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護身への肥料として、此方のblogを紹介いたします。


可愛い可愛いちはるちゃんの日記
http://phaniesugar.blog25.fc2.com/
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今日道で、明らかに秋葉系のオタク臭い人たちを見ました。
普通に通り過ぎたんですけど、気づいたらずっとちはるに
付いてくるんです!気持ち悪くて二人で走りました!
オタクって、最悪ですね!
もう気持ち悪いの代名詞のようなものです><
皆さんもオタクには気をつけてくださいね!
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もしもこういった思想を恥じる事もなく、
現実世界でも押し通しているとしたならば、
相当な馬鹿でしょう。
ですが、
外には出さないだけで内心は近い女性
案外多いんじゃないでしょうか?
このblogを見て心に浮かび上がった感情。
それを忘れないでください。
それが貴方を守ってくれる礎となるのです。

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そういえば、いつの間にか10万HITになっとりました。
本blogを開設して2ヶ月程経ちましたが、
とりあえずの目標を達成する事が出来ました。
これからもモテナイ男間での連携を大切にし、
我々の人生観、ライフスタイルの確立に精進し、
未来のモテナイ男たちへの道標を残したいところです。

もはや救われませんし、救われたいとも思いません。
ですが、年老いて死に直面した時に笑って死ぬ為に
後悔しないで死ぬ為に、己が信念を貫くだけです。





otakudati


たった一度の人生が
地獄で終わる筈の世が
二次元少女に助けられ
たった一世の恩返し

五臓六腑を刻まれて
一歩も引かぬ"侠客(オタク)立ち"
とうに涙は枯れ果てて
されど倒れぬ"侠客(オタク)立ち"

とうに命は枯れ果てて
男一代"侠客(オタク)立ち"


電波男の著者、本田透氏が新刊を出すようです。
その名も「萌える男」
此方は一般人も対象に含めて、比較的堅い内容の
本となっているようです。


moeruotoko.jpg



本田氏の活動がますます精力的になってますね。
新刊の詳細は以下をご覧ください。
http://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/


どーでも良い話ですが、エゴグラムをやってみたところ
以下のような結果が出ました。

http://www.egogram-f.jp/seikaku/index.htm
http://www.egogram-f.jp/seikaku/kekka/aaacc.htm
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恋愛・結婚
惚れた腫れたで、人生が左右されるタイプでは有りません。
既に不動の生き方と云うものが確立されて居て、
その枠に納まる可能性の高い相手を配偶者に選ぶタイプなのです。
自からの性衝動に引きずられて結婚するタイプではありません。
世間体とか、生活の便利さの為とか、子供が欲しい為とか、
婚期を逸しない為とか云うように、計算が先に立った結婚をするタイプです。
家族を大事にするタイプで、長期計画などもキチンと立て、
経済的には破綻の来ない家庭を築くでしょうが、
およそロマンに欠けた詰らない四角四面の家庭を作る可能性が強く、
意外な破綻が起きるとすれば、その当たりが発火点になるかも知れません。

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ここらへんの内容はモロ当たりですね・・・・
喪男の中でもジェダイ派の人は似たような結果になりそう。


先ほど視聴していた「かみちゅ」というアニメでは
バレンタインネタをやっていて、主人公の女の子(ゆりえ様)が、
好きな男の子にチョコレートをあげていました。

これを見て中学高校時代でのある事を思い出しました。
私はキモオタなので当然ながらチョコが貰えません。
そして私と同じようなキモメンはやはりチョコが貰えず、
イケメン達との差はまさに雲泥の差でした。
私はこの状況がいたたまれず、何を思ったか
毎年バレンタインデーの早朝に匿名のチョコを
キモメン友人の下駄箱や机に大量投函する
という暴挙を繰り返すようになりました。

しかもそのチョコが生チョコから作った
手作りモノだったのが更に痛いのですが・・・
(個人的に料理は好きだったので)
「キモメンでも人柄のいい奴はチョコを貰えるべきだ!!」
そんな夢想的な願望が屈折して発露してしまったのでしょう。

チョコを女の子からのものだと勘違いしたキモメン友人が
ニコニコしながら「オイ、とうとうチョコを貰っちゃったよ!!」
私に耳打ちしてくるのがとても嬉しくて、
毎年バレンタインデーの季節になると、ゆりえ様よろしく
割烹着を来て一生懸命、真心込めてチョコレートを作っていました。

そんなこんなで次第に投函するチョコの数も多くなってしまい、
それに伴って当然発見される危険性も増えるわけで・・・
とうとう高校3年のバレンタインデーの時にチョコ投函の現場を
キモオタ友人に目撃されてしまいました。
前年のバレンタインデーのチョコの送り主を突き止めて
お礼を言おうと早朝から張り込んで居たらしいのです。
私が悪意は無かった事を必死で伝えたところ、
何とか理解を示して許してくれたのが不幸中の幸いでしたが・・・
彼が落胆した様子で呟いた「ありがとう」という一言。
これが今でも心の奥に突き刺さっています。

私にとってのバレンタインデーはチョコを貰う日ではありません。
私にとってのバレンタインデーとは
他人にチョコをあげることによって
自分が貰えない苦しみから逃れようとする
「心のオナニー」をする為の日でした。


ですが、最近はそれも大切な青春の1ページなのかなと。
キモメンにはキモメンの生き方があるのです。



過ぎし日 思い出して

涙が溢れてきた

いくつもの 場面が

心を掛け巡る

(松井孝夫作曲 流れ行く雲を見つめて )


某所にてこのような記事を見かけました。



(岡山県の開業医 上村茂仁の談話)
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当院では緊急避妊薬を処方していますが、女子高生が次々と訪ねてきます。
「どうして避妊しないの」と聞いても
「うーん、彼氏が……いつもはすることもあるけど、今回はちょっと……」
と煮え切らない返事ばかり。
「あのね、避妊するかどうかは相手の誠意の表れだよ。
避妊をしないということは、
愛情や誠意がないと思っていいんだよ。
それに男は自分が妊娠するわけじゃないから
他人事だし、いざとなったら逃げるからね」

「でも、彼のことは好きだし、嫌われたくないし」と。
本当に今の若い子は彼氏が大好きです。

中絶費用を彼氏が出してくれないから、自分で払って、
それでもその彼氏と付き合い続けている子。
二股を掛けられていることを知っていながらも付き合っている子。
彼にいわれて、援助交際をしているのだけど、
それでも彼が好きでたまらない子。
その子いわく
「先生。彼、優しいですよ。仕事場まで送り迎えしてくれるから」
それって優しいの?

(中略)
また、女性が自分でできる避妊方法で、特に10代の女の子に
使用できるのはピルだけです。
当院でも多くの高校生にピルを処方しています。
そのときに、彼氏にはピルの服用をはじめたことは
話さないほうがいいのではと指導します。
なぜなら女の子がピルの服用をはじめると、よっぽど勉強して
理性と知性を持った男性以外は、コンドームを使用しなくなるからです。
ピルの避妊効果は100%に近いとはいえ、性感染症予防はできません。
現在4人に1人が性感染症になっていることを考えれば、
予防のためにもコンドームは不可欠です。
でも先ほどの理由から、女の子は男性に強くそのことをいえないわけです。
男は妊娠しなければ万々歳ですから、いつでも、どこでも
コンドームなしでもセックスをしてしまいます。
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http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/women/kitamura/news/20050922org00m100029000c.html



この内容は一見すると一途な女の子とヤリチン野郎の醜さを
示しているように感じます。
ですが、仮にこのように献身的で一途な女の子が大勢居るとしたなら、
何故モテナイ男は「キモイ」などと存在自体を
否定されるほどの侮蔑を受けるのか・・・?
結局は以下で示しているとおり、
「イケメンには天使、ブサイクには悪魔」という事でしょう。

「女にモテるDQN、嫌われるDQN」
「雌の本能」
「天使と悪魔~女性の二面性」

彼女達は容姿に目がくらみ自ら鬼畜男を選び、その結果として
性病に感染したり、中絶する羽目になったりと
自らの愚考による然るべき結果を受けているだけに過ぎないし、
本人達もそれで満足しているのでしょう。
満足していると言えば多少語弊があるかもしれませんね。
「ブサイクと付き合うぐらいなら、イケメンの肉便器が幸せ」
これが正しい見解でしょうか。
彼女達は地雷原を地雷原と分った上で、
或いは薄々気が付きながらも、それを見て見ぬフリをして
そこに妄信的に突っ込み、然るべくして爆死しただけです。
バカな上に俗欲的なだけなんですから、同情の余地はありません。
まあ、男の方も相当なクズですが。

所詮、外見やトーク技術などという物は
「恋愛というゲームの腕前」に過ぎず、人格の貴賎とは別次元です。
それは「外見と内面」の記事でも示しています。
その点を理解できず、「美しい魂は美しい容姿に宿る」
こういった自分の歪んだ願望を正当化するかのような、
精神肉体一元論を信奉している人間が地獄を見るだけなのです。
イケメンが好きなのは構いませんが、

イケメン相手だと性格が悪くても良いと思い込み易い。

こういった偏見が自己の中に内在している事をしっかりと胸に刻んで、
常に冷静な判断力を失わないように努める事は大切でしょう。
我々がモテないのが努力不足であると言い放つならば、
イケメンで性格の良い男を捕まえられない女も
また努力不足なのですから、もっと頑張って下さい。

まあ、どうせ手練手管を磨く方向での努力しかしないんでしょうけど・・・


これは某掲示板での出来事なのですが、
非モテが集い「非モテを批判するblog」に対しての
(理論理屈による)糾弾をしていたところ、
その内容に不満を持った人物(おそらくモテ系blog運営者)から、
以下のような真実の叫びを頂く事が出来ました。


【985】('A`) 2005/09/26 1:02:43
このスレで批判されていると、むしろ自分のblogの書き込みに
自信がみなぎってくるようだ。
下等で怨嗟の声をあげるしか脳のない連中による感情的批判は、
100人あろうが1000人あろうが何らの批判的重みを持つには至らない。
ここの連中は主観による殴り合いを是認しているようだから、
定期的にこのスレと板は爆撃しよう。
彼らが攻撃的ならば、我らも攻撃的でいっこうにかまわんだろ?

