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今回の揉め事に於いて、勇者が現れました。
以前にOFF会で会いました隊長氏です。

なんと、「あんな鯛男画像(加藤大)は喪男道に相応しくない」
という理由でご自身の画像を提供して下さいました!!
ただ、問題として隊長氏の容姿は不精系ではありますが、
加藤大を中堅とするなら先鋒、次鋒レベルであり、
失礼ながらパワーダウンは否めないでしょうが、非常に有難いところです。
何と言うか・・・器で負けた気がします。

既にテレビなどで顔バレしてるからという事もあるでしょうが、
その比類なき喪闘魂にはただただ敬服するばかりです。
掲載に至っては流石に身内の事ですので、
少々考慮の時間を取らせていただきます。


※追記※
隊長殿の御尊影はトップに、プロフィール欄には喪男として
中堅クラスと思われる画像(コラージュ)を張っておく事にしました。

本来は「画像変えろ!!」と言ってた人達が、自らの労力で
こういったコラ画像なんかを作成して欲しいところなのですが、
仕方が無いので私がワザワザ1時間掛けて作成しました。
今後、こういった問題で差し替えなんかを求める人は
自分で労力を支払って何らかの代替手段を提示して下さい。
そういったものを惜しみ、或いは面倒臭がって
文句だけ言う場合はその意見は軽んじます。

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以前にOFF会に参加してくださった古巨人さんから
OFF会お誘いのメールが届いていました

私はメール(仕事用のアドレスを除く)をあまり確認しない
悪癖があって対応が遅れた事を謝罪いたします。

開催は9月前半を目安としているようですので、
詳細予定は近日に提示したします。

> 9月に喪男道で参加者を募って映画オフを行いたいのですがいかがでしょうか?
> 「アキハバラ@DEEP」というオタク・喪男が活躍してゆく様を描いたアキバ系青春
> 群像劇です。原作が小説となっていまして。私は小説を読破したのですが、主人公
> たちは恋愛放棄した喪男たちです。特に主人公のページはそれについての記述
> までありました。一人アキバメイドさんという女性が混じっているのは難点ですが。
>
> 電車男ほど話題にもなっていないようですが、だからこそなお我々喪男が安心して
> 見れる映画だと思います。下記のページが映画版のHPです。
> 覚悟さんの判断で、オフを開くべきか否かを決めて下さい。よろしくお願いします。
>
> http://a-deep.goo.ne.jp/


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作家の坂東眞砂子が18日の日経新聞で日常的に子猫を殺していると語る (痛いニュース)
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/770743.
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連日各所で騒がれている、子猫殺しキチガイ女の件です。
どこでもかしこでもボコボコに叩かれてるかと思いきや、
信じられない事ですが、こんなキチガイを擁護している奴らも居るようで。
以下はそのキチガイ擁護派の記事です。

ココヴォコ図書館「衆愚化は子猫の夢を見るか?」
http://anotherorphan.com/2006/08/post_369.html
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「子猫を殺すなんて人間とは思えない!」なんて大合唱するタイプの人間は、簡単に人をガス室に送ることが出来るだろう。そんな馬鹿なと思うだろうが、そういうもんだ。「みんなの意見」を「世界の真理」と捉え、「単なる個人的な嫌悪感情」を「道徳的義務・必然性」と履き違えるタイプの人間は、「ユダヤは汚れた血だ」という大合唱が一度起こると、それを殲滅するガス室の最初のボタンを押す人間になる。
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コイツ、身勝手な中絶や虐待鬼母とかに対しても「非難すんな!!」とか言いそう。
何でも相対化して、「個人決定」を神聖視する腐れリベラリストタイプですな。
彼に対しての反論としてはkagami氏のところが結構秀逸だったりします。
(ちょっと歴史認識とかの点で同意できない点もありますが・・・)

観念は人の心を圧殺する
http://d.hatena.ne.jp/kagami/20060824#p9
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ただただ、猫が殺されることに心を痛め、それについて、長々と文章を書く力はないけれど、それでも、どうしても、その気持ちを表明したいと思う人が、コメントを、2ちゃんねるなり、まとめブログなりに、「猫を殺すなんて許せない」と書く、その気持ちを、私は心底貴ぶ。そういった人々の一人一人の心は、最高に貴い。私はそういった人々を守りたい。観念によって、一人一人のささやかな心を殺そうとする者から。
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kagami氏の記事でも触れていますが、人が人として生きていくためには
少なからず「エゴ」と向き合う必要が生まれてきます。
蚊やハエなどの害虫は平気で殺すのに何故猫は殺しちゃダメとかね。
これらは確かに「人間のエゴ」なのですが、私は決して悪い事とは思わない。
なぜなら、エゴには「家族を守りたい」とか「人として尊厳を貫きたい」とか
そういった「尊ぶべきエゴ」
もあるからです。
例えば北海道では、アザラシやトドなどによる漁業被害が相次いでいます。
そのため漁師達は、国の規定に基づいてアザラシなどを駆除(射殺)していますが、
何と彼らは「迷子になった小アザラシ」を見かけると丁寧に保護するそうです。
本来は敵であり、捕殺しているにも関わらず何故小アザラシを助けるのか?
それをリポーターが漁師に尋ねるとこう答えてました。
「確かに厄介者だけど、赤ちゃんは赤ちゃんだべ・・・
人間もネコもアザラシも一緒だ、赤ちゃんは殺せね・・・」

大人として生き抜いているアザラシは敵としてこちらも(限度はあっても)
容赦しないが、何の力も持たずにもがいている子供は決して殺さない。
これが彼らの人間としての意気地であり、美学というエゴイズムなのです。
同じように動物を殺す事を日常としている猟師なども
「妊娠していたり子供やそれを連れた雌は絶対に狙わない」
こういったようなルールを課して自分達なりに「人間らしさ」を守っている。
もしも彼らのような「美しいエゴイスト」がこの世から消え去ったら、
恐らく北斗の拳やマッドマックスのような荒廃した世界になるだろう。

人間がエゴを完全に捨て去ろうとするのなら道は2つしかない。
誰も傷つけたく無いと、今すぐに首を吊って死ぬか。
或いはこの世の全てのものを差別せずに等しく傷つけ殺すか。
あらゆるエゴを捨て去るつもりなら人間は神か悪魔にしかなれない。

そんな生き方は土台無理なんですよね・・・だから人間は
「醜いエゴ」を通す一方で「尊いエゴ」も己に課してせめて
「神にはなれないけど、神に近い側に居よう」とする。
そして「あまりに醜すぎるエゴ」は道徳なり法律なりで禁じようとする。
そうやって「黒くなり過ぎないように生きる」のが人間にとって精一杯なんだよ。

それに耐えられずに極端に走りたがる人間が生まれてくる。
例えば極度に個人主義を掲げて全てを相対化、無価値として混沌を良しとする者。
例えば極端な左翼主義に走って「人間離れした思想」にかぶれる者。
そういった「エゴそのもの」を忌避する人間は何かしら社会に歪みをもたらすと思う。
もっとも「あまりにもエゴに走りすぎる人間(DQN)」も同じように害悪だけどね。

