としては珍しく理性的かつ
中立的な態度で書かれていて、モテナイ男の立場でも
比較的好感がもてる内容と言えるでしょう。
(突き詰めて語れば色々と格差もあるでしょうが・・・)

ただ、私がある意味残念に感じたところが幾つかあります。
それは珍しい真性喪女によるサイトであるというのに、
それに対して応援コメントを寄せる同じ真性喪女が
殆どいないと言うことです。
応援のコメントを寄せているのが殆どが男性(と思われる)で
あるという点に何かやりきれない思いを感じてなりません。

女性と思しき応援のコメントもあるのですが、
「男の非モテ論は見る価値無いが、女性の意見はイイ」といった
女尊男卑じみた応援が精々でした。
このblogと似たような主張をしているモテナイ男のblogは珍しくないのにです。
同じ論を述べても男ではこき下ろすが同性では持ち上げるって事ですね。
こういった存在が例外的なのであるとは思いたいですが・・・

このblogは真性喪女にとって憩いの場、カタルシスの発散場として
貴重な存在であるにも係わらず、そういった対象からの
応援が殆ど無い事が「単なる偶然」である事を望みます。
「それが必然で無いこと」を喪女自身の手で示したいなら、
もっと何らかの応援をするべきではないでしょうか?

このblogを我々の論拠の不当性を示す為の存在とするのか、
それとも逆に喪女を「問題にならない程度の例外」と証明してしまう存在になるのか
それを決めるのは喪女一人一人の行動に掛かっていると言えるでしょう。



※追記※
上記の話とは全く関係ありませんが、
サンデーの「からくりサーカス」に出ていた
コロンビーヌ(ロボット人形)には魂を撃たれました。

己の死を覚悟し、マサルを助ける事を決意した瞬間の、あの顔あの目。

まあ、私が(三次元二次元を問わず)生身の人間よりも
お人形さんに心惹かれる性分というのもありますけどね・・・
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はじめまして
http://www.tbs.co.jp/radio/st/
辛酸なめ子というコラムニストが居るそうですが
ラジオでこういうことを言っておりました

なんか燃料になりそうなんで、通報しときます
身勝手な言い草ですが、それなりに納得させる部分はありました
(23日の夕方には上書き更新されますのでご注意を)
【2005/09/23 00:25】 URL | 臨川庵 #-[ 編集]
一応聞いて見たんですが・・・

たんに辛酸なめ子女史の性的嗜好(ショタ、童貞)について
つらつら述べているとしか感じなかったのですが・・・
それ自体は別にどうでも良いことですが、何か得たものがあるのか
と言われると???です。

ただ、萌えオタを偏見的に見ているという点でちょっと腹が立ったぐらいですか。
【2005/09/23 12:55】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
ちょっとした質問です。
コロンビーヌは今までに大量虐殺をしてるんですが
覚悟さんとしてはそのへんはどうなんでしょうか?
(マンガの話ですから現実とは違うと思いますが)

【2005/09/24 08:37】 URL | saru #HfMzn2gY[ 編集]
「漫画だから」ということでご容赦いただきたいところですが、

元々はロクに感情がない機械で、
ただただ主の命令に従って、何の疑問もなく人の命を奪っていたのが、
パンタローネはアシハナとの関係で、
アルレッキーノは平馬たちとの関係で、
コロンビーヌはマサルとの関係で
それぞれ人間性を獲得していっていったのが面白かったからですかね。

「自分の快楽の為に人間を殺していた」のではなく
「主の目的、命令に従って殺しをしていたに過ぎない」ってのが許せた理由かなぁと。
(軍人が人を殺すのと同じと捉えました)

例えば、DQNが快楽のままに強姦殺人を繰り返していたのが、
いきなり「俺は人間性にめざめたど」なんて言ってもムカ付くだけですが。


おそらく私は人を殺す事自体にはそこまで嫌悪を抱いていないのでしょう。
なぜ殺したのか、なんの為に殺したのかを重視するのでしょう。

その理由が個人的な醜い欲望なのか?
或いは(まやかしでも)大義のためなのか?
誰かを守りたいが故なのか?
怨念による復讐なのか?

それが(性欲、物欲などの)個人的な醜い欲望によるもの
でなかったとしたら、その人間の成長次第によっては
許せてしまうように感じます。

また、個人的理由だったとしても、例えば漫画に出る戦闘狂のように、
「自分と同等かそれ以上の屈強な相手とギリギリの殺し合いをする」
といった求道的な、リスクを覚悟した上での殺しを行う存在は
好感を持ちます(例えば映画のプレデターやブリーチの更木剣八とか)


まあそれもあくまで「漫画の世界だから」なんですけどね。
【2005/09/24 12:48】 URL | 覚悟 #o25/X8aE[ 編集]
丁寧な回答をありがとうございます。
「漫画だから」とは私も思います。
あのシーンは私も好きですから。

私はDQNはどこまでいってもDQNだと思ってるので
コロンビーヌの過去を無視する自分がちょっとおかしいかなと思ったのです。

「漫画だから」と割り切ればいいだけですよね。
自己完結ですいません。
【2005/09/25 01:33】 URL | saru #HfMzn2gY[ 編集]














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