【992】('A`) 2005/09/26 1:18:18
>>980
ようし、それでいい、ボコボコに各blogをやるんだなw
こっちもそれなりに行くだけだ?プゲラ
さあ、荒らせ荒らせ。
お前らがいかに愚劣で思慮の浅い、責任転嫁ばかりが先行した
攻撃的で救いの無いクズ共なのかを知らしめる良い機会になる。
馬鹿で尖った書き込みほど歓迎だ。
喪男と呼ばれる人種がどうにもならないゴミだという事を、
自ら宣伝してまわるがいいw
はっきり言って、お前らとの「議論」に勝ったか負けたかなんて
問題じゃねーんだよw
お前らの暴力的な書き込みを見て
「まぁ嫌ねぇ喪男ったらクズばかりなんだからぁ」
と「お前らの嫌悪する女共」に思わせればいいんだよw
「喪男共は原理主義者が多い」って普通のブロガーに
思わせることができりゃあ勝ちなんだよw
blogが炎上しようが何しようが、お前らが殴れば殴るほど
お前らの評価は下がるってこった。
やればいいさ。やっただけ、お前らの浅はかさが
はっきりするってこった。



この発言の翌日に以下のような、特に筋の通った理論理屈もなく、
一文形式の嫌がらせ書き込みが多数投函されるようになりました。


【93】('A`) 2005/09/27 1:42:21
ここの連中は最底辺ですからw

【98】('A`) 2005/09/27 1:58:38
こういう事やってちゃ喪男は叩かれてもしょうがないわな



また、モテ非モテ議論としては有名どころであった
Masao氏のblogで以下のような発言がありました。


あと、ネガ喪のわけわからん逆恨み(2ch含む。こことかこことか)の
相手するのに疲れたんで、はてなユーザー以外からのコメントは
拒否することにしました。
コメントしたければ、IDとってください。
僕としては、こちらのやりとりや、maroyakasaさんとこの議論を読んで、
ネガ喪とうちの主張は相互理解不可能と判断したため、
もうネガ喪の相手をするつもりはありません。

(9月26日の02:22作成の記事)


余談ですが、Masao氏の非モテ批判と某掲示板の非モテへの敵対宣言が
どちらも9/26の深夜であるのが面白いシンクロシニティですね。
同じくモテ側の存在で同じくblogを運営する人間が
同じタイミングで非モテに対して敵対を宣言する・・・
なにか運命めいた偶然を感じます。

なお、此方のブログでは
「恋愛放棄ごときがモテに口出しすんじゃねぇ」といった
意味合いの記事が掲載されていたらしいです。
(流石に偏見的過ぎると思ってか、削除されたようですが)

非モテからするとやはり気分悪く感じる部分はありますが、
これは寧ろ好ましい傾向であると私は感じます。
「やっと彼らが本音で語ってくれた」そう感じるのです。
今までは中途半端な和平論だとか、本音を隠した上で
うまく騙そうとしているような「胡散臭さ」が漂っていたのですが、
そういった欺瞞、偽善のベールを脱ぎ捨ててくれる存在が
少しでも増えるように我々非モテ側も勤めねばならないでしょう。


まあ、モテ非モテの和平とはこういった
「不平等、非対等を目指す輩」
如何にして粛清するかという問題が一つのキーポイントであり、
もしも真に和平を考えるモテが居たとしたならば、
彼らのような存在を如何にして説得するかが信念の見せ所でしょう。
それが思いつかないようならばやはりパワーバランス論が適当かと。


某所にてこんなblogを見つけました。


http://ameblo.jp/0rip-62ds/
http://ameblo.jp/0rip-62ds/entry-10003899504.html
*************************************************
>ちゃんと愛し、愛される人ができたときは
>複数の人と関係を持つのはやめます。
>人生一度きり。
>若いときも一度きり。
>やりたいようにやらなきゃd(´∀`*)ネッ!

*************************************************

これを読んで何を感じ、何を思うかは人それぞれでしょう。
ただ、極々ありふれた極普通の女性の感覚だと思います。
それを念頭に於いて考えて、後悔の無いように
人生設計を考えて頂きたいと思います。
ちなみに、この女性は結婚したいと思った男性が現れた時には

自分が二股三股当たり前のどうしようもない
アバズレだということを男性に宣言した上で
正々堂々と結婚するつもりなんでしょうか?


某掲示板にて面白いコメントを見つけたので抜粋します。
(というか、自分が書いた・・・)


喪男に寄ってくる奴は、
1.ヤリマン過ぎて誰も相手にされなくて、寄生先やカッコウ先を探してくる女
2.電車男のように童貞喪男に癒されたいと思っている爛れたヤリマン。
※カッコウ=ブサイク夫と結婚して扶養してもらいながら、
イケメンと浮気してイケメンの精子で妊娠して子供を産む行為


このどちらかで、9割方は1のパターンだろう。
また2は1と比べればマシだが、言うなれば
「私はスレて傷ついてるんだ、癒せゴラァ!!」
我々に奉仕を求めている訳だ。
対等な関係じゃない、ペットを求めているんだよ。

はっきり言う、「癒されたいのはこっちの方だ!!」
俺は虐待を受けたっぽい捨て犬を拾ったことがあるが、
ソイツと仲良くするなるにはとんでもなく大変だった。
エサをあげても俺が視界に居る内は絶対に食べない
(俺が視界から消えると食べてくれる)
それを半年以上も繰り返して、誠心誠意接して、
その犬はやっと俺の手から食べ物を食べてくれた。

喪男と心通わせるってのはこういうことなんだよ!!
ブサイクで金もない男にこれだけ尽くせる女じゃなければ、
仲良くなれる訳が無い!!
そんな傷ついた人を癒す事によって、自分の喜びに出来る
ナースタイプの女以外は喪男とはやっていけない。
そしてそんな優しい女は稀少な上に、イケメンがさっさと
掻っさらっていくので喪男には絶対手が届かない。




女性から見ると「ブサイクの癖に調子乗るんじゃねぇ!!」
そう感じるでしょう。
ですが、これはモテナイ男の気質としてかなり本質を突いている筈です。
傷ついた人間は癒しを求めます、これは誰もがそうです。
イケメンも、キモメンも、何メンも関係ありません!!
ですから癒しを渇望する者同士が一緒になっても九分九厘破綻すると私は考えます。
片方が癒しを求める人間ならば、もう一方は
癒せる余裕のある人間でなければ破綻するのです。


「モテナイ男が見てきた世界」の内容の通り、
多くのモテナイ男は一生残る傷を抱えてしまっています。
これを上であった虐待を受けた捨て犬の話のように、
何年も、何十年も掛けて心の傷を治療すること。
これがモテナイ男と恋愛するという事です。

こういった現実を知らずに勝手に「童貞で純粋な男に癒されたい」
こんな事を期待しているとしたらそれは見当違いであると言えるでしょう。

多くのモテナイ男が恋愛放棄を選んだのもこういった渇望を
受け入れられる度量ある相手が極めて稀少である事を
薄々感じているからでしょう。
そして、それを求める事が我侭である事も理解しているのです。
(逆にこういった行為が我侭である事を理解できない女性は多そう、
自分が癒されたいばかりで、逆に癒しを求められると我侭だと罵ったり)

だからこそ、孤独を選んだ・・・そういう面もあるのかなぁと。

結論としては癒されたい奴は動物を飼え!!ということですが。


これらの話は恋愛放棄派にとってはどうでも良いことですが、
昨日、初めて電車男のドラマを見てムカついたので・・・


これは考察などという大層なものではありませんが、
浮気がらみの事件を見ると「夫の浮気相手の女を殺害」なんてのが良くあります。
実は私はこの心境がまったく理解できず、いつもこう思います。

「なんでだろ、俺だったら夫の浮気相手よりも浮気した夫を殺すけどな?」

例えば伴侶が浮気したとして、その浮気相手が伴侶を騙して
金を毟り取ってやろうとかそこまで計画的かつ悪どい場合は別ですが、
そもそもが伴侶を持ちながらに浮気する、誘惑に屈する方が悪いわけで、
ましてや、自分が既婚者で在る事を隠して不倫していたのなら、
浮気相手はむしろ「被害者」で、何の罪も有りません。
もしも私が妻を持っていて、妻が既婚者で在る事を黙って不倫していたとしたら、

私は妻を殺した後、浮気相手に土下座して謝ります。

同じような疑問をスクールデイズというエロゲーにも感じます。
あらすじは浮気性のイケメンが身勝手に女の子を乗り換えた結果、
捨てられた女の子が復讐鬼と化して、
相手の女の子を殺して首をノコギリで切っちゃう
という内容なのですが、