まぁ、何事も「ベクトル」「さじ加減」が重要って事ですな。


岩波書店から出ている評論誌「世界」に私のコメントが掲載されたようです。
元々はブログ時評「20代男性の3人に1人は生涯未婚の恐れ」という記事に
コメントしたものですが、それが管理人の目に留まって抜粋されたとのこと。
コメント内容は以下の通りです。
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>例えば、頑固で無口な職人。例えば、企業戦士と言われたような実直で不器用な
>サラリーマン。我々の父、祖父といった世代のこういった人間達は性格的には
>現代のオタクや非モテと言われる人間達に近い。
>長期的な安定した関係を構築する能力には長けるが、短時間で他人をコントロール
>するのは非常に苦手。こういった人間でもかつては普通に結婚できたのだ。
>それが現代では同じような性分の人間が何故か結婚できない。
>この事にきちんと注目せねばならないだろう。

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しっかし、オチ板で騒がれてるのを見なかったら一生気が付かなかったかも。


「カスみてぇなトラバ送りやがって・・・」
「非モテ、鯛男達へのプレゼント」
「ある意味ワーキングプアな"はてなの非モテ」

上記の記事に関して烏蛇からコメントを貰いましたが、
http://shrak.blog17.fc2.com/blog-entry-304.html#comment
彼自身も「女友達を作っても恋人が出来る事には繋がらない」と認めました。
私なりに彼の意見を解釈しますと、
「元々5%の成功率だったものが1%増加して6%になったとしたら、
 実質殆ど意味が無いとしても"効果がまったく無い"とは言えないよね?」

という、実用性を度外視した話だったようです。

さぁ、皆さん!!
彼も認めたとおり、漫然と女友達を作ったところで恋愛には繋がりません。
リスクとリターン、投資と損切りを計算して効率的な恋愛投資を行いましょう。
勿論、恋愛放棄が最も効率的となってしまう人間はそれもアリです。
常に損得勘定を忘れずに、計画的に行動しましょう。


※追記※
烏蛇は最新の記事でkiya2014から色々と突っ込まれていますが、
この問答を見ると烏蛇の一番の欠点が良く見えてきますね。
彼は基本的に「問題提起はするが、問題解決が出来ない人」なんですよ。
何かの議題に対して文句は付けても、それに対しての明確な対処法、
解決法を明言する事が殆ど無い(それを探そうともしない)
言うだけ言って、後は曖昧な言葉でうやむやにして終わり。
そのくせ態度が偉そうだから、見ていてムカつくんでしょうね。


「非モテ」は如何にしてミソジニーに陥ったのか?(3)http://d.hatena.ne.jp/crowserpent/20060820

「非モテ、鯛男へのプレゼント」
「ある意味でワーキングプアな"はてなの非モテ"」
これらに関連したトラバを貰いましたが、
見事に本題から別の話題にシフトさせてますねw
私が興味のある議論は唯一つ。
「漫然と女友達を作る事が(セックスを含めた)モテる為の決定打となるのか?」

この議論に対して私は「否」として、
「目的に至れない女友達は早々に見切って投資を止めるべき」
という結論を出した。
その根拠としてラダー理論を持ち出したり、ヤリチンのアドバイスを持ち出して、
「出来るだけ低コストで目的を達成する、達成できなくても損を最小限にする」
こういったコンセプトにしたがって、プログラムを作成した訳ですよ。
対して烏蛇は「女友達を作るのは正しい」と言いましたよね?
つまりは女友達を作る事はモテる為の決定打となるという意見だと理解しました。
でそれに対して「はてな非モテは女友達がいる癖に全然モテてねーじゃんw」
こちらは揚げ足を取ってやった訳ですよ。
当然ながらこちらはそれに対する返答として、
「モテるという目的達成においての女友達を持つ事の決定的メリット」
「はてな非モテ達に対する揚げ足取りへの否定とその根拠」を期待したのです。
にも拘らず、帰ってきた答えは「なぜモテなければならないのか?」
という議題そのものへの否定だけ。
あのねぇ、私は議題自体の是非を語ることに興味は無いの
そんなもの今まで幾らでも話し尽くして、確信にまで至ってるからw
わざわざ非モテの為に「効率的にモテるためには」を説いてるのは、
非モテが恋愛をする事の厳しさ、大変さを非情に提示して
恐怖を覚えた非モテを喪男に改宗させる為のプロパガンダなんだから。
それで改宗者が増えて「女に金を出し渋る奴」が増えると都合が良いんですよ。
だから、敢えて自分達で既にFAにたどり着いた問題を色々語ってる。


とにかく議題に対してはイジリを加えるな、論点がボヤけるから。
ただ「女友達を作る事はモテるための決定打となる」という理論だけを述べろ。
根拠のない単なる「あるべき論」を語っちゃっただけならそれを素直に認めろ。
「私の意見は何の実戦力も実績もない、単なるあるべき論でした」と。
その上でお前が「モテる事の無意味さ」を語りたいなら構わない。
私はそれに対して「ああそう」としか言う事は無いから。


※追記※
それと烏蛇は基本的に大きな勘違いをしているかと。

私の目指す恋愛放棄は「恋愛という価値基準からの解脱」という意味は薄い。
そういった意味合いもまったく無い訳ではないが、もっと単純なもので、
「恋愛に手を出しても利益が出ないから損切り」ってのが根源。
リベラリズム的観念による理想論ではなく、即物的な損得勘定によるもの。
つまり恋人を探す、結婚をする、セックスをする、そういった行為を
「割りに合わん」と損切りしてるだけで、
「恋愛観念から解脱する」「女への(負の)拘りを捨てる」という訳ではない。
もっと簡単に言えば「女を"喜ばせるために"金や時間を使わない」ってだけ。
(逆に言えば女に"復讐するため"なら労力も金も使うのもアリw)
気に食わない肉便器には何の躊躇いも無く素直に侮蔑と敵意をぶつける。
女を好き放題にしている男を見れば素直に「雄として格上」と認める。

(だからといって尻尾を振るわけじゃないし、人間としては対等だが)
「女と仲良くする」事に繋がらないなら、(負の意味で)恋愛や女に拘ろうが
拘らなかろうが我々にとってはあまり意味を持たない。
「女に一太刀浴びせる為に拘る」のであれば、それはそれでOK。
そうする事でその喪男の心が晴れるなら「ガンバレ!!」と応援する。
まあ流石に犯罪を犯すなんてレベルに達したら考えちゃうけど。

こんな感じで、烏蛇の考える恋愛放棄と我々の考える恋愛放棄は違う。
「女を"喜ばせるために"金や時間を使わない」なら基本的に何してもOK。
報復の正義も、復讐の道理も、そういったもの全てを容認しています。
それが我々の恋愛放棄・・・自分の身を守るためだけではなく、
女へと復讐するための武器でもあるんですよ。

これが1人、2人では大した効果も無いでしょうが、大勢の下層男性達が
女性へ投資しなくなれば労働力の低い彼女達は少なからず飢えに苦しむ
だから我々は「出来るだけ多くの下層男性」を恋愛放棄に誘い込みたいし、
それを阻むような思想にはアンチ行為を取りたい訳なのですよ。
そうして女性が飢えに苦しんだ結果、30年40年後の日本女性が
多少なりとも我侭を捨て去ってくれてたら嬉しいですねw
「我侭な女は容赦なく売れ残り、貧乏生活を余儀なくされる」
という世風を強化し、これからの若い世代に見せてあげないとw
その恐怖感こそが、女性を立ち直らせる唯一の薬かなと。


