ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


中絶反対を主張する団体について調べたところ、面白いHPを見つけました。

「中絶反対派」
http://www.hcn.zaq.ne.jp/noranekonote/prolife.htm
一部、興味深かった部分を抜粋します。

****************************************************************
毎日新聞が、主要60宗教教団へ、人工中絶の是非についてアンケートを実施。
中絶反対派の宗教団体(1994年12月11日付け『毎日新聞』より)
「反対」が12教団で、毎日新聞が具体名を挙げていたのが以下↓
★ 浄土真宗本願寺派
★ 曹洞宗
★ カトリック中央協議会
★ 出雲大社教
★ 松緑神道大和山
★ 成長の家
★ 世界救世教
★ 天台宗

****************************************************************


****************************************************************菊田昇(産婦人科医師、故人)
1926(大正15)~1991(平成3)年8月21日 経歴は【1926年宮城県石巻市生まれ。
1949年東北大学付属医学専門部卒。1956年東北大学より学位授与。
1957年秋田市立病院産婦人科医長。1958年石巻市に菊田産婦人科・肛門科医院を開業】。著書が
『私には殺せない』現代企画室(1973年)
『この赤ちゃんいもしあわせを』人間と歴史社(1978年)
『天使よ大空へ翔べ』恒友出版社(1979年)
『赤ちゃんあげます』集英社(1981年)
共著『いまなぜ優生保護法「改正」か』現代書林(1983年)
『お母さんボクを殺さないで』暁書房(1988年)

私が菊田医師のことを初めて知ったのはNHK-BSの海外のニュース。
古い古い映像で、日本の東北の産婦人科医師が。
なんやろ思って見てたら、かつて中絶を希望する妊婦たちに
「世間体が悪くて産めないっていうのなら、ヤミで養子縁組をしてあげるから」
と説得して産ませて、それと子供ができなくてほしいけど
戸籍に養子縁組と記録に残るのが困る方々には、
その人が産んだことにしてナイショで斡旋したとか(その数、約100人)。
1973(昭和48)年に警察沙汰になったけど、菊田医師自身は
「自分はいいことをしている」と信念をもっていたとか。
逆に海外からは、1991(平成3)年、国際生命尊重連盟から、
胎児を中絶から守ったと「世界生命賞」を授与されたとか
(最初の受賞者がマザーテレサで、二番目)。

****************************************************************


上記のサイト内に様々な団体情報が掲載されていますが、
「○○のは、実は中絶反対は建前の左翼系団体だから危ない」とか、
「○○は宗教色が弱いから信頼度は高い」とか、そういった情報を
持っていらっしゃいましたら、書き込み戴ければ幸いです。

スポンサーサイト

こちらの記事にある玄喪さんのコメントを見て色々思うことがありました。
私は、まず自爆をする前に成すべき事があるのではないかと。
具体的に言えば、母体保護法の厳格化と堕胎罪の拡大及び強化です。
レイプ及び母体生命に関わるもの以外の中絶に刑事罰が
適応されるように活動をしたいと考えています。

とはいえ、私が国会議員に立候補するなんて事はあまりに非現実的です。
現実的に考えれば、アンチ中絶を訴える議員、政治団体等と関係を作り、
彼らを後押しするなり、署名活動を行って訴えるなりするのが精一杯でしょう。
更には、そういった団体と関係を持つとは言っても単純な事ではない。
中絶反対を訴える団体の中には、例えば統一教会のように、奇麗事を建前にして、
霊感商法などを行う、どうしようもない奴らが決して少なくないからです。
それらよりはマトモだとしても、異常なまでの親中国、親朝鮮スタイル
をとる左翼系団体は当然ダメだし、真面目でも強硬的カトリック団体
などのようなあまりにも宗教色の強いのもダメです。
彼らは「胎児だって人間だから」ではなく「キリストがダメと言ってるから」という
極めて教条主義的な主張であり、こいつらとつるむと
レイプなどによる中絶にも反対しないといけなくなります。
そう考えると、これらは極めて難しい問題になるでしょう。
一歩間違えば、喪男道が宗教道や左翼道になってしまいますから。
これら以外にも考えなければならない事が山ほどあります。

***************************************************************
1.法改正、新法立案などを目指すためには具体的にどの様な手段があるのか?
(署名を集める、演説をする、政治団体などに陳述するetcetc)

2.現時点で喪男道にはどれぐらいの戦力(賛同者数)があるのか?
 また、それらにはどれぐらいの協力を期待できるのか?
(署名活動などの労力を伴う協力をしてくれる協力者は何名いるのか?
活動は無理でも署名ぐらいはしてもいいという準協力者は何名いるのか?)