「おいおい、首を切るべきなのはヤリチンの方だろ」

そう思うのです。
まぁ、この首を切られた女の子の方も相当酷い当て付けをしているので
恨まれても仕方ない面もありますが、だったら
「二匹そろってクビチョンパ」でしょう。

浮気相手を殺す事が是か非かという問題は別ですが、
なぜ恨むにしても復讐するにしても、
こういった筋の通らない恨み方をするのか理解が出来ません。
偏見と言われれば偏見なのですが、女性の恨み方って
こういうイメージがあるんですよね・・・


ちなみにコイツが全ての元凶であるA級戦犯(イケメンヤリチン)です。
  ↓
senpan



ある方に面白いblogを紹介してもらいました。

kmizusawaの日記
http://d.hatena.ne.jp/kmizusawa/

こちらはいわゆる真性喪女によるblogのようで、
(真性喪女とは年齢=恋愛未経験歴のモテナイ処女)
モテ非モテ論についての記事も結構あります。
女性が書く、モテ非モテ論としては珍しく理性的かつ
中立的な態度で書かれていて、モテナイ男の立場でも
比較的好感がもてる内容と言えるでしょう。
(突き詰めて語れば色々と格差もあるでしょうが・・・)

ただ、私がある意味残念に感じたところが幾つかあります。
それは珍しい真性喪女によるサイトであるというのに、
それに対して応援コメントを寄せる同じ真性喪女が
殆どいないと言うことです。
応援のコメントを寄せているのが殆どが男性(と思われる)で
あるという点に何かやりきれない思いを感じてなりません。

女性と思しき応援のコメントもあるのですが、
「男の非モテ論は見る価値無いが、女性の意見はイイ」といった
女尊男卑じみた応援が精々でした。
このblogと似たような主張をしているモテナイ男のblogは珍しくないのにです。
同じ論を述べても男ではこき下ろすが同性では持ち上げるって事ですね。
こういった存在が例外的なのであるとは思いたいですが・・・

このblogは真性喪女にとって憩いの場、カタルシスの発散場として
貴重な存在であるにも係わらず、そういった対象からの
応援が殆ど無い事が「単なる偶然」である事を望みます。
「それが必然で無いこと」を喪女自身の手で示したいなら、
もっと何らかの応援をするべきではないでしょうか?

このblogを我々の論拠の不当性を示す為の存在とするのか、
それとも逆に喪女を「問題にならない程度の例外」と証明してしまう存在になるのか
それを決めるのは喪女一人一人の行動に掛かっていると言えるでしょう。



※追記※
上記の話とは全く関係ありませんが、
サンデーの「からくりサーカス」に出ていた
コロンビーヌ(ロボット人形)には魂を撃たれました。

己の死を覚悟し、マサルを助ける事を決意した瞬間の、あの顔あの目。

まあ、私が(三次元二次元を問わず)生身の人間よりも
お人形さんに心惹かれる性分というのもありますけどね・・・


こちらも某所で頂いた質問なのですが、


恋愛においてルックスを考査対象にするってのは自由だ。
お前はブサイクだから死ね!というのはマズいが、
ブサイクと付き合いたくない、と思うことは自由だ!!



これは正論であるし私も客観的には同意します。
(近い事を「容姿と性格」でも語っています)
私はあくまで個人的に真実の愛を大切だと思っているだけです。
そしてあくまで個人的にそれが尊べない人が嫌いなだけです。
それらの真実の愛を尊ぶ事を私自身を含めた
モテナイ男(ジェダイ派)を名乗る人にだけ課しています。


私が最も気に食わないのは、容姿や金銭を多分に求めた
「俗欲的恋愛」に過ぎない癖に、それを汚れ無き純愛であるかのように
偽善的な世迷言を語る事です。

愛などというが、大抵の恋愛は容姿や金に釣られた俗欲的な関係である。
私も所詮はその俗欲に逆らう事はできないし、それでよい。


限度はありますが、こういった事を明言して
愛の欺瞞を自認している存在に対しての嫌悪は少ないですし、
その点で是正を求める気はありません。
(個人的に嫌いだという感情は否めませんが、論理としては認める)
真実の愛についてあえて言及しているのは「是正」を求めているのではなく、
「俗欲的愛」と「真実の愛」2つを混同して、さらには真実の愛が
どれ程困難なことかも知らずに世迷言をほざいている連中に対して、
「純粋な愛ってのはこれだけ困難な事なのです~
 アンタ等が愛と言ってる物は殆ど俗欲ですから!!」

と正しい分類を指摘しているだけです。
これらに是正を求めているわけではありません。

ただし、「魂の叫び」で紹介した男のように、無責任な性行為の果て
彼女を中絶させようとし、その渦中に他の女に手をだしたり
「レモチュウうめぇぇ」などとホザくあまりにも人間性に劣る行為は
例え客観的に見ても認める事はできません。

ここまで行くと「価値観の自由」という範疇を超えて、
他者への暴虐とも言えるでしょう。
私にどうこう出来ない事は同じでありますが・・・


某所の議論で質問された事なのですが、モテ側からすると
「モテナイ男」「モラリスト(性モラル)」である事は別次元の事で
あるように思われているらしいので、その部分について
詳しく書いてみようと思います。
「派閥分類と相互協力」でもおおまかな事は書いていますが・・・


[喪男ジェダイ派が生まれるまで]

1.容姿が醜いなどの理由で女性から侮蔑や差別を受けた(モテなかった)
  ↓
2.モテなかった故に一歩はなれた地点で、他者の恋愛を観察する機会が出来た。
  その中でドロドロした欺瞞、エゴ、他人を踏みつける行為を目の当たりにした。
  ↓
3.また、恋愛資本主義者の容姿至上主義、拝金主義に基づいた自分(モテナイ男)と
  イケメン達の扱われ方の格差をいやというほど見せ付けられた。
  ↓
4.己が傷つけられる事で、罪の無い人を理不尽に踏みにじる行為の醜さを強く学んだ。
  すなわち道徳の大切さに目覚めた(モラリストとなった)
  ↓
5.今まで憧れた恋愛だが、なんだ奴らのあの醜さは!!
  これが恋愛の正体ならば、むしろモテタクナイ!!
  ↓
6.そして喪男派閥表によるところのジェダイ派へと辿り着いた。



この一連の流れを見れば我々がモテナイ男であることと、モラリストである事が
密接に関係している事が理解できると思います。
モテなかった(侮蔑された)からこそモラルに目覚め、
モラルに目覚めたからこそ未だにモテナイ男を続けている。

つまり、我々は「今まで自分を苦しめてきた人間」真逆の価値観(性モラル)
死守する事によって彼らに復讐をしていると言えるでしょう。
自分を苦しめてきた価値観に反逆して否定することで自我を保っているのです。
逆に自分を苦しめてきた相手の価値観を認め、迎合する事は何を意味するでしょうか?

それは完全なる自己否定による自我の崩壊「魂の死」です。

肉体が死ぬのはそこまで怖くはありませんが、
魂が死ぬのは、自分の存在意義が消滅するのは非常に恐ろしい事です。
だからこそ我々は「ヤリチンDQNみたいな真似をするなら死んだ方がマシ」
こんな事を言えるのです。
「自分の魂を殺すぐらいなら、肉体が死んだ方がマシ」という事ですね。

勿論この流れはジェダイ派の生まれるまでを記したもので、
体験した出来事の程度、生まれた環境、人生経験、様々な差異によって、
タモリ倶楽部派になったり、解脱派になったりと
全てのモテナイ男が一様ではない事は理解しています。
私は自身がジェダイ派なので他の派閥の人がなぜそうなったのかは
イマイチ分らないので書く事が出来ないので割愛します。


ですから、モテナイ男の中でもジェダイ派は異性を容姿で
差別する事を忌み嫌う傾向が強いです。
それは「真実の愛」の考察で語った
「人道的行為に自己満足を感じられる人間」であると同時に、
異性をブスと美人でより分けて差別するという行為が
「身を引き裂きたくなる程の苦痛」であるからです。
人格の貴賎よりも容姿の貴賎を重視するということは、
かつて自分を苦しめた相手への迎合であり、
自分の魂を殺す行為に他なりません。
その苦痛に比べれは、美人を求める本能欲求は歯糞程度ということです。

まぁ、最終的に辿り着いた結論とは、我々にとっては
ブスも美人も等しく価値がない!!ですけど・・・


私のところからリンクしているWATAさんのblogに面白い記事がありました。

ジェダイの騎士として
http://fallen-angel.rulez.jp/blog/archives/2005/09/post_132.html


ここでの指摘の通り、モテの魔の手にかかる人は何だかんだと言っても
自ら進んで危険地帯に足を踏み入れてしまっているのです。
「モテの魔の手に掛かるのは本人の甘さにも責任がある」
これはまさにそうだと思います。
常に冷静に状況を考えて、
「自分の哲学、ライフスタイルにおいてどう判断をするべきか」
こういった姿勢を倉田氏は持ち合わせていたように思います。
恐らく竹熊氏や滝本氏は好奇心が強いというか、慢心していたというか、
「一回くらいは火遊びしてもいいか」と思って大火事を起こして
しまったタイプなのでしょうね。

自分に限っては大丈夫この慢心こそが護身の最大の敵でしょう。


護身とは直接関係のある話ではありませんが、電波大戦の中で
実に清々しい英傑が紹介されていたのでそれを記します。

1人は漫画家である楳図かずお大先生
御大は恋愛経験0のまま、還暦を過ぎて全く後悔していないと豪語する現人神!!
挙句に「今でも16歳の乙女と自分を同一視できます」
という感極まる言葉を言ってのけたそうです。
もう1人は漫画評論家の呉智英大先生
彼も恋愛を全く経験しないまま、あと一年で還暦を迎えるとの事。