2chにてLeiermann氏がプライベートモードに引きこもっていた頃の
コメントが一部流出してたので公開しますw
こういう貴重?な情報も手に入るからオチは諸刃なんだよね。
私にとって毒でもあるが、ヒット数を稼ぐドル箱という面もあり、
更には貴重な情報源でもあるという・・・複雑ではありますがねw

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[コメントを書く]
# kani-kani 『もうこれは某氏が辺りに毒を撒き散らしながら絡んで来る存在である以上、
流せない場合はこう毒気のある対応になるのは…って、わかってて言ってるんですよね?
スイマセン…
一応先に謝っておきます。
(恐らく無いでしょうが)私も某氏に絡まれることがあったら関係無い人にまで
悪意が届かないと言う自信は御座いません。
だって流しても流しても気に入らない限り飽きるまで絡まれそうだもの…(汗』
(2006/07/01 18:45)

# Leiermann 『そうですね、「ヲチャ」は論外として、はっきり言って
私にとって一番有害な blogger が件の「某氏」ですね。
ああいう類の人に絡まれてしまうと関係ない人にまで悪意をぶつけてしまうというのは、
今回まさに私がやってしまったことなので言い訳はできません。
あの人はいい加減、「喪男」のために一番良いことは、blog を辞めるか、
顔を洗って出直してくるかどちらかだということを自覚して欲しいものです。』 (2006/07/01 23:21)


# kmizusawa 『うちのブログのせいであちこちにご不快を撒き散らしてしまい、
申し訳ありません。某氏の価値観主義信条は私にもどうすることもできませんが、
管理者として恥ずかしく思っています。
ところで Leiermannさんはプライベートモードは解除されたのですか? 
私のとこのRSSから見に来られるんですが。
ghomaさんのとこのリンクからも来られました。』 (2006/07/02 00:54)

# Leiermann 『いえ、kmizusawa さんに非はないと存じます。
こちらこそ下らないことで火に油を注いでしまったようで、大変申し訳なく思っております。
私も、某氏が何をしたいのかは理解できません……。
なお、kmizusawa さんを含め、私の記事を以前から見て下さっていたと
思われる方は可能な限り「閲覧許可」の設定にしております。』 (2006/07/02 01:02)

# kani-kani 『>kmizusawaさん
はじめまして、以前から拝見させて頂いてました。
私もどう見てもkmizusawa さんに非はないかと。
というか、あれ以上の冷静な流し方は真似出来ません…』 (2006/07/02 01:09)

# kmizusawa 『あ、そういう設定になっていたんですね。謎が解けました。
blogのこと、お気遣いどうもありがとうございます。』 (2006/07/02 01:43)

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日付から見ますと、私がkmizusawa死のところで身勝手な中絶女を
ボコボコに叩いて吊るし上げた直後の会話のようですね。
恐らく某氏ってのは私のことだろうと思うのですがw
一見すると仲間同士で楽しく陰口を叩いているように見えますが、
この後、Leiermann氏は「はてな系非モテ史上最大の暴挙」に出ます。
自分の失言をネタにしたブロガーに連なると思われる相手(無実っぽいの含む)を
見境無く攻撃し、「死ね白痴が!!」と罵倒してまわるという大玉砕に。
ここで出ている蟹とか言う奴のところにもかなり絡みついたようですね。
このときは、まさか自分が武闘派筆頭の覚悟すら及ばないような
大暴走を働き、挙句に周りから総スカンを食らって
逆に自分が消え去る羽目になるとは思って無かったでしょうね・・・


※追記※
しかし、表面上は大人しかったkmizusawa死も裏では色々と
他人を弄くって楽しい事をしていたようですなw
私のような裏表のない馬鹿とは一味も二味も違うようで。

kmizusawaさーん、この某氏ってだれですかぁぁぁぁぁ?
教えてもらえませんかねぇ?ウェウェウェw


「非モテ、鯛男達へのプレゼント」の記事に関連して。
所謂「はてな系非モテ」(喪男ではなく非モテ)のブログを見るに、
彼らってすごく女性に優しいですよね。
(優しさといっても、甘やかすタイプの優しさですが)
私を筆頭とした喪男のように女性を嫌悪対象としている奴は少数で、
クソタイクリルタイとかいう非モテグループに到っては
なんとOFF会で女性参加を認めるという、
喪男からすると暴挙に等しい行いも平気で行って、
殺伐とせずに無事終了したようなのです。
(これに限らず、はてな系非モテOFFでは女性参加はデフォですが)

これ、私がその場に居たら下手すりゃ暴力事件に発展してたかもw
それは行き過ぎとしても喪男板でこんな事をやったら間違いなく斬首です。
彼らは基本的にモテたいという願望を捨ててない鯛男ですし、
当然ながら多少の差はあれ女性に対して希望的観測を持っているし、
それに伴い(我々から見ると)女性に媚びるような言説も良く取ります。
更に言えば、その記事を見ていると
「彼女は居なくても女友達はそれなりに居る」
「彼女は居なくても、周囲の女性との揉め事はなくやってる」

こういったパターンが非常に多い。
女友達すら居なく、女と友好的に接する事すら否とする喪男とは対照的。
彼女は居ないけど、女性とは「友達として」上手くやっている。
実際にネット上でも私なんかは、女性ブロガーとは殆ど敵対関係にありますが、
彼らは何のかんのでネチャネチャ馴れ合いながら良くやってます
私が言うのも何ですが、彼ら良く頑張ってますよ。
彼らは彼らなりに女性と仲良くなる努力というか、
よくぞ我慢して憎悪を押さえ込めてます。
(単にセックルに対しての渇望がそうさせるのかも知れないけど)

でもねぇ、そうやって頑張ってる彼らなのですが・・・
恋愛という視点では「女氏ね」と騒いでる我々とまったく同類。
恋愛未経験の童貞なんですよね・・・
結局、彼らは幾ら女性に対して度量を大きく持っても友達知人止まり。
性病を移しまわっても笑顔で許し、身勝手に中絶しても笑顔で許し、
子供を虐待死させても笑顔で許し、恋愛詐欺をしても笑顔で許す。
彼らは女性がどんな事をしても、笑顔で許すしその責任を追及しません。
子供を産めるか微妙な不良債権ババアや肉便器にすら喜んで尻尾を振る。
それだけ女性に魂を売って、その結果として友好関係を築けても、
結局彼らってセックス出来ないんですよねぇ・・・


喪男が「あーめんどくせぇ」と恋愛放棄して寝そべっている横を
必死で走っている非モテたち
でも、どういう訳か彼らは同じ地点を永遠にグルグルと循環して
決して恋愛(セックス)というゴールにはたどり着けない。
我々はゴールを放棄して、寝そべっているからこそ
彼ら必死で走っている者たちと違う景色が見えてしまう。
「なぜ自分が同じところをグルグル回り続けているのか」
「なぜ自分が度量を大きく持っても決してゴールにたどり着けないのか」

一度ゆっくりと寝そべって自分達をもう一度振り返ったほうが良いのでは?
そうやってのんびりと考えてみれば、自分達がモテない理由が、
「女友達が少ない」とか「女性に対しての優しさが少ない」とか
そんなチンケな理由では無い事がよーく分かると思います。
もっと根が深く、もっと身も蓋も無い原因であるという事を。


