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次に2の問題、
「喪男は男性間でのヒエラルキーも低い場合が多いから、そういった存在に配慮しろ
という提起について解答したいと思います。


私がキモメンながら合コンに参加できたのは後輩のイケメンと
仲が良く、なおかつ同性間ヒエラルキーで私が上位だったからです。
合コンの男性主要メンバーが私の後輩(ヒエラルキー下位者)であったために、
私の我侭を(内心はしぶしぶだったとしても)許容してくれたのです。
つまり男性間で強い立場にあるならば(人脈があるならば)
どんなキモメンでも合コンに参加する事は可能
であるという事です。
(そこで女性と仲良くなったら喪男ではありませんが)
ですから「喪男が合コンに参加できるなんて有り得ない」
という言説は単なる偏見に過ぎません。
誤解なきように言いますが、合コンに参加できない喪男も、
参加しようと思えば出来るが敢えて参加しない喪男も、
合コンに参加できる喪男も全てLRを守っているなら
全員が喪男であり、そこに優劣などありません。


合コンに参加できるから喪男として偉いという事もなければ、
合コンに参加できないから喪男として偉いという事も無いのです。


同じように大富豪として大勢の人間を傅かせようが、
格闘家として屈強なライバルを何人も打ち倒そうが、
仕事の出来る男として、年収1000万稼ごうが、
達者なトークでいつも男性陣の中で中心人物で居ようが、
喪男は喪男であり、同性間ヒエラルキーの上下は無関係です。

この意見に対して「喪男は同性間でもイジメられてる奴が多いんだ!!」
「同性間ヒエラルキーも低いのが喪男だ!!」と食って掛かる御仁が居るのですが、
こういった意見の方が喪男をよっぽど馬鹿にしていると思います。
喪男だって恋愛以外で優秀な奴は大勢居るし、
そもそも「恋愛ヒエラルキーが低い=同性ヒエラルキーも低い」
という客観的根拠を私は見たことがありません。
もちろん、体験したこともありません。
既婚者が管理職に抜擢され易いという気風が一部の企業には
有るようですが、極限られたワンシーンでの気風に過ぎません。
(そもそも上記の場合は独身モテ男も割を食うのでモテ問題とはズレます)

男性ヒエラルキーにおける喪男の実力、喪男の可能性を舐めるな!!

当然ながら喪男道に於いて「同性ヒエラルキーで辛酸を舐めた」
という問題は喪男の問題とは切り離して頂きたい。
恋愛ヒエラルキーとは関係ない問題で味わったストレスを
喪男道にムリムリ持ち込まれても私はそれを拒否します。
運動音痴な人々が悩みを共有するコミュニティで、
勉強が出来ない事を愚痴りだすようなものですから。

同性ヒエラルキーで辛酸を舐めた人を特別に攻撃する気もありませんが、
特別に擁護したり、配慮したりする気もありません。
どうしても「喪男=同性間ヒエラルキー下位者」という構図を
デフォルトとして押し付けたいと思う人は
「喪男~男社会でも苛められたよ派」とか
「喪男~この世のあらゆるヒエラルキーに逆らうよ派」
こういった派閥をご自身が作って集えばよい。
そしてそれは私の仕事ではないし、興味もないと言っておきます。


※追記※
今回の問題で食って掛かる人達はおそらく、
あらゆるヒエラルキーを破壊したがるタイプの人でしょう。
「ヒエラルキー=悪」という認識ですね。

もちろんヒエラルキーといっても程度がある訳で、
明らかな弱いものイジメとしか思えないものは問題でしょうが、
キチンとギブアンドテイクが成り立っている適切な上下関係すら
否定しようとする考え方に私は同意する事は出来ません。
こういったヒエラルキーを過剰に敵視する考え方は、
ともすれば過度の社民主義や社会主義思想に流れがちであり、
私が嫌いである「過度の弱者特権」の容認に至る恐れがあります。
いわゆる在日特権、障害者特権、最近にわかに言われるエイズ特権
(どんな原因で弱者になったとしても)弱者は(善悪無関係に)
擁護賞賛されるべきであるという思想です。


この思想の前では以前に記事にした、いい加減な性行為の果てに
他者にエイズを移しまわったり、母子感染のリスクを知りながら
無計画妊娠をしたりした北山翔子すらも弱者と認めるハメになりかねない。
身勝手な理由で中絶する女性等もです。

奇しくも北山翔子問題の際にこんなコメントを残した喪男?が居ました。
「私は北山翔子も喪男もみんなが優しく迎えられ認められる社会が理想だ」と。

はっきり言います、そんな社会は私は真っ平ごめんだし、
もしもそうしなければ喪男が救われないのだとしたら、救われなくて良い。

自分も地獄に落ちるし、北山翔子みたいな存在も地獄に落ちる。
そんな社会の方が私にとってはよっぽどマシです。
そして私は過去に幾度か起こった大論争に於いて常に上記のような思想を元に、
私の望まない方向へと喪男道を導きかねない存在をパージしてきました。
それは今後も絶対に変わらない事を確約します。