30歳まで童貞なら魔法使いなどと冗談めかして言いますが、
御大方はその2倍、60年ですよ、60年。
モテナイ男のライフワークは決して非現実的なものではありません。
哀しみ憎しみ恨みやるせなさ、全て超越して神の領域に達した先人達が居たのです。
我々の使命とは、その足跡を消さぬよう後からしっかりと踏み固め、
後世の喪男たちに確固たる道標を残す事なのでしょう。


電波大戦



アマゾンから電波大戦(著:本田透)が届き、早速読みました。
電波大戦は恋愛放棄した人間が、何らかのキッカケで社会的知名度を
得てしまい、そのネームバリューに寄り付いた女性の篭絡作戦から
如何にして護身するのかを考察した本です。
内容は対談形式で、

竹熊健太郎(文筆家、多摩美術大学非常勤講師)
岡田斗司夫(オタク文化研究、大阪芸術大学客員教授)
滝本秀彦(ライトノベル作家:代表作はNHKにようこそ)
倉田英之(アニメ脚本家、代表作はR・O・Dシリーズ)


こういった面々がそれぞれの視点から本田氏へ助言する形となっています。
皆様色々と含蓄あるコメントを語っていますが、
竹熊氏、滝本氏、倉田氏のそれぞれの人生を対比すると面白いことが分ります。

岡田氏はいわゆる「ヤリチン」な方で、
「この世に愛なんて無いんだから、肉欲処理的だけの異性関係(セフレ)でいいや」
こういった主張を臆面もなく出す方なのでここでは対象外として扱います。


竹熊氏⇒女性の誘惑に引っかかって結婚して大失敗
滝本氏⇒女性の誘惑に引っかかって現在すったもんだの最中
倉田氏⇒本人が殆ど自覚が無いほど、女性とは無縁。


三者にはこういった興味深い格差が発生しています。
各人ともそれぞれの分野でそれなりに知名度や地位を持ち、
女性から注目される立場の存在で在る事は共通しています。
また、割と内省的でいわゆる「モテナイ男」の気質も共通してるでしょう。
にも拘らず、竹熊氏&滝本氏と倉田氏の差とは何なのでしょうか?

彼らの差とは「女性に対して金を使う気があったか、無かったか」
この差であると私は考えます。
唯一女性とは殆ど縁がなかった倉田氏はDVDや漫画を収集する趣味があり、
大金を手に入れてもそういったオタグッズに殆どつぎ込んでしまうのです。
うろ覚えですが、DVDで1万5千枚以上、漫画も同じかそれ以上の数を集めて
挙句に60インチ以上のプラズマTVを購入
したりと相当なもので、
一つで数百万稼げる仕事を一年間に何本もこなしながら、
新しい服は数年に1~2回買うか買わないかというのですから推して知るべしです。
倉田氏は金も時間も自分の為(オタク趣味)に使い、
女性の為に使う気は一切ありません。


対して竹熊氏&滝本氏は倉田氏のような一極に情熱を集中するような
タイプではなく、竹熊氏は視野を広げようという志向がありますし、
滝本氏は自身の劣等感を克服しようと様々な試みをしているようです。
この2人は可処分所得を拡散させて使ってしまうタイプですね。
この性質を見抜かれてしまった事がモテの魔の手に引っかかった原因では?

女性が恋人に求める要素というと、容姿以外にも金銭の多寡があげられます。
ですが、これを突き詰めると単純に金持ちであれば良い訳ではなく、
以前に本blogの常連である豬花さん(女性)のコメントにもあったとおり、
「金を持っている男」よりも「私の為に金を使ってくれる男」
より価値が高いらしいのです。
年収1000万だけど、女には100万円以上は絶対に使わないというケチと
年収500万だけど、女に300万円以上も使ってしまう男とでは、
後者の方が女性から見て価値が高いということです。
考えてみれば当たり前で、幾ら金をもっていようが、
女性の為に労力も金も一切出すつもりが無い相手と付き合ったら、
それこそ余程のイケメンでも無い限りは物質面で何のメリットもありません。
さらには結婚しても妻や子供を庇護してくれる可能性は低く、
夫は贅沢をしているのに、妻と子は困窮にさらされる危険もあります。
つまり、護身においては女性不信や人間不信を前面に出すよりも
「他人(女)には金をビタ一文出さん!!」という
ケチさを強調する方がより有効であると言えるでしょう。
以前に紹介した夫婦財産契約登記をチラつかせるのも、
「俺は女に金をやるつもりは一切無い」という威嚇の意味で
これらと同じような効果を持っているのでしょう。

これらの具体例を考えると、
同僚女:「○○さん、今度一緒にレストランとか行きませんか?」
などと誘われた場合は
喪男:「金がモッタイネ、吉野家なら良いけど?勿論絶対にワリカンね!!」

モテの魔の手が近づいたらこうやって切り返して
周囲にドケチというイメージを持たせるのが良いでしょう。
さらには普段から「趣味につぎ込んでるから金がねぇ、借金が~」
などと「女絡みに使う金はねぇ!!」という姿勢を
さりげなく吹聴すると効果は倍増です。
また、「私は女性不信だから恋愛放棄した」というような事を
現実世界で公言してしまう事は止めた方が良さそうです。
岡田氏の指摘であったのですが、こういった事を公言すると
「私は違うわ」と接近する隙を与えてしまう可能性があるからです。
護身という観点からは、自分が女性不信である事、
モラリストである事を知られるのは得策ではありません。

むしろ容姿も悪く、金も無く、性格も悪辣(ケチ)。
何の美点も救いもない本当にどうしようもない人間(悪党)・・・

そう思われていたほうが有利でしょう。

本音を語るのはあくまでネット上や信頼できる友人だけにして、
普段の生活では性悪を装うのがベターであると思います。
現実世界では女性の前で決してこの仮面を脱いではいけません。
平穏を望むなら、悪を装ってファントムの如く闇に隠れ生きるのが良さそうです。



電波大戦の内容および、各人の論の要旨は以下をご覧下さい。
Operation:Mindcryme:電波大戦覚え書き
http://fallen-angel.rulez.jp/blog/archives/2005/09/post_129.html


「おたより~その11」の喪人さんからのご意見をポイントでまとめると、

1.中絶率、浮気率などの性モラルの乱れは恋愛放棄へ至った理由に過ぎず、
  その点を持って女性を糾弾するのは無駄に戦線を拡大する恐れあり、
  必ずしもモテナイ男の為にはならないのではないか?
  モテナイ男(恋愛放棄派)にとっては、(極端に言えば)女性とDQNがどれだけ
  中絶しようが浮気しようが実害はないので、放っておけばよい。

2.我々が解決せねばならないのは、女性やモテ男性がモテナイ男を糾弾する事であり、
  彼らの攻撃行動へ対する対策に絞る事が肝要ではないか?
  (つまり中絶バリバリのヤリマンだろうが、喪に攻撃的でなければ糾弾する必要はない)

3.本blog(覚悟)がモテナイ男の中でどのカテゴリに属するのか、
  またモテナイ男の中でスタンスの違いによるカテゴリがどれだけあるのかを
  明確に提示する必要がある。


この3点となると思います。
これについてですが、まず1、2に関しては「できない」これが答えです。
なぜなら私を含めてこのblogを熱烈に支持する方の根底には
「あんな性モラルのだらしない奴らと付き合ってられるか!!」
という怒りが極めて強く、エネルギー源として作用しているからです。
これを止めることは狼の牙を抜くにも等しい行為なので、私は賛同できません。

ただし、それはあくまで(喪分類表で言うところの)喪男ジェダイ派の
一スタイルに過ぎないことは明言せねばならないでしょう。

そして「喪男に被害さえなければ後は野となろうが山となろうが知ったこっちゃ無い」
こういう意見もまた1意見として決して軽んじる事は出来ません。
しかしながら、そういう意見はこのblogで扱いづらいのは確かです。
なのでそういうモテナイ男の意見ではあるが一括りでは扱いにくいものに関しては、
他の一派のblogと連携して、そちらに任せるというのが良いと私は考えます。
また、一つの論争に対して論点をぼかさない為に、その論争に限っては
「性モラルの問題とモテ非モテ問題を切り離して不必要なら語らない」
などの工夫は大切でしょうが、それは個人個人が考える事でしょう。

ジェダイ派ならジェダイ派用のblogを持ち、
護身完成派なら護身完成派用のblogを立て、
お互いが別に居を構えながらもリンク(同盟)しあって、
共通の問題や敵が現れた時に協力しあえばよいのです。
あえて普段から意識統合的な摺りあわせを無理に行う必要はないでしょう。

モテナイ男としての苦悩はある程度理解しあえる関係なのですから、
細かいところまで意思統合を図るのはむしろ内ゲパ的な方向に
発展する可能性もありますし、ヘタに他の派閥に迎合すると、
思うような言動がとれずエネルギーダウンを起こす可能性もあります。
ですから、

・(喪男内での)派閥、思想を明確化してそれをblogのポリシーとして打ち出す。
・喪男派閥同士でリンクをとり同盟関係を密にする。
・他の喪男派閥に対しての干渉は最低限に留め、互いの意見を尊重する。