※追記※
今回の内容を象徴する存在として、はてな非モテのひとりであった
Leiermann氏を思い出します。
彼は恋愛放棄?を示唆するような言説を吐きながらも、
恋愛に絶望はしていないなどイマイチ煮え切らないスタイルで、
何だかんだと言いながら女性ブロガーの元に現れては、
セッセと擁護支援をしたり、ヨイショしたりと頑張って?いました。
そのスタイル上、私とも一戦交える事がしばしばあり、
kmizusawa死のブログで中絶論争が起こった時は
「身勝手な中絶をする女は、ヤリチンと同罪のクズ」とする喪男派(私が中核)と
身勝手な中絶容認女ブロガー達(ghoma死だっけ?)とで大論争となりましたが、
彼は必死こいて身勝手中絶容認派を庇っていましたよ
これに限らず、utuutu死という女ブロガーが攻撃されれば擁護にいったりも。
彼は私から見ても「よくもまあそれだけ頑張れるね」というぐらいに
女性を擁護する立場で活躍していたように思いました。

が、最期は自ら庇った女ブロガー(ghoma死)にまで嘲笑われて
遂にブチキレてご乱心という壮絶なものでした。

(2chの所謂ウォッチャーと争っていた時に、他のブロガーから
揚げ足を取られて馬鹿にされたところ、ghoma死もその尻馬に乗って
彼を笑いものにしてそれにブチキレたらしい)

一番友好的だった(ように見えた)utuutu死にも、
(やんわりとですが)三行半とも言える記事を書かれてましたしね。
彼が一番困って困窮している時にも、彼女は体を張って
擁護に回るような真似もしませんでしたし。
結局、Leieramann氏の下に最後まで残ったのは
少数の男性非モテ信者だけ。
どうも、女性側からは総スカンを食らってしまったようで
何と言うか、アッシーメッシーとして必死に頑張った挙句に、
「アンタなんか恋人にするわけ無いじゃないプギャー」と蔑まれ
ストーカーと化してしまったキモメンにも似た顛末ですな。

非モテブロガーの中でも際立って女性と仲良くしようとしたLeiermann氏。
彼のその最期は女性から嘲笑われ、見捨てられるという悲惨なものでした。
彼がブログを閉鎖し、姿を消した今となってはその心中を知る由もありませんが、
もう少し楽に生きられるような境地を見出している事をささやかに祈っています。

エイメン・・・


※追記2※
また、面白い傾向としてはてなで非モテを論じている面子を見ると
恋愛、セックス経験が豊富な論客は(喪男道程ではないにしても)
恋愛や女性に対して結構生々しい価値観を持ってます。
シロクマ然りMasao然りで、彼らは「女性」という存在への認識
或いは心理考察という面では女性嫌いである喪男と親和性がある。

実際に私もヤリチンの知り合い等と話をすると、意外な事にも
女性の悪性に対する認識では「激しく同意」しあう関係になったりw

「女性に酷い目に合わされた喪男」
 代表ブロガー:私(覚悟)やWATA氏など
 →女性を恐ろしいエゴイストと認識し、恋愛観も非情。
 (恋愛を醜いエゴと認識し、恋愛そのものを放棄)

「恋愛、セックス経験豊富なヤリチン」
 代表ブロガー:Masaoシロクマなど
 →喪男程ではないが、認識のベクトルは比較的近い。
 (恋愛を醜いエゴと認識しながらもそれに順応する事を大人としている)

「女にイジメられた訳ではないが恋愛経験無しor少ない非モテ」
 代表ブロガー:烏蛇やクリルタイメンバー、その他大勢
 →喪男やヤリチンの認識とは異なり、何故かかなり女性に楽観的。
 友達として仲良くなれば~とか性善説的な考え方を持っている。
 (友達として仲良くなれば良いならテメーラがモテモテのはずだろw)

大まかに見るとこんな傾向がありますよね。
「女友達が~」だの、「女性を異性として意識しないで~」とか
そんな馬鹿げた寝言をホザいている連中はまず最初に、
「ご立派な思想を持っている筈の自分がなぜモテないのか?」を考えるべき。
更には対極のえげつない恋愛観を持っているMasaoやシロクマ、
その他世間のヤリチン共がお前らの一億倍モテてる現実もなw
奴らは自分らの女性観や認識を持ってして、
実際に結果を出してるんだよ、何人もの女を引っ掛けてなw
テメェらの奇麗事は奴らに匹敵する程の実績を叩き出せてるのかYO!!

お前らの思想が女性との恋愛関係を成就させる上で正しいとするなら、
お前らがまずイの一番でモテてる筈だろうとw
だいぶ前に「痩せる石鹸」なんてのがありましたが、
本当に石鹸で擦れば痩せるってなら、
まず手の方がガリガリになるわw!!

彼らからは、それらと似た「嘘スメル」が漂っているんですよね・・・


夏の葬列さんのところに、護身に役立ちそうなものがあったので転載。

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340 名前:('A`) 投稿日:2006/07/30(日) 12:34:27 0
最近、真剣に結婚相談所を利用することを考えたんだけど、どうだろう?
もう俺は、競争原理の作用する普通社会では恋愛できないと思うし。


362 名前:('A`) 本日のレス 投稿日:2006/07/31(月) 23:05:11 0
>>340
競争原理は同じだぞ。
市場の性格上、手持ちカードから合計ポイント算出するときの
重量配分が多少変わるだけで・・・。
女の方はよりシビアに選ぶ気になって、こっちを査定してる。
重量バランスが、通常の恋愛市場よりも容姿が多少軽くなって、
学歴とかカネに重みがついて、育った家庭環境やら
家族・兄弟構成なんかも査定の対象になる。
親が介在する見合いの場合、通常は加重率0の規律正しさや誠実さ、
真面目さにも、若干のボーナスポイントがつく場合もある。
オレは10年少々前の30前後の頃に2社で通算4年
活動資金費含めると80万くらいは浪費した。
喪板のどこかのスレにも書いたけど、前半二年は現在の最大手?のO社。
散弾銃で弾ばらまくみたいに、2年で150人くらいに自分のデータ送りつけて、
会うところまでいったのが4人くらい。3回以上会ったのが1人
断続的に3ケ月くらい続いたけど、手しか握ってない(笑)。

ま、バクチだな、それもパチや競馬というよりは、
マージャンやポーカーみたいな感じで、
最初に配られた持ちカードがショボいと挽回が難しい。
****************************************************************

彼を喪男の標準と考えると、喪男がお見合いを申し込んで
「会うだけ会ってくれる女性」100人中で2.6人
その中で「3回以上会ってくれる女性」100人中0.6人(笑)
4年間でおよそ80万円ほどの出費がかかり、
その結果えられる効果は「手を握れるwww」うぇうぇwww

結論:喪男は女性の手を握るまで
    80万円と四年の歳月が必要。 



久々に「ザマーねーな」と思える記事があったので転載。

「2ちゃんねる」で批判受けた函館のパスタ店、女性専用の時間を2時間に短縮
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000608100003
****************************************************************
「女性専用」を売りものに4月にオープンしたJR函館駅のパスタ店が、
わずか2カ月で女性専用の時間を午後の2時間に短縮し、
男性客も受け入れるように方針変更した。
運営会社の説明では「お客の要望に応えるため」だが、開店当初から
「男性差別ではないか」との批判が寄せられたことも背景にある。
この店は、JR函館駅2階にあるパスタ店「ブォン・ヴィアッジョ」。
4月中旬のオープン当初は客を女性に限った。
男性が入れるのは、昼食のピークが過ぎた午後4時以降に
女性と一緒の場合だけとしていた。

