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町田女子高生殺害事件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051118-00000025-mai-soci

どうもこの事件を元としてモテナイ男批判が
高まっているようなので考察してみます。
はっきり言えば「単なるストーカー殺人事件」
この事件はそれ以上でも以下でもありません。

日本では年間1400件以上の殺人事件が発生しており、
今回の事件のようなモテナイ男やオタクが犯人である猟奇性を
含んだ凶悪事件は多くて1年に数回或いは、
数年に1回程度発生するかしないか程度です。
(詳細は「モテナイ男に対する負のレッテル」を参照ください。

ちなみに殺人事件の原因TOPは
憤怒(ブチキレ)、痴情のもつれ、金銭トラブル
モテナイ男のそれとはかけ離れた原因が殆どです。
ブチキレ易くて、借金癖があり、浮気などを頻繁に行う人間
つまりヤクザヤンキーチンピラ染みた人間(DQN)
殺人事件の大半を担っているのです
オタク云々モテナイ男云々をどうにかするよりも、
チンピラ染みた人間を処分した方が
よっぽど日本は平和になるのですがねw
なぜその本質に気がつかない馬鹿が多いのか!!

にも拘らずマスゴミが「こういう事件なら視聴率を稼げるぜ、ウハ!!」
ワザワザ偏重報道した事件に見事に踊らされている様を見ると
あまりに滑稽であるとしか形容できません。

再度言います、この事件は年間1400件起こっている
殺人事件のうちのたった1件に過ぎないのです。
その1/1400の事件を取りざたして
モテナイ男を語ろうなどとは
浅はか過ぎやしませんか?




※追記※
この事件への率直な感想を述べさせて貰いますと、
「あーあ、鯛男(モテタイ男)の馬鹿が暴走しやがった~」です。
現実の女なんかに下手に手を出したばかりにこんな無様な結末
迎えた大馬鹿野郎、さっさと現実女には見切りをつけて
二次元萌えの世界に傾倒していればこんな馬鹿げた事を
しなくて済んだかも知れないのにね、あーあ・・・


私たち恋愛放棄をした「モテタクナイ男」
何が何でもモテタイと足掻く「モテタイ男」は同じ非モテと
言えどもその考え方、生き方には天と地程も差があります
(はっきり言えば、お互いを忌み嫌っているといっても良い)
ですから、私は今回の事件は「同志が犯した暴走」ではなく
「敵対思想派の馬鹿が自爆しやがった」程度にしか思っていません。
(実際には当事者間では色々と苦悩や葛藤があったのでしょうけど・・・)

こういう馬鹿なキモメンでも平和的に、尚且つ幸せに生きられるように
生み出された思想が「萌え」であり、「電波男」なのですがね。
これから少年院に行くであろう彼には、
本田透氏の著書を一式差し入れしてあげたいものです。

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皆さんはネイサンズ事件をご存知でしょうか?
他のサイトでも色々と晒されている事件ではありますが、
「オタクへの偏見が企業謝罪にまで繋がった」という点で
おもしろい事件なので本blogでも取り上げておこうと思います。
勿論、事件を起こしたバカをさらし者にしてやる意味もあります。

事件の発端は今年の8月12~14日に東京で開かれた「コミックマーケット」です。
会場に出店したネイサンズというホットドックチェーンのアルバイトスタッフが、
実名で運営していたブログに
「みんな頑張ってバイトしています!まぁお客はみんなオタ」
「大量オタ。これがぶぁぁぁぁあっているの。恐い!きもい!」

などと写真付きで記事を掲載したとの事。 
これを読んだユーザーが「客をばかにしている」などと掲示板などで反発。
結果、大量のクレームが寄せられて代表取締が謝罪するという事態に発展しました。

まずオタクに対しての侮蔑ですが、これ自体は内心に留めておく分には
偏見ではあるものの、個人の自由と言えば自由でしょう。
ですから彼女の落ち度とは
「正当性の無い偏見をTPOを弁えず、社会に発してしまった」事に尽きます。
ましてや本名と自身の立場を明かした上でのこの暴言ですから、
かなりのバカです。
自分の行動がどういう影響を及ぼすのかを想定出来ないのでしょう、自業自得ですね。

ですが、こういったバカは例外としてもオタクに対する侮蔑を持つ人は
決して少なくないでしょう。

またコメントにある「ぶあぁぁぁぁあ」という効果音ですが、
こんな言葉を発している人を私は見たことがありません。
(私も当日コミケにいました、ぶっちゃけ常連です)
恐らくですが「デブブサイクが汗をかきながら懸命に呼吸している」
というイメージを侮蔑的に表現しているのだとは思いますが・・・

恐らく彼女の中では「デブブサイク=オタク=キモイ」という括りで
まとめているのでブサイクであればオタクもクソも関係なく
同じような侮蔑的な感情を抱くのでしょう。
ですから「俺はモテナイ男だが、オタクじゃないぜ」と侮ってはいけません。
容姿が醜い人間そのものが彼女達からすれば侮蔑対象であり、
オタクはその代名詞に過ぎないと言う事。
「モテナイ男に対する社会的イメージ」でも語りましたが、
この差別の本質をキチンと認識する必要があるでしょう。