3.社会運動、政治活動などに詳しい有識者(軍師)を探して、協力を得る。

4.母体保護法及び堕胎罪の具体的改正案のとりまとめ。

5.喪男道の趣旨に理解を示してくれる、議員や団体などとのパイプ作り。

6.全国の産科医と対立関係になる事が予想されるが、それらをどう解決するか?
(中絶手術は産科医の大きな収入源の一つ)

7.フェミニズム団体からの猛撃にどうやって対抗するのか?

***************************************************************


適当に考えただけでも、これだけの問題があります。
更に考えていけば、もっと色々な難題が出てくる筈です。
ぶっちゃけ、自爆テロでもした方が万倍楽です。
実行するに当たって「上記以外にもこんな問題がある」という
意見がありましたらどんどん指摘して頂ければと思います。
また、この記事を読んでくださった人々の中に、有識者や団体との
コネを持っている方がいらっしゃいましたら、是非協力をお願い致します。



※追記※
はっきりいいますと、私の活動が報われる事はありません。
中絶経験者が全女性の6人に1人という事は、
私は約1千万人の日本人女性と喧嘩をするという事になります。
更に「(自分は中絶未経験でも)中絶に理解ある女性」とまで考えれば
私の活動は日本の全女性(約5000万人)に対する正に宣戦布告です。
オマケに産科医の収入源を奪うのと同義なわけですから、
最終的には日本医師連盟とも対立する事になるでしょうし、
上野千鶴子などに代表されるフェミニスト達もどうにかしないといけない。

もう完璧な四面楚歌です、絶対に逆立ちしても勝てません。
つか、敵として認められるレベルにまでたどり着けるかも怪しい。
でも私は「絶対に勝てない事」を理解した上でなお活動したいと思っています。
そして、それを少なくとも20年ぐらいは続けていくつもりです。

クロ(猫)はあと10年もすればこの世を去るでしょう。
私の母も日本女性の平均寿命で考えれば、あと20数年でこの世を去ります。
この2人の最期を看取るまでの間、私は活動を続ける予定です。
この2人が世を去るまでの間に、身勝手な中絶に対する刑事罰化活動において
何の結果も進展も残せないようであるならば、私はそこで活動を止めます。
そして喪男道も止めて、覚悟という人間の人生にもそこで終止符を打ちます。
ある意味で、私はこの世界に完全に絶望したいが為に
この活動をやろうとしているのかも知れません。
今はまだ「ひょっとしたら世の中が変わるかも」みたいな
気持ちが極僅かにですが、私の心の中に燻っています。
自爆テロだ何だと口では騒ぎ立てても、そんな燻りがある限り無理無理。
自爆テロというのは例えば「イスラエル軍に家族を皆殺しにされた」とか、
本当に一筋の光明すらもなく、完全に絶望するからこそ出来る行為ですから。
アンチ中絶活動を通して、もっと世の中の冷徹さに身をさらしたい。
一片の希望も、一片の情けも、一片の光明も失う程に自分を追い詰めたい。
そして、守るべきものの天寿を看取った時、責任の全てから解放された時、
私は全ての雑念から解放されて、晴れやかに花火を上げたいと思っています。


胸糞悪いブログを見かけてしまいました・・・

セックスより完全なもの
http://d.hatena.ne.jp/AyanoIchijo/20070216/p1
***************************************************************
私には子供がいるが、息子のことはほしくて産んだ。
産もう作ろうという意志を持って作って産んだ。
彼を産んで5年になるが今でも一緒に暮らしている。
逆に産みたいと思っていたが死なせた子供もいる。
まあ子供とまでは言えない状態で言うなら胎児かな。
産みたくもないこんな子はいらないと思って殺した子供(というか胎児)もいる。
その時の中絶の話は以前書いた。
その時の私は、産まなきゃよかったこんな子!
と毎日思う人生よりは、中絶を選んだだけだ。