ところが新聞などで紹介されると、同店を運営する
ジェイ・アールはこだて開発に「男性差別ではないか」
などのメールが約10件寄せられた。
知らずに店に入った男性客やカップル客も、
男性は入店できないことを聞き、残念がる声が多かったという。
ネット上の掲示板「2ちゃんねる」には
「トイレや風呂、車両などのような合理的な理由はあるのか」
「駅舎内という公共の場で問題はないのか」
など、疑問や批判の声が相次いだ。

同社は「女性がくつろげる空間というコンセプトで、
『差別』という意識は毛頭ない」と説明するが、
女性客からも「昼の時間帯に夫を連れてきたい」などの要望があり、
検討の結果、6月から午後2~4時を「女性専用タイム」として
残すほかは、男性客も受け入れることにした。
昼食時を「女性限定」から外したのは、「男性女性を問わず
ランチに料理を食べたいという声を無視するわけにはいかない」からだという。
「緩和」後、1日70~100人の来客数は数%程度増えた。
男性ビジネスマンで座席が占められる日もあるという。

同社は、女性専用の時間帯でも、希望すれば男性でも受け入れる。
観光シーズンのかき入れ時には専用時間帯の設定を外すことも検討しており、
「客の反応を見ながら、柔軟に対応していきたい」と話している。
****************************************************************


うむうむ、最近は男性側もこういった事に声を上げる風潮が
強まってきたようで、喪男道としても嬉しいところです。
北朝鮮のミサイル発射や拉致が日本の眠れるナショナリズムに
火をつけたように、フェミババアの愚行が日本男性の魂に
喝を入れたおかげで、男も危機管理に目覚めつつあるようで。
女に善性等を期待せず、男性自身の断固たる鉄槌を持ってして
こういった事態を切り崩していかねばならないですな。


※注意※
この記事は容姿レベルがロンブーの敦以上である
非モテ、鯛男にのみ向けた記事です。


先日、はてな系非モテのサイトでまたしてもこんな意見を見つけました。
「彼女をイキナリ作ろうとするよりも、まず女友達を作るべき」という意見です。
私から言わせて貰えばこの思想は明らかに不完全です。
今だにこんな意見が蔓延っている事が哀れで仕方ないので、
具体的にその不足点を指摘して補ってやろうかと思います。
こちらの記事でも述べていますが、女性は異性の友達に対して
「恋人に成りうる友達」「絶対に恋人に成りえない友達」
性的魅力(主に容姿など)によって残酷なほど厳格に分けます。
これらは喪男界隈ではラダー理論として知られていますが、
仮に恋愛成就を目指して女友達を作るつもりなら、
このラダー理論に絶対に引っかかってはならないし、
勿論ながら、アッシーメッシー扱いされる事は断固として避けねばならない。
恋人に成りえない(セックス→結婚にたどり着けない)女友達は
出来るだけ早い時点で見分けて切り捨て恋人に成りえる
可能性のある相手に適切な労力と時間を投資する。

資産も時間も魅力も何の余裕も持ち合わせていない非モテや鯛男は
こうした「非効率な投資を切り捨てる」という事を強く意識すべきです。

では、どうやって見込みのない女友達を切り捨てるのか?
知人のヤリチン達に聞いた話ですが紹介いたします。

1.アプローチについて。
何らかのキッカケで女性と知り合ってアプローチをしたとします。
要するにデートに誘うって事ですわな。
答えは簡単、1回誘って断られたら完全にその女を見切るべき
誘い方が悪かったとか、何が悪かったとか自分を反省する必要はありません。
なぜなら、女性は相手の男性が性的に魅力あると感じて
好意を抱いていたとしたなら、自分が男性に合わせようとするから。
大して興味のない映画でも「行く行くー」と喜んで食いついてきますし、
仮にちょっと別の予定があったとしてもそれを捻じ曲げてでも食いつきます。
本当に外せない用事があった可能性も考えられますが、
相手を気に入ってるなら「この日ならいいけど」と前向きな逆提案を出します。
だってそうでしょ?男だって「素敵だなぁ」と思ってる女から
誘いを受けて断るだけで終わりなんて愚行を犯すかよ!!
一回誘って断って終わるような相手は仮に釣れたとしても
そこに至るまで相当な労力と屈辱を強いられるはずです。
そんな相手なんか仮に吊り上げたとしても対等な関係は望めないし
拘るメリットは皆無に近いですさっさと捨てましょう。

2.デートについて
アプローチ段階をクリアしてデートまで誘えたとしても安心してはいけません。
単純に貴方を友達として気に入っている可能性が残っているし、
それよりもアッシーメッシー候補として利用しようとしてる可能性が高い。
この段階で確認すべきは「相手は貴方から搾取しようとしてるか否か?」です。
それを見分ける為には、とりあえず2回相手に飯を奢ってみましょう
高すぎる飯だと損が大きくなるので、3000円未満の食事が適切。
もしも相手が貴方から搾取しようとしていないなら、会計のときに
ワリカンを自ら申し出るか、或いは奢ってもらった事に対して
3000円分の食事に相応する身銭を切った返礼を貰える筈です。
例えば「ワリカンにしては相手側の面子を潰してしまうから」
と思って敢えて奢りに甘んじたとしたなら、
その返礼として手間隙掛けた手作りのお菓子やお弁当
そこそこの値段のするハンカチなどのプレゼントをしてきます。
(口だけで身銭を切らないお礼なんかは返礼にカウントしてはいけません)
逆に自分の立場で考えてみましょう。
好きな女性が貴方のために何らかの労力を払った好意で
尽くしてくれた(凝った手作り弁当をくれたor手編みマフラーをくれた)
場合に貴方はそれを貰いっぱなしにして何のお礼返しも出来ずに居られますか?
居られないでしょう!!それが人を好きになるって事です。
貴方は直にでも彼女にプレゼントを買いたくなったり、
ちょっと豪勢な食事を奢りたくなるはずです。
人は好きな人に尽くされたら、それ相応の愛で答えたくなるのが普通です。
好きな相手に奢られっぱなしってのは気持ち悪いんです。
それを平気で奢られっぱなしで居られる相手ってのは
即ち、貴方の事が好きじゃないんです

仮にそうじゃないとしてもそんな女は金と労力が掛かる下げマンなので、
どの道この時点で切り捨てて、まったく問題はないでしょう。
2回飯を奢って2回とも相応の返礼が無かったらその相手は即損切りです。


3.セックスについて
アプローチもクリアし、デートで奢ってあげたらそれ相応の
手間や投資を掛けた返礼をしてくれた。
ここまでくれば少なくとも「貴方への好意」
本物である可能性はそれなりに高いでしょう。
ですが、まだ安心は出来ません。
この段階で見分けるのは「セックスを含めて承認されているか否か」です。
これを見分けるのは簡単、デートし始めて2~3ヶ月以内に告白して、
セックスに誘えばいいのです。
3ヶ月以内にセックスに持ち込めなかったらその女は損切りして下さい。
勿論場合によっては「婚前交渉はしない」という
性モラルの高い女性である可能性も考えられるでしょう。
「心の準備が出来てない」「セックスが怖いから」なんて言うかもしれませんね。
ですがね・・・それは貴方を利用するための嘘の可能性が高い
今時そんな奇麗事を本気で守ってるメスなんて超レアものだからw
殆どの雌(大学生以上)はよ、テメェと出会う前にイケメンに散々中出しされて
チンポコチュ-チュー吸ってた中古品ですから、残念~!!