この関係を築き上げる事が大切であり、本blogが「喪男ジェダイ派」という
スタンスを取る事そのものは動かす必要はないと考えています。
ただ、己の立場を明確にするという点で
「モテ側にも理解できる派閥表」みたいなものを作成できれば
便利とは思います(今の喪男派閥表は喪男にしか理解できなさそう)
ですが、要素を詳細にあげて厳密に定義するのはかなり骨の折れる作業です。
出来る限り簡潔に分り易く纏められる方法を考える必要があると思います。


※追記※
本blogを閲覧している方々の中には、ご自身もblogを
開設されている方も多いと思います。
そういった方々はもしも不都合がなければ、
喪男マップの中でどの派閥に属されるのか、
それを此方に書き込んで頂ければ幸いです。
そうしましたらば、こちから「○○派のblog」と言う形で
紹介してリンクをとれば、こちらのblogの意見に
全面同意できない人に対してのフォローが容易になります。

喪派閥分類表
http://scarecrowbone.main.jp/archives/himotemap_001/himoteMap_01.html


喪人さんより、ご意見を頂きました。
一連のモテ非モテ論争に関わる内容に対してのご意見です。
重要な内容でありますので、此方に関しては
後ほど意見を上げさせて頂きます。



覚悟氏。改めて初めまして。一連の論争ではお疲れ様でした。
(以下、長文にて申し訳ありませんが、よろしくお願いします。)

本記事とは関係ないのですが、一連の論争の主題である
「女性は敵である」という点について気になったことを。
一言で言いますと↓以下のようなことではないかと思うのです。
「中絶・浮気率は恋愛放棄のための証拠であって敵とみなす材料ではない。
むしろ、女性に顕著な特定の行動が喪にとって敵とすべきものである」

今回の論争では
 「中絶・浮気の数が喪にとって見逃せない数字を計上している」
  ↓
 「女性のモラル低下が顕著であり、喪にとって女性は醜い」
  ↓
 「モラリストである喪にとって女性は敵である」

という流れで「女性は敵である」ということが導き出されていましたが、元々
モテない喪にとっては「中絶率・浮気」は直接的に関係無いと思うのです。
恋愛放棄を謳う喪にとっての根拠の1つであり、
 「データ上から見るに女性のモラル低下は深刻である。どれだけの人数と
 性交渉を行ったのか? どんな病気を保持しているかわからないこの状況では
 我々は自身の身を守るために恋愛を放棄する」
ということであり、敵と言うよりかはむしろ「こちら側に干渉して来て欲しくない
存在」という主張だと思います。

では、何が喪にとって女性を敵とみなすのか? 
それは女性に顕著に見られる(一部DQN男性もそう)
 ・喪1人に対する複数の女性による迫害
 ・キモイものはキモイという根拠のない主張
 ・反撃すると(泣いたりして)被害者に回ること
といったところが主なのでは無いのでしょうか?(まだまだあるとは思いますけど…)
これらの行動は理性的にことを運ぼうとしている喪にとっては非常に厄介な
ものです。また、これらの行動をとられてしまうことにより、喪の多くは泣き寝入りを
するしかなく、いたずらに不満・憎しみを溜め込んでしまうと思うのです。

これらについては覚悟氏も以前に記事として扱われていましたが、改めて
明確にすることで、喪側にとっての主張の混乱を治め、正しい主張の根拠として
あげられるのではないかと思います。
もうちょっと上手いまとめ方があるとは思うのですが、とりあえずこんなところで。

最後に今回の論争を通じて、"喪にとっての敵の正確な正体はなんなのか?"
といったことや「恋愛放棄派」「非モテ武闘派」「自己趣味没頭派」など
喪にも様々な存在があることを明確にしていき、喪とはなんなのかという
ところを深く突っ込んでいくことも必要なのかと思います。
喪にとっても、体制をよりしっかりとするため、
色々と課題が見えてきたのでは無いかと。
それでは失礼致します。

追伸:すでにご存知かもしれませんが…参考までに。

喪分類URL
http://scarecrowbone.main.jp/archives/himotemap_001/himoteMap_01.html


恋愛放棄派とはちょっと無関係なのですが、
面白いモノを見つけたので紹介します。
これはある意味では究極の護身法と言えるかも知れません。



[夫婦財産契約登記]

夫婦の財産についての法律です。
夫婦財産契約により契約財産制となり、自分の稼いだ財産は
すべて自分のものとなります。
離婚時に財産の半分を配偶者に持って行かれることはありません。
なお、この契約を結ばない場合は自動的に法定財産制となり、
稼いだ財産は夫婦で共有となります。
この場合、離婚時に財産の半分を配偶者に渡さなけれなりません。
「夫婦財産契約」は婚姻前にかぎり登記することが出来ます。
婚姻後は取り消しは出来るが、変更することは出来ません。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~kuroda/fufuzaisankeiyaku.html



この契約を結んでおけば、
熟年離婚などの金銭目当ての結婚離婚が一切無意味となります。
まあ「保険金殺人」などの凶悪な手段は残りますが、
それをやれば大抵は「お縄」になるので相手もタダでは済みません。
つまりは小金を溜めたモテナイ男に寄生しようと結婚を迫ってくる、
クソ女が居たとしたら、上記の「夫婦財産契約登記を呑め」と言えば、
たちどころに消えうせるでしょう。
つまりは悪女に対する「踏み絵」となる訳です。
・自分が女性不審で在る事。
・それに至ったトラウマ

これらを熱心に話して、夫婦財産契約登記を要求しましょう。
もしもこれでも結婚してくれる女ならいい女かも知れません。
逆にここで反対するようなら明らかに金目当てw

また、厚生労働省の発表している統計によりますと、

平成16年の婚姻数
72万429組(人口1000人に対して5.7)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai04/kekka4.html
平成16年の離婚数。
27万815組(人口1000人に対して2.15)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai04/kekka5.html


つまり、結婚するのが2.66組いれば、1組は離婚する計算です。
これらの現象を考えれば、モテナイ男に限らず、
事前にこの契約を結ぶ事は「現代の結婚事情において必須の安全保険」
そう言っても過言ではないかも知れません。


ただし、ここで注意しなければならないのは、
この法律を用いても「カッコウ」は防せぎにくい、という事です。
カッコウ行為=ブサメンの稼いだ金で養ってもらい、
黙って浮気してイケメンの子で妊娠出産し育てる行為
ですから、
離婚する必要が薄い為、気が付かないとヤバイです。
ですから、この場合は「子供が出来たらその子は全てDNA鑑定を行う」
という事前承認を取る必要があるでしょう。
女の醜さ証明テンプレにある以下の内容がその対策となります。



[日本での遺伝子検査現状および浮気妻への対策]

検査に母親の了承が得られない場合は生まれてから1年以内であれば
日本の場合裁判所に親子鑑定の実施を求める事ができますよ。
母親が拒否する時点で怪しい為、親子鑑定ではだいたいクロの結果がでるとか。
親子鑑定でクロの結果が出た場合、それを離婚協議における資料として使用でき、
父親側は非常に有利な立場を得る事ができます。
遺伝子検査でクロだった場合、父親の親権・養育義務は消失します。
当たり前ですけど。
生まれたらすぐ母親に遺伝子検査の了承を取り、
断られたら裁判に訴えるのが良いでしょう。

http://forensic.iwate-med.ac.jp/lectures/paternit.html




この二つ、「夫婦財産契約登記」「生後1年以内のDNA鑑定」
これを組み合わせれば合法的な財産略取、カッコウは
どちらも封殺する事が出来ます。

そしてこれらを拒絶する女はモテナイ男にとっては
「リスキー」なのでその場でサヨナラです。
ただし「保険金殺人」などは防げないのでゆめゆめその事は忘れずに。

また、この法律はイケメンヤリチンが悪用すると、
妻には一切ぐうの音も出させずにやりたい放題ができるような環境を
作れてしまう可能性もある女性側としては恐ろしい法律でもあります。
そして、女性を篭絡する魔力をもったイケメンヤリチンにこそ
思う存分に活用できるいやらしい法律とも言えるでしょう。
イケメンヤリチンと思われる人にこの事は教えないで下さいネ♪



モテナイ男のルサンチマンの記事がかなり多くなってしまったので、
モラル観(性モラル)に強く関わる記事は此方のカテゴリに
置く事にしました。

※追記※
護身関連の記事も新規カテゴリ「護身法」に移しました。



※以下は全く無意味な余談ですがご容赦下さい※

今日仕事帰りの電車で女子中学生?と思われる女の子が居ました。
アニメ「かみちゅ」の主人公に似た一見純朴そうに見える子でしたが、
「あーきっとこの子も○○はキモイとか言ったり、彼氏とだらしないSEXしてるんだろうな」
とか勝手に思っていたら、友達とおびただしい数のプリクラ?を見せ合って
この男は顔がキモイ、こっちとはヤリタイとか楽しそうに語っておりました。
何時からでしょうかねぇ、こういう光景を見ても悲しみを感じなくなったのは・・・


「これが現実2」の記事に対して、Leiermann氏が
熱いトラックバックを送って下さりました。
氏とはblogのスタンスの差異により、近しい関係とは言い難いのですが、
この魂の叫びに対しては私も大きく共感するところであります。


今日堕胎へ 17歳少年、彼女を妊娠させて一言、「ウザイ」
http://blogs.yahoo.co.jp/casper_tennis1987 より抜粋
※注意※
(これは彼女を妊娠させて堕胎させようとしている渦中の言動です)

******************************************************
最近ほんとウザイ事が多すぎ^^;なんで塾サボってカラオケに行ってきた^^;
っか前から予定してたけど^^
メンバーはオレとハンゲーで会った中2の女の子とオレの友達と三人で行った。
カラオケ屋のバイトの人の一人がカノの元彼さんだった^^;マジビビった^^;
でもレモチュウとポテトタダで貰えてちょっとラッキーだった^^
レモチュウウメェェwてかオレこれしか飲めなかったり^^;
でも3口くらい飲んだら顔真っ赤になる^^;
っかトモが女にオレに彼女居る事ばらしやがった^^;
めちゃくちゃ好みだったのにマジウザイ^^;
オレが歌ってるときずっとイチャイチャしてて超目障りだった^^;
っかもう女見つけてもトモには紹介しない^^;
http://blogs.yahoo.co.jp/casper_tennis1987/11049484.html

******************************************************

これらの暴言に対してLeiermann氏はこのように切り捨てます。

「彼女が妊娠した」ことを知って「早くおろしたい」と思っただけ、
そしてその翌日に他の異性に手を出そうと企む、その 2 日後には
自分と彼女の保身だけが目的で「おろすしかない」と平気で言ってのける。
酷なようでも、正直に言うほかない。これが人間のすることか?