***************************************************************


***************************************************************
こんな人の子どもは欲しくないし産みたくない。
長く辛い妊娠期間を彼の子どものためには耐えられない。
産んでも可愛がれない産んでも愛せない。
その子のために何をやってもきっと不満に思うだろう。
なんでこんな子のためにごはん作らなくちゃいけないの。
なんでこんな子を抱っこしてあげなきゃいけないの。
なんでこんな子のために。なんでこんな子のために。
そう思ってしまうともう、その子のために一日でも
つわりに耐えることが我慢ならなくなった。

***************************************************************

この鬼畜女にとって、子供は単なる玩具というか所有物なんでしょうね。
(子供を「神からの授かり物」として、子供の人権を重視する
キリスト教圏と異なり、日本の伝統的な悪しき価値観ですね)

赤ん坊って、コウノトリが勝手に子宮に投げ込んでくるものでしょうか?
何もしなくても、勝手に出来てしまうものなのでしょうか?
ちがうよね、「男と女がヤル事やったから、中出ししたから」出来るんだよね。
この女に限らず、なぜこういう畜生共はその責任を「罪の無い胎児を殺す事」
によって清算してしまうのだろう、それが平気なんだろう?
なぜ胎児を殺さずに済む様に避妊なり、先を考えた行動を取らないのだろう。
先を考えずに行動した結果の失態を「自分が苦しむ事」によって解決しないのだろう。
(自分が苦しむ事=子供を産んで、自分の人生を犠牲にしても責任を持って育てる事)
なぜ、いつも楽できる選択肢しか選ばないのだろう、それを正当化するのだろう。
なぜ、我が子を身勝手に殺して、自分だけ幸せに生きることが出来るのだろう。
なぜ、取り返しのつかない程の大罪を美化してしまえるのだろう

保健体育の授業で、中絶された胎児の画像を見ただけで涙を流して嘔吐し、
身勝手な理由での中絶の是非について女性と議論した時、そのあまりに身勝手な
理論に絶望して、殺された胎児の悲しみが頭を駆け巡って3日食事が出来なかった。
そんな私からすれば、こいつらの考えはまったく理解できない。
手にカラシニコフが有ったなら、何の躊躇いもなくこいつらを射殺できる。
だって、こんな鬼畜生にも劣るような奴らを人間とは思ってないから


畜生を殺すのに躊躇いなど無い



ブラックラグーンの張の台詞にこんなものがありました。
「でっかいクソの上を歩いている気分になる、その手の話を聞いたときはな」
私も、まさに今そういう気分です。
今の私には守るべきものがあります、夢もあります。
今は自分の人生を放棄してこういった存在に鉄槌を下す事はできない。
だけど、ある程度年を取り、人生における責任をすべて果たしたと思えた時、
その時には、彼奴らに何かささやかなプレゼントをあげたいなと。
せめて、殺された胎児の何分の1かの苦しみでも味あわせてあげたいなと。
体裁上「肉便器を批判する事はOKだけど、暴力は禁止」と言ってますが、
どうも、私はそれを生涯守り通せるほど器が大きく無さそうです・・・


※追記※
こういった鬼畜女の存在も十分にショックであり、悲しい事ですが、
それ以上にショックなのは彼女の行動に対して「理解できる、感動する」
という評価があつまっているという点です。
こういった存在が「極めて異例な極悪人」として誰からも非難されてるならまだいい。
例外にすぎないのなら、世界や女そのものにまで絶望しなくて済むから。
でも実際は、彼女を非難するどころか、「素晴らしい」などという評が下されている。
まあ、年間30万件、女性の6人に1人が中絶経験をすると言われてるのですから
不思議ではないと言えば、不思議ではありませんが、たえらえねぇや・・・・