非モテ風情が運良く、レア物と運命の出会いが出来る可能性は
数万分の1以下でしょうね。
アンタ、そんな低確率を引き当てるほど運がいいんですか?
そのパターンになったら99.999%は女が嘘付いてると思ってよい
仮に本当だとしても、数万分の一に膨大な時間と金を
ピットするなんてリスクヘッジの観点から正気とは思えない。
再度言います3ヶ月以内にセックスできなかったら損切りしろ
例外の可能性は限りなく低いから投資するには値しない。

・・・・・・とまあここまで至れば
相手の女性を妊娠させて結婚まで持ち込む事も難しくはないでしょう。
もっとも、最後の最後まで相手が恋愛詐欺ではないかと、
ギブアンドテイクが均等であるかを確認し続けないとだめでしょうが。
上記のチェックを厳格に施行して、その結果誰とも仲良く出来なかったとしたら
「貴方は元々が対等な恋愛や結婚を期待できるような性的魅力を持っていなかった」
という事ですから、キレイさっぱり諦めてください。
それが貴方の才能の限界なのです。
まあ「奴隷として肉便器の生きた財布としてでもいいから・・・」
という人は別の方法を探すのも良いでしょうが、
私はそんな人に教えられる恋愛法は一切知りません。

そして最後に一つ、ここまでチェックを厳しくして
頑張ったとしても非モテが掴めるのは
「イケメンと散々遊んだ挙句、加齢によって商品価値が落ちた肉便器」
だという事を決して忘れてはいけない。
それが嫌なら恋愛放棄しかないでしょう、残念ながらね。


※追記※
はてなブックマークで面白いコメントがあったので回答します。
**************************************************************
非モテ “単に理想が高すぎて処女とか、単にブス過ぎて告られない処女とか
(告られてたら股開いてたタイプ)そういうのなんて処女であっても
何の価値も無いゴミですし”これ男女逆だったらどう思うんだろうなあ

**************************************************************


「僕チンブサメンだけど、巨乳でロリな美少女としか付き合いません」
「僕チン誰にも好かれた事ないから童貞だけど、チャンスがあったらスグヤリマス」

なんて感じの童貞男が居たとしたら何の価値も無いゴミだと思います。
その事は以前の記事でも明言していますが何か?
私は自分の気に食わない人間には男女関係なく鬼ですよw


もうタイトルは忘れてしまったのですが、
洋物のあるドラマで印象的な話がありました。

そのドラマは14歳にして一流大学院を卒業した
天才少年医師を主人公としたヒューマニズムドラマです。
主人公の親友に背が低くてお調子者の3枚目な奴がいるのですが、
彼がある病院で目の見えない少女と仲良くなるエピソードが。
目の見えない少女を勇気付けて励まし、持ち前のトークで
笑わせてあげたり献身的に尽くした結果、少女は少年の事を
好きになるのですが・・・少年は自分の容姿が冴えない事、
少女の目が見えてしまったなら自分を見てドン引きする事を
全て分かった上で、一縷の望みに縋って手術後に会いに行ったのです。
結果、無残にも少女は少年の冴えない容姿を見てドン引き。
そのときの喪少年の対応が非常に秀逸で今でも記憶に残っています。
「大丈夫、心配は無い、仕方のない事さw 君は目が見えなくて不安感を
感じていた時に僕とたまたま知り合いになって過剰な期待を持ってしまった。
確かに僕は口は達者だけど、実際の容姿は残念ながらこうだ。
君はその事にガッカリして、僕を出来るだけ傷つけないで
関係を清算する言葉を必死で探してる、だから黙ってる・・・
でもそれは仕方のない事だ、君が悪いわけじゃない。
僕は物分りがいい男だからね、これ以上野暮な事はしないよ。
今まで楽しかったね、さようならw」

そういってニコニコした少年に少女は一言、「本当にごめんなさい」
このとき幼心には、”ええ?「そんな事無いわ!!」とか言って
少年を引き止めてハッピーエンドじゃないの?”とビックリしました。
でもこれが現実であり、だからこそこのエピソードは人の心を撃つのです。

そして少年はニコニコしながら病院を立ち去ると、途中で主人公と遭遇。
何も知らない主人公は「どうだい(手術は)うまくいったかい?」と問いかけます。
その瞬間、少年の笑顔は崩れて大声で泣き叫び主人公に持たれかかります。
頭の良い主人公はそれで何が起こったかを察して何も言わずに
肩をポンポンと叩いてあげて、二人で帰宅という最後でした。

恐らく「街の灯」という作品をモチーフにしてるのでしょうが、
このエピソードがそれに留まらないのは最後の
冷静を装いながら語る長い1人台詞にあると思うのです。
これが実に喪男チックで「現実なんてこんなもんさ」という
ある種の諦観を含んだところが更に悲しさを煽ります。
このドラマ題名をご存知の方いらっしゃいましたら教えて頂けると幸いです。


夏の定例行事、夏コミ巡礼をしてきました。
もちろん私は3日目のみの参加ですがね(男性向けエロ同人目当て)
今回は目的としていた同人誌がほぼ回収できたのでホクホクです。
個人的に気に入ったのは「黒雪」の「みるくはんたーず5」
何が良いかと言いますと、まず主人公が優秀なキモメンである事。

キモメン覇王大爆進


画像を見て分かるとおり我々の容姿をかなり忠実に再現しています!!
更に素晴らしいのは純愛などと言う甘ったるい展開は無く、
女をチンポのデカさとセックステクだけで洗脳していくという
恋愛放棄をしている喪男にとっては精神を乱されにくい鬼畜路線
腐り水で作ったブラックコーヒーのような喪高い作品でオススメです。

話は変わりまして、今回初めてコスプレに挑戦してみました。
キャラは喪男にとっての英雄である最強伝説黒沢の黒沢です。

黒沢


まあぶっちゃけて言えば、単に普段の仕事着を着ただけなんですw
とはいっても、作業服も安全靴も軍手もヘルメットも
その衣装全て現場で実際に使われた泥と汗と血を吸った業物。
(実際に人を撃ち殺した銃と返り血を吸った軍服で軍コスするようなもの)

無精ひげをまばらに生やして、顔に泥を塗りたくってと
結構本格的に黒沢を再現したのです(流石にあのあごは無理でした)
が!!見事に誰からも写真を取ってもらえませんでした・・・とほほ。
それはまだ良いとしても、どうやらコスプレ会場に訪れていた人達は
最強伝説黒沢について殆どが知らなかったらしく、
「なんだろ、あの格好???コスなの?」「作業員??」
こんなヒソヒソ声が聞こえてきただけでした。
せめて「お、黒沢だ!!」って声があったら嬉しかったのですが。
雌共が黒沢を知らないのは当然としても、コミケにくるような
同士達(キモメン)が黒沢を知らないってのにはショックでしたね。
ただ、コスプレ会場に来ている面子は女性のエロコスに
ウンカの如く大量に群がったり、カッコいいアニメキャラの
コスをしている人が殆ど
だったので、コスプレというジャンルに
関してはコミケと言えど喪男は少なかったのかも知れません。
これでめげずに冬コミでは臭作のコスプレでもして
「へぇ、へぇ、へぇ~」とかやって喪男臭を漂わせたいですね。