※Leiermann氏の熱い魂の叫びの続きは以下からご覧下さい※
Niemals-Gasse
http://d.hatena.ne.jp/Leiermann/20050913


まさに氏の言う通り、彼らは人間ではありません。
自分の女を妊娠させながら、責任を取ろうともせず
平然と他の雌に交尾を迫ろうとする。
これが雄としての本能を剥き出しにした存在の醜さです。
そして、こいつの彼女はこんなクズのような男を愛しているんですよね。
なぜなら「子宮を疼かせる要素を持った男」だから。
イケメンだから、面白いから、スマートだから。
だから身体を許し、中出しを許し、堕胎させられて、
挙句に一連の渦中に他の女に手を出そうとしても許すのです。
これが雌としての本能を剥き出しにした存在の醜さです。

ですが、彼らは特別な存在ではありません、これが極普通なのです。
我々は雄としてこのような鬼畜にも劣ると女性達から判断されたのです。
また私たちはその普通を拒み続けてきた存在でもあります。

その結果が一生の孤独なら、上等だクソが!!


今日堕胎へ 17歳少年、彼女を妊娠させて一言、「ウザイ」
http://blogs.yahoo.co.jp/casper_tennis1987


特に語ることもありません。
現代の恋愛事情の極々普通な極々当たり前の光景です。
これと同じ事が1年間に30万回(未統計含めると60万回)
起きてるのですから。

こういう事が日常茶飯事の世の中で、
こういう人間が当たり前に溢れている事を認識し、


我々は我々らしく誇りを持って生きねばなりません・・・
これが奪われるであろう幼い命に対して我々が出来るせめてもの手向けです。
この子の無念を思うなら、この子を不憫に思うなら、
己だけは人として恥ずべき道に染まらぬよう心に誓いましょう。
我々に出来る事はそれだけです。




※追記※
中絶件数の未統計分を含めると60万件以上という部分について、

「孕ませる性と孕む性:避妊責任の実体化の可能性を探る」
(宮路尚子一橋大助教授著)

http://www.kinokopress.com/civil/0102.htm
母体保護法(元優生保護法)外の中絶件数は、
同法内によるものの2~3倍と推定されている。


上記の論を引用し、(30万件x2倍~3倍=60~90万件)と致しました。
母体保護法外による中絶=指定医療機関外または未届で行われた中絶、
いわゆる「闇中絶」という事です。


以上から、平等な和平に於いて障害となる要素をまとめてみましょう。

1.非モテが対等を求めているのに対して、(一部除き)モテ側は従属を求めている。
2.モテ側に自浄能力(不平等派の粛清)が低い為、一方的な関係になりやすい。
3.そもそも現実世界での差別問題もまとめて解決できないと無意味。


これだけの困難な問題を山積している訳です。
特に3の問題は極めて重く、これを解決する手段は
モテナイ男が住みよい社会で示しているとおり、
極めて実現困難なものばかりです。

はっきり言います、モテ非モテ問題の根本的解決とは
フェミニスト集団のような大規模な活動団体を
設立して、非モテへの差別を取り締まる法案を
立てねばならないという事です。

Masao氏がいうところのラブハラスメントをセクハラなどと
同列に並べる法律を立てねばならないという事なのです。
これは、真面目にやるとしたら数十年掛りで
活動して出来るか出来ないかの事ですよ?

和平和平とホザいてる輩はこのような状況を理解した上で
人生賭けてやらねばならない事を覚悟した上で言ってるのでしょうか?
仮に本気で人生賭けてやるとしたら我々も心動いて協力するかも知れません。

和平派の皆さん、非モテの為に人生賭けられますか?

掛けられると言うなら、是非それを体現してください。
その時は我々も人生を賭けて協力するでしょうw


以下は余談ですが、ラブハラスメントをセクハラと
同列に上げることは正直言うと諸刃の剣でもあるとは感じます。
例えば、中絶や浮気、乱交と言った道徳に抵触する悪事に対する糾弾も
「ラブハラだ!!」として禁句とされかねないからです。
(既にセクハラに含められ、糾弾できないようになりつつある気もしますが)
モテ要素の多い人間が、少ない(無い)人間を侮蔑する事を禁止する。
恋愛経験の多い人間が、少ない(無い)人間を侮蔑する事を禁止する。

こういった狭義の意味で正しく活用されれば、素晴らしい事でしょうが、
これが拡大解釈されると恐ろしい事も起こりかねない
諸刃の剣である事は認識すべきでしょう。


今までの考察を全て無に帰す内容になってしまいますが、
前回の考察で示した「平等な和平」が成立したところで
それは「インターネット世界」での出来事に過ぎないのです。
現実世界では「非モテ側がモテ側に手酷い侮蔑を受ける」のが常です。
逆に「モテ側が非モテ側に糾弾、差別を受ける」という事はまず在り得ません。

ネット上では互角に争っているように見えますが、
それは「ネット上」というある意味でゲリラ的な戦い方が
気軽にできる環境限定での現象なのです。

一歩現実に出れば、非モテはモテから様々な侮蔑を受けます。
ネット上がそのルサンチマンを発散させる場所として
機能している面は否定できないでしょう。

モテ側は現実で非モテ側から差別をうける事がない以上は、
ネット上で糾弾を受けなければ、モテ非モテ問題でルサンチマンや
ストレスを受ける事は少ないと言えるでしょう。

ですが、非モテは違います。
ネット上で争う事がなくなっても、現実では惨めな生活が続きます。
そして仮にネット上で争えなくなれば、直接的にモテ側と争う場
(ルサンチマンを開放する場)は失われます。
もし、現実でルサンチマンを発散させようとしたらどうなるでしょう?
街頭でマイクを持って本blogのような内容を
演説すれば良いのでしょうか?
給湯室で非モテの事を口汚く罵っている女を捕まえて、
魂の説教をかませば良いのでしょうか?


おそらく世間体、社会的信頼と言う面で大損害を受けます。
生活費を稼ぐ事もままならなくなる可能性もあるほど、リスクが高いという事です。
我々がローリスクにモテ側を糾弾できる場所はネット以外にありえないのです。
こういった現実とネット上での環境の差異を加味して考えれば、
そもそもが「平等な和平」など在り得ません。

当然ながら、ネット上での論争が収まっても現実でストレスを受けた
非モテの導火線にちょっとした侮蔑が火をつければ、再燃焼を起こすでしょう。
こういう状況を踏まえれば、やはりパワーバランス論が自然であると私は思います。
現実というバックグラウンドを含めた上での「平等な和平」など無理でしょう。
これが出来ると仰る方がいれば、その具体的方策を聞きたいものです。


前回の考察で述べたとおり、モテ側の要求に対して非モテ側が
激しく反論を挙げた結果、一部モテ側は「平和的に解決しよう、仲良くしよう」
という和平を求めてきました。

一見すると妥協したように思えますが、彼らはどうやって和平とするのか
具体的方策や方針を明確に打ち出さないのです。
(対話を繰り返し、対話を繰り返しなどとお喋りインコのように繰り返すだけ)
さらに、対話を~平和的に~などと都合の良い事を言う一方で、
非モテはおしゃれに気を使うべきだ!!
非モテは脱オタすべき!!