***************************************************************
~はてなブックマークより抜粋~
2007年02月18日 gaopiko
2007年02月18日 hitobasiler 恋愛, 育児, 非モテ 「恋人連中」かぁ・・・
2007年02月18日 aozora21 個人, 子ども 『私は自分と自分の子供を信じていて、一緒に幸せになると思っているのだ。』
2007年02月17日 hoiku 結婚, 妊娠・出産
2007年02月17日 konichan 育児 ラストは、良いなあ・・・
2007年02月17日 azumy 出産 同じ人でも産みたい時と産みたくない時は状況次第でそれぞれ存在する。
2007年02月17日 suVene 育児, 子ども 『私は自分と自分の子供を信じていて、一緒に幸せになると思っているのだ』 素晴らしい

***************************************************************

↑好意的な意味でブックマークしてる奴は今すぐ死ね、つーか殺す。

***************************************************************
~当該ブログ感想欄より抜粋~
# akabekosumire 『はじめましてあかべ子と申します。
ayanoさんのブログを拝見させていただいて衝撃と驚きそして感動を致しました。
同じ女性としてとても共感する事ができました。
ありがとうございます。私の所には4人の子供がおります
お時間ございましたら是非遊びにいらしてくださいね!』

***************************************************************

↑コイツも死ね、脳漿ぶちまけてやりたい。

こういう連中を含めて、何か、何か、こう・・・滅茶苦茶にしてやりたい。
蛆虫共を紅蓮の炎で焼き尽くして、殺された胎児達への鎮魂歌としたい。
私は、私の命ある限りこういった存在を憎み憎み憎み憎み憎み続けることを
絶対的に宣言し、何があってもその事に揺るぎが無い事を確約します。
正義だの悪だのそんなことすらも超越して、彼奴らをひたすらにに消したいと願う。
そしてその願いは、何時の日か、私自身の手で、現実としたい。


※追記2※
私が恋愛放棄&女性徹底嫌悪になった直接の理由として
こういった「身勝手な理由で中絶する事の是非」を複数の女性と討論して、
身勝手な理由での中絶を是とした女性が圧倒的に多かったというのがあります。
私はそれまで、中絶の統計とかそんなものに目を通しておらず
「あんな酷い事をする女性なんてきっと何百万人に1人だろう」と思ってました。
それが実際は6人に1人だったと。
そしてその事を討論会を通して我が身を持って体験しました。
ある意味、あそこが私の人生のモテ非モテ分岐点だったかも知れません。
会社サボって布団の中で三日三晩泣きじゃくって
「奴らは悪魔だ、女には絶対に優しくしない、愛さない!!」と誓いましたからね。
かつて女に「ブサイク」と言われて、鼻に割り箸つっこまれても
そこまでの憎悪と怒りは湧き上がってきませんでした。
キモメンが嫌われて、イケメンがチヤホヤされる喪男差別は
ずっと前から気が付いていましたけど、この中絶討論事件が起こるまでは
「まぁこのぐらいの事はどうでもいいかな」程度にしか思ってなかった。
しかし、その事件が起こって女性への怒りがあふれ出してからは、
その「どうでもいいかな」が「どうでもよくはなくなった」のです。
あそこで私の精神はある意味で「去勢」されたのでしょう。
でも、私はその事について後悔の念は抱いていません。
あの事件があったからこそ、私は真実へと目を向ける事が出来たから。
私の心に「地獄の焔」を灯すことが出来たのだから。

よく「喪男の癖になぜ中絶なんて関係のないことに拘るんだ?」と聞かれますが、
私が喪男になった第一番の理由が「身勝手な中絶が出来る女への嫌悪」
なんですから拘るのは当然の事なんですよ。
リアル女ではポコチンが立たなくなったぐらいショックでしからね。
つか、それに拘らなかったとしたら、未だに私は鯛男だったでしょう。
最右翼喪男と揶揄される「覚悟」の根源は今も昔も「中絶」なのです。


先日、有楽町の献血ルームにて喪男道主催の献血OFF会を行いました。
参加者は、古巨人氏めかちゅーん氏hirasaka氏
めかちゅーん氏はヘビーリピーターでしたが、hirasaka氏と古巨人氏は初めて。
私も会社に献血車が来た時にやっただけで、献血ルームは初体験。
献血ルームの待合所にはお菓子やドリンクがフリーとなっていて、
テレビも付いていて中々に快適なものでした。
書類を書いて、血液検査を終えると、いよいよ本番。
やはりと言いますか、エイズに関するパンフレットを渡されて、
「もしもエイズに感染していたら云々」という問いただしを
されましたが、「大丈夫、自分26歳童貞ですから!!」と言うと、
苦笑いしながら「それは素晴らしいですねw」と。