※追記※
コミケに行ったときは必ずコスプレ会場に立ち寄ってますが、
女性のコスプレって、何と言いますか男性のそれと比べて
属性が異様に偏っている気がして気持ち悪い。
老若男女美醜を問わず人気があるのは、美男子美少女キャラの
コスですが、男性レイヤーは10人中3人くらいは
およそ美男子とは言えないキャラのコスプレ
(およそ異性に好かれそうも無いコス)をやってるんですよ。
今回のコミケで言えば、こんなコスプレを見かけました。
モーターマン(筋肉マン)
バッファローマン(同上)
金正日(北の将軍様)
セル(ドラゴンボール)
黒沢(最強伝説黒沢)
V様(Vフォーヴェンデッタ)
旧日本軍
社長(ARIA)
シュール君(ウゴウゴルーガだっけ?)
ファウスト(ギルティギア)
アームストロング少佐(鋼の錬金術師)
エロワードエロリック(大臓モテ王サーガ)
ハバネロ(コイケヤ)
ダンボール付きスネェェク(メタルギアソリッド)
東方不敗(Gガンダム)
ウソップ(ワンピース)
ダッチ(ブラックラグーン)
宮崎駿(息子と大喧嘩)
カーネルサンダース(ランディー・バース)
ドナルド(ヌケドナルド)
マスクド竹之内(クロマティ高校)
ウォルター(ヘルシング)


当然ながらこれら全ては男性がやっていました。
女性は・・・というと皆が皆、美人系可愛い系のキャラばかりで
男装なんかをしてもせいぜいがヴァルガーヴなんかの美形キャラ。
小錦体系の女性達までがムリムリにメイドコスをやってたりして、
「お前らなんでそこまでして・・・」と言いたくなる人も。
断っておきますが、別に私は「ブスはコスプレするな」とは言いません。
何のコスをしようが悪事ではありませんし、個人の自由です。
ですが、何故女性達は「身体的欠点」を生かしたコスをしようとしないのか?
例えば太っているなら、人造人間19号とか魔人ブウとかのコスは嵌るでしょうし、
背が低いならFF11とかに出てくるドワーフみたいなキャラも似合うでしょう。
一般的に見て欠点と言える身体特徴でも、上手く生かせば嵌りコスが出来る。
例えば男性コスのウソップなんかは、天パ頭と低身長と色黒を生かしての
見事なコスでしたし、宮崎駿の人などは老け顔と小太り体系を存分に活用してました。
私のやった黒沢コスもリアル土木作業員にしか持ち得ないアイテムや
喪男としてキモメンとしての特徴を色々と活用した
「私だから出来るコスプレ」です。

これらを見るにコスプレする女性達は「美」の基準が男性のそれと
比べて偏狭で矮小なのではないかと思えるのです。
「美」とは必ずしもキレイ、カワイイの2種類ではない
たとえ醜い容姿のキャラでもそれが嵌り役であったなら、
コスプレセンスという技巧美を見せ付けることができますし、
ギャグキャラのコスをやれば「お笑い」という美を見せ付ける事が出来る。
老け顔を利用して敢えて老人キャラで渋さを演出しても良いでしょう。
逆に美人や美男子はこういった「美しくないキャラ」のコスプレは似合わない。
これは醜男、醜女に与えられた特権とも言えるでしょう。
なぜ彼女達はそのせっかくの特権を恥じて、利用しようとしないのか?

男性レイヤーは女性のそれと比べ遥かに多様性を持っています。
女性レイヤーはそろそろ2つしか選択肢の無い矮小な美を捨てて
自らの手で多様性を獲得する努力をした方が良いのでは?


男もバージン=六笠由香子
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/women/obasan/news/20060805ddm013070105000c.html

今更何も思うところはありません、タイトルの通りです。
逆にはてなで非モテ達からブクマが集まってる事が理解できない。
こんなの1+1は2になるって事と同じぐらい当たり前な事
彼らは今更何を騒ぎ立てているのでしょうか?

彼らが女性というものをどれ程甘く見ているかが如実に分かりますね。


もう一つ、前の記事と関連して思った事を。
「DQNに萌えを教えれば、凶暴性を消す事が出来る」
という考えを主張している喪男?サイトがあるのですが、
ネタじゃなくて本気だとしたらマジで馬鹿としか言いようが無い。

そもそもDQNとは何か?私個人の定義としては・・・
「利己の為なら他者が傷つく事も厭わない、自制出来ない強度のエゴイスト」
平たく言うと「我慢の出来ない野獣」って事ですね。
なぜ彼らは自分の欲求を自制する事が出来ないのか?
大まかに2つのパターンが考えられます。

1.脳にある種の障害がある。
2.欲求を抑制する訓練(教育)が不足している。


最近は人間の様々な感情の起伏(喜怒哀楽)は、
脳内物質によって制御されている事が分かっています。
例えば、過度に興奮した場合はそれを抑制するために
セロトニンが放出されたり、敵に襲われたときは
ノルアドレナリンを分泌して興奮状態となったりするのは有名です。
当然ながら興奮を抑えるセロトニンが何らかの原因により不足してるなら、
何らかの事態が起こったときにノルアドレナリンによる興奮を
抑えることが出来ず、些細な事で他人を殺傷に至るかも知れません。
アメリカで重犯罪(殺人、レイプ等)を犯した犯人の脳を調べた結果、
理性を司るといわれる前頭葉の未発達やセロトニンの分泌不足、
ノルアドレナリンの過剰分泌などの異常を持った場合が
少なからずあるという研究結果が存在するのです。

また、人間は基本的に原始状態では暴力的な場合が多いです。
インドネシアやアフリカなどの原住民達では闘争(喧嘩や戦争)
による死亡率が全体の6割に達する場合もあり、
(第二次世界大戦でのヨーロッパ諸国の死者はせいぜい人口の数%程度)
人間は特別にモラルやルールなどを守る訓練(教育)を受けない限りは
その殆どがDQN状態なのです。

当然ながら親や教師、周囲の環境がその人間にモラルや
ルールを守ることを強制しなかったとしたならば
(破っても咎めなかったなら)その人間は極めて原始的(幼児的)な
価値観を持ったまま成長し、欲望を抑える事は出来ないでしょう。
これらの理由で強度のエゴイストとなってしまった人間が
果たして萌え(生きがい)でモラリストとなれるのか?

どー考えてもなれるわけが無いw

そもそも萌えによる暴力抑制効果を説いたのは電波男著者である本田氏ですが、
彼はその効果を都井睦雄のような暗黒化した喪男」に対してのみ認めているだけです。
つまり元々はルールやモラルを守って大人しく生きる事を好んでいた人間が
何らかのトラウマを抱えて暗黒面に転落しそうになった場合に
心の支えとして萌えが活用できるというだけであって、
生まれながらに端っからルールもモラルも守らないで生きてきた
「ナチュラルボーン」に対しての救済効果があるとは一切言ってないし、
私もそんな相手に萌えによる思想改革が出来るとは到底思えません。
荒んだ喪男にマルチを与えたら、明るくなってマルチと愛を紡げるかもしれませんが、
DQNにマルチを与えても精液便所にした挙句、飽きたら捨てて終わり。
郁井睦雄を萌えで救う事は出来ても、コンクリ殺人犯の神作を救う事は無理なのです。