などの従属を伴う是正を叫ぶ声が止む事はなかったのです。

これに対して「なぜ貴様らに従わなければいけないのだ!!」と反論すると、
「対話を~、平和的に~、冷静に~、攻撃よくない~」などと
またインコの如く繰り返すのです。
彼らは一体何を目指し、何を求めているのでしょうか?
ここで一旦、非モテ側が考える平等且つ対等な関係での相互不干渉とは
具体的にどのような事を指すのか考えてみましょう。
モデルケースとして某掲示板で非モテ側が主張としてあげる要求一覧を提示します。



【喪男要求一覧】
喪男が、自称一般人に対して求めている(譲れない)意見は下記の通りです。
これがどうしても容認できないならば平和的解決がありえないことをご理解下さい。

・恋愛面での不利は容認するが、その他では一般人と対等であること
・恋愛を放棄すると言う姿勢に対しての自由を認める
・二次元恋愛(オタク趣味)への自由を認める
・喪男を侮蔑するならば、反撃を受けることも容認すべきということ。
・反論する場合は生理的嫌悪感、不平等を前提とした概念を排除して論を述べること。




この内容を更に噛み砕いて具体的に述べてみましょう。

[恋愛面での不利は容認するが、その他では一般人と対等であること]
1.個人的嫌悪を内心に思うことは自由だが、個人的嫌悪を持って
  非モテを侮蔑(人権侵害)する事を認めない。
  これを行う場合は非モテ側からの反論、糾弾を受ける覚悟を持って行うべき。
  ただし、ネット現実問わず嫌悪対象に絶対に聞こえないように
  配慮した陰口は許容範囲とする。
2.電車内でエロ本を読む、何日もフロに入らない、葬式にジーパンで出席する等の
  許容範囲を超えたTPO違反を行ってしまう人間は
  非モテとは別次元の問題である事を理解する。
3.非モテがモテナイ事は仕方の無い事であり、
  モテ側が恋愛相手として見ない事は是正する必要はない。
  ただしその他の面においてはモテ側と同等の人権を持つ事を理解する。

[恋愛を放棄すると言う姿勢に対しての自由]
4.恋愛経験の有無、多寡で非モテを侮蔑(改善要求)する事をを認めない。
5.容姿、服装、髪型、体型など恋愛に付随した要素の優劣で
  非モテを侮蔑(改善要求)する事を認めない。
6.顔が醜かったり、性モラルに硬い存在(非モテ)にとって
  恋愛が極めて困難なことで在る事を理解する。

[二次元恋愛(オタク趣味)への自由を認める]
7.二次元恋愛が現実の恋愛と比べて劣るなど侮蔑を認めない。
8.二次元恋愛を含めたオタク趣味の改善要求は認めない。
9.低予算、ノーリスクで恋愛へのルサンチマンの解放が出来る
  などの二次元恋愛独特のメリットを理解する。

[喪男を侮蔑するならば、反撃を受けることも容認すべきということ]
10.理不尽な侮蔑を述べる相手には、モテ非モテ関係なく糾弾を浴びせる。
  つまりはお互いの価値観を正しく認識した上で
  ”中立の為には同属同士での粛清も辞さない”という態度を一貫して取るべきである。
11.上記が守れない場合はパワーバランス論をもってして平等とする考えを理解する。

[反論する場合は生理的嫌悪感、不平等を前提とした概念を排除して論を述べること]
12.キモイ奴をキモイと言って何が悪い、というような
  理不尽な思想を含んだ論は認めない。
13.たとえ理不尽でも少数派は多数派に従うのが世間のルールだ、
  といった論を述べて、非モテ側に不平等を容認させる事は認めない。


少なくともこれらの1~13までの項目をモテ側が全て守って
それを受けて非モテ側が糾弾を止めて初めて
「平等な和平」が実現するのです。

ですが、上記で出した某掲示板ではこのような条件を出すと
「調子に乗るなキモオタが!!」とする輩が大多数です。
つまり彼らの論旨はこうなのです。
「非モテが非モテで在る事は認めるが、それをキモイと侮蔑するのは当然!!」
こう考えると和平和平と叫ぶ存在の不可解な行動が理解できます。

彼らは和平(論争合戦をしないこと)が目的であって、
モテ非モテの関係を対等、平等にする事が目的ではないのです。
「俺たちはお前らを侮蔑するけど、反撃はしちゃダメw」
という事なのです。

こんなふざけた内容が認められる筈がありません!!

勿論、モテ側にも少数ながら我々が要求する内容を認め、
平等な和平を目指している人もいるでしょう。
ですが、そういう人々に聞きたい。
あなた方は、
「俺たちはお前らを侮蔑するけど、反撃はしちゃダメw」
「キモイやつらはキモくならないように是正すべき」

こういった隷属的要求を求める同属(モテ)を説得する事が出来ますか?
彼らに同属として「君たち、それは違う!!平等を目指すべきだ!!」
とキチンと説教をして納得させて「平等な和平」を目指すことを
モテ側の主流派にする事が出来るのですか?
そのためには時にはモテ同士で骨肉の争いをせねばならなくなるでしょう。
モテ側の中で、自浄作用を持たねばならないと言う事です。

ただ、こういった自浄作用は非モテ側でも完璧とは言えません。
ですが、モテ側の自浄能力の低さは少なくとも私の目からは、
相対的に見てもあまりに拙いとしか感じられませんでした。
ハッキリ言えば「単なる馴れ合い集団」です。


また、「不平等派を始末するのはお前たち非モテ自身の役目だろう」
と考える人も居るとは思います。
だったらこちらも、
「身内の垂れ流したクソの始末も出来ないくせに
和平和平と勝手なことを抜かすんじゃねぇボケ!!」

と言い返したくなります。

平等だ和平だと言うならば、こういった「不平等派」を一掃する
具体的方策を提示した上でホザいて欲しいものです。
それが出来ないならば、モテ側の論に耳を傾ける
非モテはまず現れないと明言します、私もそうです!!


近頃のモテ非モテ論争を見ると和平を訴える内容がしばしば見受けられます。
下記のblogもそういった論旨を述べています。

http://d.hatena.ne.jp/Masao_hate/20050910
http://d.hatena.ne.jp/rangelife422/20050910
http://d.hatena.ne.jp/rangelife422/20050912

しかし、私は「パワーバランス」の記事でも語ったように、
和平は極めて困難であると考えます。
そこでなぜ、モテと非モテの和平が困難なのか
詳しく考察して行きたいと思います。

まず和平といっても、一様ではありません。

1.モテ側が非モテ側に譲歩または従属する形で和平とする。
2.非モテ側がモテ側に譲歩または従属する形で和平とする。
3.モテ側も非モテ側も互いが対等であると認め、平等な形で和平とする。


おおまかにこの3パターンが考えられるでしょう。
ですが1、2はどちらか一方が極めて屈辱を強いられる形となり
どちら側も納得する事は在り得ないと考えます。
1または2の形を取るとするならば、市民団体でも組織して社会活動を行い、
強制力(立法)を用いて武力併合のような形を取るしかありません。
ですが、そんなモテ非モテで切り分けて他者の人権を制限するような法を
立てることは極めて非現実的と言えるでしょう。
つまり現実性のある方法を選ぶならば、3の選択肢以外に無いのです。
ですがこの3がまた困難なのです・・・


ここでモテ非モテの争いの根本を考察してみましょう。
端的に言えば「モテ側が非モテをキモイと侮蔑した」
これが全ての元凶でしょう。
それに対して非モテ側が反論を繰り広げ泥沼化したのが現状です。
お互いの本音(妥協抜き)を簡潔に述べると、

モテ:非モテが(自分達にとって)キモくない存在になれ。
非モテ:モテ側が侮蔑や差別を止めて、こちら側に不干渉になれ。


こういう事です。
ここで問題なのは非モテ側が「差別や侮蔑を止めて欲しい」という、
お互いを対等な立場とした相互不干渉を求めているのに対して、
モテ側は「キモクなくなれ=恋愛資本主義者になれ」という
従属を伴う是正を求めている事です。
更に言えば「キモクなくなれ」というのは非常に差別側の主観に
ゆだねられる価値観で、仮に言う通りに一生懸命頑張ったところで、
それが気に食わないならば「だってまだキモイし」
難癖を幾らでも付けられる非常に難儀な要求です。

さらに求められているであろう改善を具体的に挙げてみましょう。
「モテナイ男分析」で挙げたとおり、モテナイ男の嫌われる点とは

1.容姿の醜さ (服飾も含む)
2.度胸の無さ(気の弱さ)
3.ウソの下手さ(世渡り下手、不器用)
これに加えて以下も入るでしょう。
4.オタク(アニメ、漫画)趣味


これらを改善しろと言う訳ですね。
ですが、これらは他人に改善を強制されねばならない事ではありません。
営業職のような高度な対人能力が必要とされる職場で上司から注意される等の
例外的状況でなければ、こういった理由で他者を糾弾する権利はありません。
道徳面で抵触する訳でもなければ、他人に物理的被害を与える事もないからです。
これらの要素に対し、個人レベルの嫌悪で距離を置くのは自由ですが、
「キモイ」などの侮蔑を吐きかけるのは人権侵害です。
当然ながら、こういった第三者が干渉すべきではない要素について侮蔑され、
挙句に理不尽に是正を求められて、非モテが大人しく従う訳がありません。
この時点でかなり深い溝があると言えるでしょう。

そしてこのモテ側の意見に対して非モテ側が一斉に反論の声を上げました。
これに対してモテ側の中でも妥協案的な意見を出す者が現れ始めたのですが・・・
これもこれで非モテ側からすると、厄介な内容なのです。
それについては次の考察で述べていきます。


本blogからリンクしている「夏の葬列」というサイトでは、
モテナイ男のツライ体験談やモテナイ男の明言集を掲載しています。
モテナイ男が差別を受けているとは言いますが、実際にどのような目に
あっているのか実例として一部を抜粋させて頂きます。



大学生で禿げてる俺は一度だけ合コンに誘われた。
イケメングループからメンバーが足りないから頼む!
と言われたので仕方なしにだった。
けれど、だんだんわくわくしてきて服を買いに行ったり
モテ術の本を読んだりした。
親に「俺今日合コンだから遅くなるよ!」というと、
親は「あんまり飲んじゃだめだよ」とうれしそうだった。
当日、予定の場所に行くと誰もいない。