待ち時間が長いだろうと予想していたものの、
実際は書類記入から献血完了まで、およそ1時間程度です。
おやつやドリンクも頂ける事を考えると中々いい感じです。
何よりも、普段の生活では何も役に立たない(というかキモがられる)
「童貞」というジョブが、この献血という行為に於いては
「信頼のブランド」であるかのように、燦然と輝きを持つのです。
献血は喪男らしさを最大限に生かした社会奉仕と言えるでしょう。

400ml全献血は3ヶ月に1回しか出来ないようですが、
成分献血は月一ぐらいでも出来るようなので、これからも
暇を見つけてちょくちょく通ってみようと考えています。
その後は定番ですがカラオケにて楽しく盛り上がりました。
hirasaka氏のドラゴンボール挿入歌「めざせ天下一」(だったっけ?)は、
色んな意味で激しくグッジョブ!!いい仕事でしたよ。


※追記※
献血の時は服用している薬などがあった場合に、かなり細かく聞かれますので、
何らかの薬を常用している場合は薬品名などをメモしていった方が良さそうです。
最悪の場合、それが原因で献血できなくなる可能性があります。




はてな系非モテとしては珍しく「女性徹底嫌悪」を貫くradio氏
しばしばコメントを頂いていましたが、割と冷たくあしらってきました。
あまり無視するのもアレなので、一応自分のスタイルを伝えておこうかなと。

彼は一見すると喪男道と共闘できそうに見えるのですが、
実際は・・・どうにも共感できません。
彼の発言「ああ、憎い、モテが憎い」「テロ」を見て分かるとおり、
あまりにも私怨が強く、潔いほど一切の義憤が無いのです。
(義憤を恥ずかしがって照れ隠ししているのかなぁとも勘ぐったり)
もっとも、対する私も私怨が占めるパーセンテージは大きいです。
しかし、私のはそれだけではなく義憤的な感情も大きく絡んでいます。
例えば「身勝手な中絶への批判」「児童虐待への批判」などです。
野良猫を助けたりとかボランティアに関する記事にしてもそう。
これは喪男の安全(自己保身)だけを考えるなら論じる必要の無い問題です。
以前にも「中絶問題などの喪男の安全と関わらない内容で
女性を攻撃するのは止めて、"喪男への攻撃でなければ、
何をしても口出ししない"というスタイルにしないか?」

という提言を受けた事がありましたが、私はこの提言を迷う事無く拒否しました。
私の「反女性」の原動力となっているものは私怨と義憤が絡み合った複雑なものです。
自分だけ(喪男だけ)救われても気が晴れないし、かといって純粋な義憤でもない。
いろんな感情が複雑に混ざり合った何とも付かぬ「灰色の感情」なのです。
対するradio氏の志向は言うならば「純粋な黒」です。
「自分(非モテ)さえ助かれば良い、虐待や中絶で殺される子供なんぞ興味ない」
というスタイルであって、そこに義憤(倫理、道徳に基づく怒り)などの甘さは無い。
その「徹底した甘さの無さ」「中途半端に甘ったるい」私には不愉快にすら感じる。
だから今も今後も彼と手を取り合えないし、それで良いと私は思う。
ただし、「女&モテ否定」である彼の足をあまりに引っ張っても喪男にとって
得になることもないですし、彼の活動を静観するのがもっとも良いのでしょう。
甲殻機動隊にあった「個別の11人」ではありませんが、異なった思想ではあるが、
(部分的にでも)共通の目標を持つ者達が、馴れ合わず、かといって争わず、
ゲリラ的に個々のペースで共通の敵に攻撃を加えるというスタイル。
彼とは今後ともこういう関係(と言えるのか?)を保てればなぁと思っています。