更には「DQNはファンシーグッズをやたら好むから心の奥では癒しを求めて云々」等と
訳の分からないこじつけに近い理論展開までしていましたが、馬鹿も休み休み言えと
DQNがファンシーグッズ等で車内なんかを飾り立てているのは確かに多く見かけるが、
それは単純に「派手で目立つものを好む」だけでしょう。
実際にそういったものだけでなく、チャラチャラしたアクセサリーや
ドクロや死神などの禍々しいデザインや派手な原色カラーが彼らは大好き。
特に拘りも脈絡も無く、適当に派手なものを集めているようにしか思えない。
(ファンシーグッズは派手なだけでなく安価ですから集め易いのでしょう)
そしてなぜDQNはそういった「派手なもの」を好むのか?
ネイティブアメリカンやアフリカの原住民の酋長を見ると分かると思いますが、
「原始的な価値観では派手で目立つ事が力の象徴」だからです。
これが高度な文化や周囲との対人関係を通して幼児的な全能感を捨て去った
人間(一般人)であるならば「派手過ぎる格好(過度の自己主張)は恥である」とか
「落ち着いた服装の方が理知的で格好良い」等と考えたりしますが、
ルールもクソも無く、自分が本能的にやりたい放題に生きてきた人間は
そういった「社会からの目」を意識せずに原始的な美的感覚をそのまま曝け出します。
要するに癒しもクソもなく、孔雀が羽を広げる感覚でファンシーグッズを買ってるだけ。
まあ、DQNは「快楽に対して従順」なのでオタク化させるだけなら可能でしょう。
個人的経験ですが「面白い漫画」「面白いゲーム」を与えると
サルのように嵌まって気が付けばオタクになってたDQNも少なくないです。
ですが、彼らはそれでオタクになる事はあっても
モラリストになる事は決してない。

快楽の為なら平気でアニメも見るし、漫画も読むし、女も犯す。
それがDQNですからね

結論として彼等を人畜無害の人格に矯正しようとするなら、
薬を常用させて興奮状態にならないようにし、戸塚ヨットスクールに
ぶち込んで自制する事を覚えさせる事ぐらいしか無いでしょう。


はてな系喪男?サイトの一部で時々以下のような論旨を見かけます。

「喪男と女性が敵対するのはお互いの誤解が呼んだ不幸」
「DQNに萌えを教えれば、凶暴性を消す事が出来る」

上記の論旨に共通する観念を探っていくと、とどのつまりは
「DQN(或いは女性)と喪男の違いをキチンと考察し理解してあげよう」
こういう話になると思うのですが・・・実に胡散臭い
確かに「攻撃パターンを熟知する」「懐柔手法、手練手管を熟知する」などの
自衛のために相手の戦略を看破しようとするのは大切です。
そういった意味での理解(というか分析)は必要ですし、
実際に喪男道でもその手の記事は幾らでも書いています。
ですが我々が考えるべきはそこまでで十分。

そこから先・・・彼らがなぜDQNになったのか?
女性はどうして喪男をイジメるに至るのか?
なぜ女性はそういった行動に駆られるのか?

そういった敵側の(我々にとって不利益をもたらす)
行動のバックボーンに対してまで考慮をしてやる必要はないだろうと。
仮に彼らに何らかの「可哀そうな事情」があったとして、
それ故に我々をイジメてしまうのだとしても、
そんな事はイジメられる側の我々にとって歯糞ほどの価値も無い
奴らが我々を攻撃するという事実。
そして我々は自力でそれを防衛するしかないという現実。
これら「今、目の前にある直面した問題」から身を護る事こそが重要で、
その防衛戦の結果、仮に相手側が精神的或いは肉体的に
再起不能なほど傷ついたとしてもそんな事はどうだっていい。
私は私を護る事が最も大切で、侵略者を返り討ちにして殺したところで
そんな事に心を痛める余裕は無いし、そんな甘さも持ち合わせていない。
そもそも他人の人権に侵略してきた方が悪いんだから。

そして何より、相互理解したところで争いが無くなる訳が無い
争いが起こる原因とは、大半が「利害の不一致」によるものです。
例えば我々が「なぜ女性はキモメンをイジメるのか?」という理由を探り、
「キモメンのような劣悪な遺伝子を持つ雄と仲良くなって
交尾に至り、劣悪な子供を身篭ってしまうと、子育てのリスクを
負っている女性側としては恐怖を本能的に抱いてしまうから」

という原因を理解したとします。
これは本能的な要素ですから、当人に責任は無いと言えば無い。
ある意味で「本能的欲求に縛られている可哀そうな人」とも言えます。
だが、だからと言って攻撃を仕掛けてくることが容認できるだろうか?
そんなこと、出来るわけが無い!!
殴られれば殴り返したくなるし、悪口を言われれば言い返したい。
それが極普通の、極正常な神経なのです。

同じような事は相手側にも成り立つでしょう。
我々喪男がその醜い容姿のせいで、女性から酷い虐待を受けて
心身ともに傷ついてしまったという「可哀そうな過去」を持つ故に
性モラルや恋愛モラルに厳しくなり、女性を煩く糾弾してしまう。
仮に女性がこれを理解したところで、
「じゃあ、自身の性モラルを戒めよう」
「じゃあ、甘んじて糾弾を受け入れよう」
等と思うだろうか?
絶対に思うわけが無い!!
なぜなら、そう思ってしまったら自分が損をするから。
喪男のバックボーンに同情し、その正当性を認めたならイケメンと
浮気する事も出来なくなるし、アッシーメッシーを持つ事も出来なくなる。
自分自身の行動を「悪業」と認めなければならなくなる。
大抵の人間は相手の「可哀そうなバックボーン」に気が付いても、
相手の意見に含まれる「幾つかの正当性」に気が付いても、
それが自身の既得権益や尊厳を奪うものであるならば絶対に認めない。
何よりも誰よりも、自身の利得が奪われる事が嫌だから。。

だから、自分と利害が不一致する人間の考えや立場を
敢えて理解しないように目を瞑るし、仮に理解したとしても
理解していないように振舞う人々は少なくない。
そういった「確信犯達の自己正当化演技」を見て、
「ああ、彼らは相互理解できてないから誤解してるから争うんだ」
そう思うのはあまりに軽率すぎるのではないかと。


注目すべきは自身の利益不利益と、相手側の利益不利益、
そして相手側が我々に対してどういった行動を取り、
その行動が自身にどういった影響を及ぼすのか?
その影響に対して自身は協調を取るべきか、敵対をとるべきか?
どちらが「満足できる結果」を導き出せるのか?
ただそれだけを考えれば良いだけなんじゃないかと思うのです。
それ以上の理解は、自分の首を絞めるだけじゃないかなと。

ライオンは何も考えずにシマウマを殺して食うだけですし、
シマウマはライオンを蹴り殺す事か、逃げる事しか考えない。
シマウマがどんな生き方をして、何に笑い、何に悲しんでいるか?
そんな事はライオンにとってどうでも良いし、知ったところで
シマウマを食う事を止めるわけにはいかない(自分が餓死してしまう)
それはシマウマも同じ事でしょう。
仮にライオンがどんな事情を抱えていようが、黙って食われるわけにはいかない。
必要とあれば彼等をただ無感情に冷徹に蹴り殺すだけなのです。

もしも、ライオンの気持ちにシマウマが共感してしまったら・・・
そのシマウマはライオンに食い殺され、クソとしてヒリ出されて終わり

ま、こんな事はわざわざ記事にして掘り下げなくても
イスラエルのレバノン侵攻等を見れば簡単に理解できるでしょう。



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まとめ






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