イケメンに電話すると「もうみんな店にいるから早く来い」という。
遅れて登場も悪くない、と思いながら店に入ると地獄が待っていた。

「うっそ~!!ほんとに禿げてる!!」
「な?な?俺が言ったとおりだろ?」
「うわ~キモイwww」


俺は何が起こったのかわからなかったが、
どうやら最初からネタにするつもりで呼んだようだった。
そのうちイケメンの一人が俺にヘッドロックをかけ、
「ほらこの頭見ろよ!すげー!!」
とやってきたので俺は手でそれを振り払った。すると今度は
「何本気できれてんだよ」「ハゲって最低」「空気嫁よ」
俺はもう参加する気力も切れる気力もなく店を出た。
誰も引き止めなかった。


家に向かって歩いていると雨が降ってきてびしょぬれになった。
もう情けなくて情けなくて声もあげず泣いてた。
家に入ると母親に向かって怒鳴った「お前のせいで禿げたんだぞ!!」

母親も泣いた。俺も泣いた。



ネタのように思えるかもしれませんが、これが現実です。
こういった出来事も決して珍しくないとは言っておきます。
私も学生時代にこれに近い体験をしたことがあります。
ただ、私はその後に相手をボコボコに殴ってKOしたので救われましたが。
この話が「ネタだ」としか思えない人は幸せな人です。
例えばニューヨークのスラム、小学生ぐらいの子が飢えを凌ぐ為に
ピザ配達員を鉄パイプで撲殺してピザを強奪するような社会。
そんな世界が在る事を、豊かな日本で生まれ育った我々は
考える事もないし、テレビの中の世界のように感じるでしょう。
ですが、そのような世界は現実に存在するのです。

そういった世界が絵空事にしか思えないのは、
日本人が豊かで平和な社会に育ったからなのです。

(人生勉強の為に東京の山谷や大阪のあいりん地区に行く事をオススメします)

女性から見るとモテナイ男の悲惨な体験も笑い話に見えるかもしれませんが、
この主人公を女性に置き換えて考えてみて下さい。

オデブスな女の子が合コンに誘われて、ドキドキしながら行ったとします。
そうしたら「何このブス」「キモーイ、脂肪の塊じゃん」とか言われながら
嫌がる女の子にヘッドロックをかまして無理やり腹をまさぐって
「ウワーたぷたぷしてるよ腹がw」などと言われたり、
「こんなブスだったら死んだ方がマシでしょ?」と言われるわけです。
そして雨の中びしょぬれになり、泣きながら家に帰るのです。
この話を自分に置き換えて考えてみてください、
貴女の心に何が訪れるでしょうか?


全てのモテナイ男がこういった経験をしている訳ではありませんが、
モテナイ男について語るときは「こういった経験を味わった人間」
という前提で語っていただきたい所存であります。


此方でもたびたび書き込みを頂いている厳冬氏のサイトで
面白い記事を見かけました。

“なぜ脱オタ組はしろはた喪男を攻撃するか?”by 厳冬
http://blog.kansai.com/nihon_kairyu/19

要約するとモテる為に必死で努力している側は、
女性にモテるための努力を下らない(努力を認めない)とする
恋愛放棄派が気に食わないという論です。
鋭い指摘であると感じましたので、是非ご覧になって下さい。


余談ですが段々とこういったモテナイ男同士の
ネットワークが形成されて行く事は我々にとって、
良い結果をもたらすように思います。
毛利元就創生のアクエリオンのおじ様も仰ってますが、
「一本の矢は容易く折れるが、三本の矢ならばそうそう折れぬ」
まさにこの通りだと思います。

伊達に一万年と二千年前から童貞してる訳じゃありませんね。


最近のblogでは、モテナイ男とモテ側の論争を不毛であり、
(モテナイ側が譲歩する形で)和解、相互理解すべきという意見が見受けられます。
ですが、私から言わせればちょっとご都合主義にしか見えません。

我々にとって「絶対に揺るがない、変えるつもりがない性モラル観」
これを遵守して生きるには本blogのようなスタイルが都合が良いのです。
その都合良いスタイルを他者の為だけに捨てろと言われてもねぇ・・・
モテ側が「性モラルの緩さ」を捨てられないのと同じように、
我々も自分にとって都合の良いスタイルは中々に捨てられませんし、
道徳、倫理という誇りもあるので捨てようなどという気もさらさらありません。


また、ネイサンズ事件室井女史のオタク批判、それ以外にも
モテナイ男蔑視の記事を掲載するblogやサイトは色々とあります。
モテナイ男に攻撃的な姿勢の存在が少なくない事は否定できないところでしょう。
彼らとて「キモメン、オタク」という仮想敵(というか差別)を持って我々を攻撃します。
それに対して我々が「DQN、大多数の女」という仮想敵を作って、
反撃しても「やられた事をやり返している」に過ぎません。

私はこの関係が平等かつ平和的に解決など不可能だと認識しています。
むしろ「叩き叩かれ」で結果的にどっちもどっちの状況で
パワーバランスを保つ事が良いと思います。

一方的に殴られてばかりだとストレスが溜まって
現実世界での暴走に繋がりかねないからです。

そうならない為に「ストレス管理」という意味で小競合いは必要だと思います。
それを良しとせず、平等に平和的にこの問題を解決しようと思えば
両者全員が同時に「今後一切、相手側を侮蔑しない」という
非現実的な条約を結び、遵守する必要があります(そんなの無理です)


もっとも恐ろしい事態とは
一方が平和条約を破っているにも拘らず、
もう一方がキリスト宜しく我慢を強いられる

という状況です。
これは精神的にも非常に良くありません。
もちろん私も絶対に耐えられません。
だからお互いが不毛ながらも叩きあい、どちらかが一方的に
殴られるという不平等を解消して、ストレスが臨界突破しないように
調節出来ればそれで御の字のではないでしょうか?

私は争う事で憎しみが募るというのは半分は嘘だと思います。
相手と互角に殴り殴られというなら「お互い様だ」という心理が働いて
仲良くはなれなくとも、割とスッキリするものです。
近い内容を「無抵抗と非暴力」でも書いています
暴走を生む程に憎しみが募る場合とは、パワーバランスが崩れて
一方が圧倒的な勢いでもう一方をタコ殴りにするような状況でしょう。

私は今までイジメを受けた経験が何度かあります。
ですが、彼らを恨む気持ちは殆どありません(嫌いなのは変わりませんが)
なぜなら「その時その時でキッチリ殴り返してきた」からです。
自分を虐めた相手を毎回何らかの手段でキッチリと返り討ちにしてきました。
だからこそ、彼らに対して恨みつらみを残さずに済んだのです。

もしもこれらを行っていなかったら、私は・・・
手製の爆弾を抱えて同窓会の席上に
突っ込んでいたかもしれません。


ですから、中立的な立場というスタイルを取る存在も必要でしょうが、
オタクやモテナイ男に攻撃的な人々が存在する限りは、
カウンターとして私を含めた攻撃的なスタイルも必要という事です。
そしてモテナイ男の側に立って攻撃的なスタイルを取れる存在は
本田氏を含めて極めて稀少なのです。

ですから本blogはパワーバランスの面でこのスタイルを譲る事は絶対にできません。


※以下が偏見を含むことは理解しますが重要な事なのでご容赦下さい※

先日のMasao氏との議論で改めてモテナイ男とモテとでの
性モラルの格差を見せ付けられました。
そこで本blogのポリシーとして性モラルランクを作成してみました。
此方は性モラルに基づいたランクであり、必ずしも人間としての
価値の全てで無い事は理解します(但しDQN以下は論外)


*********************超人の世界(最上級の世界)******************

1~5の要素を守った上で人間の醜さを認知しながらも
男女関係なく人を愛し、真実の愛を掴み取る。
(例:ゴルバチョフ夫妻、マザーテレサ等)
*********************モラリストと偉人の壁***********************

1.程度の差はあれど、人道的な行為に誇りや美学(自己満足)を感じる。
2.容姿外見などの物質的要素で他人への優先序列を敷く事を忌避。
3.2を受けて、道徳やモラルを元に善人悪人を判断し序列を敷く事を好む。
4.一般人およびDQNの劣悪または緩い貞操観(7以下)に強く忌避。
5.結婚を視野に入れた関係以外での性行為には忌避。
*********************一般人ととモラリストの壁********************

6.苛烈なDVや金銭略取に忌避。
7.容姿主義や拝金主義などにある程度(どちらかと言えば強く)影響される。
8.浮気相手の子を産むような重度の浮気は忌避(だが、軽いものには緩い)
9.安易な性行為の中絶にはある程度忌避を示す(避妊は一応守る)
*********************一般人とDQN(鬼畜生)の壁******************

10.異常なまでの容姿至上主義、拝金主義。
11.苛烈なDVや金銭略取を行う、または容認。
12.浮気相手の子を産むなどの重大な浮気を行う、または容認。
13.安易な性行為の果ての中絶を経験または容認。
*********************畜生の世界(最下層の世界)******************



我々モテナイ男としては

偉人級⇒恐れ多くて崇拝。
モラリスト⇒是非友達になりたい。
一般人⇒人間としては認められるが、出来れば疎遠でありたい。
DQN(鬼畜生)⇒ドブネズミの糞をかき集めた程度の価値もない、反吐が出る。


こういった価値観を強く持っており、この序列は
どんな説得でも絶対に揺るがない一生涯の価値観
である事を明言します(この価値観を変えろということは無理無駄無意味です)

勿論、我々もモテ側を変えられるなどという甘い考えは一切無く、
またそういった権限がない事を認識しています。
我々に対し、モテ側から何らかの対話を行いたいという場合は、
上記の価値観を絶対的に動かせない事を認識した上で
話題を選んで頂ければと思います。



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まとめ






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