ネイサンズ店員ヲタ罵倒事件 まとめサイト
http://www.geocities.jp/hotdog_bolg/

問題のブログ(ミラー)
http://www.geocities.jp/hotdog_bolg/bloglog/1.html
http://www.geocities.jp/hotdog_bolg/bloglog/2.html

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050823-00000032-zdn_n-sci
「オタ」「きもい」──スタッフのブログ発言、企業を巻き込む騒動に
ITdediaニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/23/news037.html
「オタ」「きもい」──スタッフのブログ発言、企業を巻き込む騒動に

ホットドック屋ネイサンズのHP
http://nathans.co.jp/


結論として、モテナイ男への社会的イメージ回復については、

どう足掻こうが

ブサイクへのイメージは永遠に改善されない
という結論です。
トホホ・・・


モテナイ男への社会的イメージを回復させるにはどうすればよいでしょうか?

一番早いのはモテナイ男たちの手でフェミニスト団体のような集団を立て、
マスコミや広告メディアの報道に圧力をかければ良いのです。
しかし、「モテナイ男の住み良い社会」でのモテナイ差別撤廃考察の通り、
日本人男性はそういうフェミニスト団体のような行動をとることに
非常に抵抗感をもっているので不可能に近いでしょう。

別案として、モテナイ男というカテゴリで恋愛関連以外で大量消費を行い、
市場ターゲットとして広告メディアに認知してもらい擁護させる
という方法も考えられますが、モテナイ男の消費と考えると大抵は
「趣味」となるので、一定の指向性がありません。
つまり企業側からすると、ターゲットとして
「モテナイ男」というジャンルは旨みがないのです。
ですからモテナイ男が擁護される可能性は極めて低いでしょう。

話は少し変わりますが、モテナイ男と同一視されている存在
「オタク」は救われるかも知れません。
経済アナリストである森永卓郎氏
「オタク(萌え)市場は数兆円規模を超える」と試算を出しています。
実際に野村総研が以前に「オタク市場は2900億円規模」と出していますが、
これはかなり厳しく(オタクの中でも極めてコア層に絞った)試算だそうで、
もっと広範囲に考えるなら数兆円に達するとの事でした。

実際に恋愛資本主義の総本山?とも言える電通
パイオニアLDC(アニメ関連のメディア企業)を買取り
ジェネオンというアニメメディア企業を立てて参入しています。


つまり、企業側から見て「オタクは無視できない市場ターゲット」
として認知されつつあるようです。
勿論、恋愛資本市場と比べると流石にまだまだ及ばないですが、
「だからといって冷遇も出来なくなってきた」といったところでしょうか。
電車男もある意味では恋愛資本側のオタクへの擦寄りのつもりかも知れません。

ただ、以前にも書いたように
モテナイ事とオタクとは別次元の話なので、

モテナイ男やオタクの中でもブサイクオタクは
大して立場は変わらないでしょう。

美形オタクにとっては、さらにモテるようになるビッグチャンスの予感でしょうが・・・

ただ、我々も犯罪者予備軍のレッテルについては
多少マシになることは期待できるでしょう。


マスコミと並んでモテナイ男に対して(結果的に)社会的な逆風を
浴びせている業界がもう一つ存在すると推察します。
これは電波男でも語られている、広告メディア業界(電通、博報堂)です。

「恋愛放棄について」の項で語った恋愛資本主義で収入を上げている企業です。
恋愛資本主義は美容、高価な衣服、豪華な食事、車、デート観光地などを、
恋愛に付随させて、恋愛による大量消費を煽って利益を得ようとする主義です。

食事や車など、単体では必ずしも恋愛が絡んで利益をあげている訳ではないのですが、
広告メディアなど、包括的に消費を煽って利益を上げる側からみると、
恋愛とこれらの結びつきは強いと捉えるでしょう。
実際に電車の中刷りや繁華街の看板やポスターを見ると
直接的歪曲的問わず、恋愛資本主義を賛美しているような広告が非常に多いです。
つまり、
恋愛に熱心な人が増えれば増えるほど、
広告メディア業界は潤うのです。


電波男ではこの部分を指摘して
「奴らがモテナイ男への負のイメージを流布してる!!」
と糾弾しています。

私的にはモテナイ男を排除と言うよりも、単純に恋愛信者を増やそうとしたら、
結果としてモテナイ男には肩身の狭い恋愛至上社会が出来てしまっただけと思いますが、
電波男の主張も企業戦略を考えると有り得なくはないです。
恐ろしい、恐ろしい事です。


結論として利益を上げるため恋愛賛美を過剰に広告した結果、
大衆に刷り込みが起こって、恋愛至上主義が社会に蔓延してしまった。
当然、モテナイ男はその社会では「異教徒」です。
敵意まで至らなくとも奇異の目では見られるのは確実でしょう。

さらに「モテナイ差別について」の項で述べた、
恋愛社会下層者(モテとモテナイの狭間の人)が
恋愛社会上層者(イケメン、美女)から搾取されたストレスを

この「異教徒」たちにぶつけるのです。
これがさらにマスコミへのイメージ操作に繋がり、負の共鳴反応を起こすのでしょう。



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まとめ






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