※追記※
ちなみに私は灰色(善とも悪とも付かぬ)である自分を否定するつもりはない。
黒を目指すつもりは勿論無いし、かといって純粋な白を目指すつもりもない。
こう書くと「灰色な自分を許すなら身勝手な中絶女も許してやれ」
と思われる方もいるでしょう。
ですが「灰色を認める」とは言っても、何事にも限度というものがあります。
例えば、ついカッとなって不必要な程にキツイ言葉を言ってしまうとか、
自分が生きるために、或いは快適な生活のために自然に軋轢を加えてしまうとか、
後輩に対してついつい偉そうな態度を取ってしまうとか、
寝坊で遅刻したのに、体調不良と言って言い逃れしてしまうとか、
そんな部分まで否定して生きるのは、お釈迦様にでもならないと無理です。
そういう「ちょっとした汚さ」はある程度、なぁなぁで済ませても良いでしょう。
とはいっても罪なき人を殺す、犯す、暴行する、奪う、騙すetcetc
そういった「あまりにも汚いこと」は断固として否定すべきではないかと思うのです。
私欲の為に罪なき他人の財産、人生、身体を踏みにじることは許すべきではない。
もっとも他人を殴って怪我させたとかなら治療費と慰謝料を払って謝罪すれば償えます。
そうやって自分の犯した罪を身銭を切って償ったなら許しても良いかもしれません。
しかし身勝手な中絶などの場合は当然ながら償う術などありません(胎児は殺されてる)
唯一償う手段があるとしたならば「その業を背負って一生苦しみ続ける」事でしょう。
あまりにも黒へと染まりすぎると、もう後戻りはできないのです。
私はそれが恐ろしいし、そうはなりたくないから自分を律しています。

白には永遠になれないけれど、黒く堕ちすぎないように。
例えば私は釣りをしますが、これ自体は自然を傷つける行為です。
糸が切れれば水中に釣り糸が残るし、針も(いずれは錆びるが)残ります。
水中にゴミを捨ててるのと同じと言えば同じです。
いくら奇麗事を言っても所詮は動物(魚)を傷つけて楽しむ遊びですから。
そもそも釣りに限らず、こうしてインターネットをやっているだけでも
人間が生きているだけでも地球に、自然に、動物に軋轢を強いているのです。
ですが、私はだからといって開き直って悪に徹しようとは思わない
例えば糸を切ってしまったら、海辺のゴミをゴミ袋一つ分拾ったり、
魚の産卵時期は釣りを控えたり、抱卵した魚を釣ってしまったら
出来るだけ傷つけないように大切に扱い、リリース(逃がす)する。
そうやって、「黒くなり過ぎないように」自分なりのルールや
釣り人の間にある暗黙の共通ルール(制限匹数を守るとか)を己に課す。
人間はそうやって「黒になり過ぎないように足掻く灰色」であるべきじゃないかなと。
身勝手な中絶をするものを人間と認めずに鬼のようにこき下ろす。
DQNと喧嘩になれば、椅子で殴って出血失神させても何とも思わないで追撃する。
かと思えば、イジメを見かけた場合に自分が傷つく事も厭わず抑止する。
捨てられた子猫や子犬などを見かければ出来る限り助ける。
そんな白とも黒とも付かない「中途半端で泥臭い奴」で私はあり続けたいです。
人間は努力しないと直に取り返しが付かないほど黒くなってしまうから。
だから全て私怨に還元させて良しと出来るradio氏はなんだかなぁと。
100%義憤でないと我慢できない奇麗事野郎もなんだかなぁですけどね。


入院していたクロですが、リハビリ中にまた血尿を出してしまいました。
腎機能自体は完全に回復しているのですが、尿道が結石で傷ついたため、
どうしても血尿が出てしまい、おしっこをするたびに痛がってしまいます。
そこで、尿道の傷ついた部分を切除する手術を受けさせました。
これによって、尿道が広くなるので結石にもなりにくくなるそうです。
現在は手術も無事終わり、あと数日で抜糸となりますが、
まだ点滴をつけていた状態でしたので、興奮させないように写真は無しです。


