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電波男(著)本田透 はモテナイ男が幸福に生きられるライフスタイルを追求した著書です。
おおよその主張は以下の通り。


現在の恋愛は恋愛と消費社会(資本主義)が結びついて、恋愛に付随する、
衣服、豪華な食事、車、美容等をメディア(電通等の広告代理店含む)が
過剰に煽った結果、バブル期を境に極端な容姿偏重主義、拝金主義となった。
これを恋愛資本主義と定義する。
いわゆる「純愛」というものは既に極めて希少価値の高い、
まず手に入らない物となった。
その恋愛資本主義上の価値が乏しい人間は、恋愛市場に残っても報われずに
一方的に搾取される可能性が高い
ならばいっそ撤退してしまった方が良いだろう。
しかし、愛し愛されたいという欲望まで完全に捨て去ることは難しい。
しかも愛されない鬱積が溜まるとそれは他者への過剰な攻撃性として
発露し易くなる。
そこで「アニメ、漫画、ゲームなどの妄想世界でその渇望を満たす」
と言う方法で鬱憤を晴らして社会と折り合いをつけよう。
ただし、鬱憤が解消できるならば、アニメやマンガに拘る必要はない。


まあ、平たく言うと「(現実での)恋愛放棄」という選択肢を提示していると
言ってもいいでしょう。
恋愛を渇望しながらそれが手に入らないなら幸福な訳がない。
考えられる解決法は

1.恋愛を手に入れる
2.恋愛に対する渇望から解脱する


この2つになると思います。
(2に関しては趣味などの代替物に情熱を向ける事も含む)
しかしながら、1が容易く出来る人間であれば、モテナイ男などに
なる訳が無く、1の方法で解決することは難易度が高いです。
実質的に手軽に誰しもが選べる解決法は2となります。
当たり前ですが、モテナイ男がモテナイままに幸せになろうと思えば
恋愛を諦める
以外に方法はありません。
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まとめ






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