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※以下はマニアックな内容なのでご注意下さい※

「モテナイ男の性モラル」で考察したとおり、
最低限守るべきは現実では紳士であるべしという事です。

妄想でも現実でも紳士な人が上の上
妄想で変態、現実で紳士が中の中
現実世界ですら畜生なら下の下の下


こういうことですね。
理想は上の上(現実でも妄想でも紳士である)ですが、
現実世界では性モラルに硬いモテナイ男といえど、
妄想内でも紳士で在る事は難しいです。
かくいう私もそうです。

綾波レイの未発達な裸体を見ては性欲を持て余し、
アスカのスレンダーな裸体を見ては性欲を持て余し、
コトナのグラマラスな肢体を見ては性欲を持て余し、
カンナさんのふくよかなボディを見ては性欲を持て余し、
キュアブラックの旧ヘソ出しルックを見ては性欲を持て余し、
キュアホワイトの下着がチラリと露わになる様を見ては性欲を持て余し、

常に性欲を持て余しています。

本田氏のように脳内妻に永遠の愛を誓ったとしても
脳内で1人だけを愛せるのか不安だ!!
そう思い悩むモテナイオタクも多いのでは?
ここで脳内恋愛とはどんな事を指すのか考えてみましょう。
それは自分自身(例えば覚悟)が、脳内恋人と妄想デートしたり、
妄想セックスしたりと自分を主人公として
主観的に(妄想とはいえ)愛を紡ぐことでは?

単に雄としての性欲を満たしたいのならば、自分が主人公である必要はありません。
仮に綾波レイを脳内妻として、自分自身と愛を紡ぎあう妄想をしているなら、
シンジとアスカがSEXしてるシーンを見て性欲を吐き出す事は浮気ではないでしょう。
同じくコトナさんとルージ君がSEXしてるシーンでハァハァしても同じです。
コレは「他人のSEXを覗き見してオナニー」しているのと同じです。
現実世界に例えれば、妻がいるけどAVを見てオナニーしているようなものです。

コレは浮気ではないでしょう。
妻から見れば「男ってほんとにバカね!!」と思われるかもしれませんが、
これで離婚だと騒ぎ立てたとしたら、あまりに男に無理解です。
こういう風に「妄想世界の中での更なる妄想」
割り切って楽しめば良いのではないのでしょうか?


※以下は個人的な愚痴ですがご容赦下さい※

余談ですが、私は脳内恋愛を一度も経験した事がありません。
プロフィールにも書いてあるとおり自分が愛される妄想が出来ません。
寅さんじゃありませんが、必ずヒロインがイケメンになびきます。

綾波レイはシンジ君の元へ行きました。
アスカの梶さんの元へと行きました。
コトナさんはルージ君とラブラブです。
カンナさんは旦那とヨリを戻しました。
キュアブラックは藤P先輩にゾッコンです。
キュアホワイトはキリヤのツンデレに堕ちました。


所詮は妄想内なので無理やり自分とカップリングしたり、
自分を妄想内でイケメンにしたりできるはずなのですが・・・
それをやろうとすると「トカトントン」という音が脳内に鳴り響き、
ドタマを柱にぶつけてカチ割りたい気分に襲われるのです。
現実世界で味わった侮蔑と屈辱が妄想内ですら自分を惨めに縛り付けています。
私は二次元世界を舞う為の心の翼までもぎ取られてしまいました。
私と同じようなモテナイ男も結構居るんじゃないでしょうか?

私はヒロインがイケメン彼氏とセックスしているのを覗き見する事しか出来ません。
ヒロインがイケメン彼氏と純愛を紡ぐ事を見守る事しか出来ません。
まあ二次元のイケメンは性格も良いのでそれでもソコソコ幸せですがね。
私は永遠の寅さんです。
悲しい面もありますが、それが覚悟という男の生き様です。
むしろ寅さんとして生きることの喜びを探すのも悪くない事でしょう。



ドブに落ちても 根のある奴は
いつかは蓮(はちす)の 花と咲く
意地は張っても 心の中じゃ
泣いているんだ 喪男は

奮闘努力の 甲斐も無く
今日も涙の 今日も涙の
日が落ちる 日が落ちる

男というもの つらいもの
顔で笑って 顔で笑って
腹で泣く 腹で泣く
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まとめ






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