※追記※
猫は腎臓の病気に弱い傾向があり、さらに雄猫は性器の形状によって、
雌猫よりも尿道がずっと細く、尿道結石にかかりやすいのだそうです。
実際に、尿道結石にかかる猫は雄猫が圧倒的でメスは殆ど掛からないとのこと。
なお、結石の出来易さには個体差が大きいらしく、
キャットフードなどの結石の出来にくい食事を与えていても
出来てしまう子は出来てしまうので、そういう体質の子であるならば
尿道を広くする手術を受けさせた方が無難との事でした。
手術代は私の通っている病院では8万円程度でしたので、
猫を飼っている方は参考にして頂ければと思います。


もうすぐ、バレンタインデーですが喪男らしくやりましょう。
なお、2月10日は国際釣り博があるため、勘弁してください。


***********************************************************
開催日:2月の土曜日あたり(2月17日or2月24日を予定)
場所:メールにて詳細(新宿、渋谷、池袋以外の献血センター)
内容:献血と覚悟からチョコレートプレゼント(チロルですが)
   献血後、レストランなどで軽く食事。
   (2次会などは各人の都合とその場のノリで)
時間帯:お昼前後に集合して、夕方前に1次会終了。
予算:1次会は食事代1000円ぐらい。
※注意※
献血はかなり待ち時間が長いので、暇を潰せるように
本か何かを持ってきたほうが良いと思われます。


参加条件
1、恋人いない歴=年齢の童貞(含む素人童貞)
2、年齢20歳以上の男性(女性は如何なる理由があろうと不可)
3、恋愛放棄スタイルに賛同する。
4、喪男道のスタイルに基本的に賛同である(多少の差異はOK)
5、自身が萌えオタである必要はないが、萌えオタという
  スタイルに寛容的な態度を取れる。

***********************************************************


なお、何かと揉め事の多いブログ故に、嫌がらせ目的で参加する
不届き者も考えられるのでそれに対しての対応は以下になります。

***********************************************************
1、OFF会中に喪男に対してあまりにも侮蔑的だったり、
  恋愛資本主義的価値観を極度に賛美した話題をしつこく
  繰り返した人間には「イエローカード」宣告を出す。
2、1に於いてイエローカードを3回警告された人間は
  有無を言わせず退場を命令。
  退場命令に従わなかった場合は顔を撮影し、
  後に喪男道で晒し首にされるのでご注意を。 
3、上記のイエローカードを提示する権利を持つのは主催者である
  覚悟と覚悟に任命された一部参加者が行使できる。

※注意※
1に於いては基本的には余程でない限り、「こやつめ、ははは!!」
と笑って見逃すようにしますが、例えば「喪男はキモいから差別されて仕方ない」、
「実は俺、100人切りのヤリチンでした」、「北山翔子を責めるべきではない」
等の見過ごせない言動をしつこく取った場合はイエローカードとします。

***********************************************************



開催日については土曜、日曜日であるならば参加者の
希望によって調整いたしますのでコメント頂ければと思います。
参加希望の方は下記のテンプレートを記入して
以下のアドレスまでメールして頂ければと思います。
fish0909@excite.co.jp
*************************************************
ハンドル名:
参加可能日時:
希望時間帯:(○○時~○○時まで参加可能)
その他質問:
*************************************************


基本的に2月17日(土)開催を前提とし、2月10日を応募締め切りとさせて頂きます。
(2月17日はムリというメールが多数あった場合は2月24日に変更の可能性も有り)
参加希望は締め切りを過ぎても直前まで出来る範囲で対応は致しますが、
その場合はメールチェック漏れ等が発生し易くなるので出来る限りお控え下さい。


本田透著の「喪男の哲学史」を読みました。
内容としては、難しく捉えられがちな哲学を簡単にかいつまみ、
哲学の勃興から衰退までを分かり易く説明していました。
喪男的なネタ解釈も結構あったものの、比較的素直な本かなあと。
ただ、一点気になったのが「ナチス」「キリスト教」を例として、
喪男の集団化、組織化を過剰とも取れるほど危惧していた点です。
(この本の中で語られている喪男は厳密な意味での喪男ではなく、
世の中に順応できないいじめられっ子系を指していると思われるが)

要は喪男が集団化して権力を手にすると暴走するから徒党を組むなという話。
私はこの部分を見て少し嫌な予感がしました。
こういった部分を過剰解釈する人がでるんじゃないかなぁと。

で、実際に過剰解釈してしまっている人の感想がこちら。
http://mazoero.hp.infoseek.co.jp/philosophia.html

基本的には良い書評であるとは思うのですが・・・
喪男(社会的マイノリティ)の組織化を極端に否定している点は頂けない。
氏は確かに"過剰な組織化"を否定してますが、同書内でこんな事も書いています。
「集団化がダメとはいっても、瞑想している間に首を刎ねられたら
お終いですから、身の安全が保障されるぐらいには(集団化は)必要」
と。
そう、つまり本田氏が否定しているのは喪男が集団化して
「国家転覆」や「世界征服」を狙う事であって、弾圧や迫害などから
身を守るための「防衛のための集団化」は認めているのです。

もっと身近な話で言うと、喪男が集団化、組織化することによって
現在のイケメンとキモメンの美的基準を90度逆転させたりなどの、
「喪男のモテ化」を狙う事はダメであっても、
「喪男なんてキモイんだよ、侮蔑差別されて当然」などという
クソアマやDQN達から自分達の人権を守るために必要な
集団化、組織化は許容範囲内だという事です。
この点をスルーして、馬鹿の一つ覚えのように「集団化は悪い」
「組織化は悪い」等と上っ面の理想論を語るのは片手落ちです。

そして何より、モテ側(強者の側)が一方的に社会を支配した世の中は
喪男思想が支配した世の中より幸せだったのだろうかと。
資本主義勃興直後のイギリスがそれに近い状況だったと思われますが、
あまりにも貧富の差が激しすぎて、地獄にも似たような状況でしたよね。
結局、喪男側にしろモテ側にしろ一方が圧倒しすぎると歪な社会になるのです。

私個人として、喪男側とモテ側の関係で最も好ましいと考えるのは、
かつてのソ連とアメリカのような「拮抗した武力による冷戦状態」です。
アメリカはソ連が大嫌いだが、ヘタに手を出したら自分も大怪我するので手が出せない。
ソ連もアメリカが大嫌いだが、自分と同じぐらい強いのでにらみ合うしか無い。
こういった「力による拮抗」によってもたらされる安全が最も好ましいのではと。
実際は、喪男がモテと対等の力をつけるに至るのは難しいし、
喪男側が完全に統一された組織を結成するのも困難。
でも、小規模な喪男集団が各団体ごとで独自にモテ側を
突っつきまわす事で、ある程度の牽制効果はあると考えます。
だから私は喪男が喪男として何のリスクもなく生きられる社会となるまで、
ある程度の集団化、組織化はやむを得ないと思うし、当然の流れだと思います。

そもそも、ナチスドイツにしろ、彼らが喪男的思想を元に過剰な組織化
集団化へと走ったのは第一次世界大戦戦勝国が調子に乗って、
ドイツから尻の毛まで毟るような暴挙を行ったからです。
結果としてドイツはヨーロッパの中でも随一の武闘派国家となり、周囲を席巻した。
イジメっ子が度を越したイジメをして、いじめられっ子に逆に刺されたようなもの。
彼らは「暴走せざるを得ないほどに追い詰められていた」のです。
それを「喪男側(いじめられっ子側)だけの罪」と切り捨てるべきではない。
本当に無慈悲で本当に悪辣なのは、彼らをそこまでの状況までに追い詰めて、
尚且つ相手がキレて手に負えなくなったら今度は被害者面してる奴らでは?
はっきり言って、そんな奴らは自業自得だし同情する気はさらさらありません。
つーか、ザマーミロって感じですか。


※追記※
侵略のための集団化、武装化を認めないが自衛のそれは認めるという点で、
「墨子」の思想は喪男に合うかもなぁと感じ、最近勉強しています。
彼らの思想は芸術的なものに厳しい側面がありますが、中々面白いです。
単純に平等や平和を訴えるだけでなく、武力も併せ持って、
大国が小国を侵略しようとしている時に、武装集団を派遣して侵略を邪魔する
という彼らのスタイルには、色々と共感させられたりします。
私も喪男としての行き方、喪男としての人権を墨守したいと思います。



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2007 喪男道, All rights reserved.
まとめ






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。