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以下の記事に関して色々と質疑を頂いたので、
その点に関してコメント欄で書いた私の考えを纏めさせて頂きます。
有害指定少女漫画
http://shrak.blog17.fc2.com/blog-entry-257.html


この記事に対して文句を付けてきた人の論点をまとめると

1.過去に鯛男だった経験がある人間は喪男の条件(もてない男板ルール)を
 満たした上で悔い改めても喪男とは認められない。
2.喪男は男性間でのヒエラルキーも低い場合が多いから、そういった存在に配慮しろ。


主に上記の2点であるでしょう。
まず1について私の考えを述べさせて頂きます。
喪男で有るか否かの定義とは当然ながら発祥である喪男板の
LR(ローカルルール)に準拠するものです。
そこに書かれる喪男の定義を抜き出しますと、

1.彼女持ちではない。
2.元彼女持ちではない。
3.素人童貞を除く非童貞ではない。
4.告白された経験がない。
5.女友達がいない。
6.モテていない。
7.女性から好感を持たれていない。
8.彼女が欲しい、モテたいと思っていない。
9.同性愛者ではない。


この9条件を満たした人間が喪男であります。
つまりこの条件さえ満たせば、ニートだろうが、引きこもりだろうが
億万長者だろうが、格闘家だろうが、超絶イケメンだろうが、
ヤクザだろうが、ヤンキーだろうが喪男は喪男です。

当然ながら「元鯛男だったら」、「合コン参加した過去があるなら」
等という条文は一切ないので、これらを守っている私は真の喪男です。
もしもこれに異論があるとするなら、喪板のLRを変更するなり、
新たに独自のカテゴリーを作成して同志を募るべきでしょう。

この事を於いてもなお
「合コンなんかに参加した過去がある奴はヤリチン思想を持っている奴だ!!」
「女をセックス相手としか見てなかったんじゃないか?」

こう言ってくる輩がいますが、私は上記の記事で女性を
セックス相手とした目的で合コンに参加した等とは一言も書いてません。
仮にある男がナンパをしたとしましょう。
それでナンパして彼女が出来たとして、その男がその子と
婚前性交しないで真面目に付き合い結婚したとします。
これはセックス目当てのナンパと言えるでしょうか?
また、仮にクラスメートなど自然な出会い方で付き合ったとしても
いい加減な性行為の果て妊娠させて捨てたなら純愛とは言い難いでしょう。
要はキッカケはどうでも良くて、付き合い方の内容こそが
純愛か否かを分けるであろうから、合コンで彼女を見つけようが
純愛を否定する行為では無いとするのが当時の私の考えでありました。

また「イケメンを餌にして女性を集め・・・」という発言を取りましたが、
当時の私は容姿というのは女性に興味を持ってもらうためのキッカケであり、
イケメンが有利なのは事実だが(ブサは不利だが)、何らかの形で接点さえ作れば
後は内面性で相手を魅了できると考えていた為、さほど問題視してませんでした。
もっとも、この考えは現実に即してない誤った考えであり、
実際はヤリチンヤリマンばかりが集まる場であった事を
身を持って体験し後悔して鯛男から喪男に昇華したのですが。
女性が私の容姿に対して「キモイ」「死ね」と侮蔑したり、
私の顔が見苦しいと顔面にアイアンクローをかましてケラケラ笑ったり、
いきなり私の鼻に割り箸を突っ込んで突き上げ鼻血を流させたり、
(突っ込む強度によってはこれ、死にますw)
それにキレた私が相手を殴ろうとしたら、暴力男のシュプレヒコールを浴びせたり、
その様子を見た後輩が申し訳なくて、女をマジで注意して空気が重くなったり。


このような事を体験して、合コンに対する期待を半ば失いました。
ですが、私は合コンだけではなく恋愛に対する期待を完全に打ち砕くため、
その後も敢えて「女の醜さ」を見るためだけに合コンに参加し続けたのです。
10人、20人といった女性の中に真面目な女性が1人も居なかったとしたら、
それは運が悪いだけなのかも知れませんが、それが100人、200人であったなら
必然となり「俺は女運が悪いだけなんだ」という燻りは立ち消えます。
そして合コンに参加し続けた結果、私の体験した悲劇が偶然ではなく
必然であった確信を持ち、その後中絶に関する統計や浮気に関する統計などの
マクロ視点での事実を目にし完全なる悟りへと到達したのです。
「恋愛放棄」という悟りに


私は無知ゆえの鯛男という過去はあっても、LRを踏み外す事も無く
「取り返しの付く段階で」道の誤りに気が付き喪男へと成長しました。
例えば女性でもヤリチンのナンパに無知ゆえにホイホイと付いていったとして、
SEXされる前に相手の正体に気が付き、ヤリチンと決別して
考えを悔い改めたのなら、その女性はヤリマンでも何でもありません。
ですがヤリチンとのセックスを繰り返した挙句に悔い改めたとしても、
ヤリマンという烙印を永遠に引きずらねばならないでしょう。
私は結果としてLRを踏み外さない段階で己の考えを悔い改めたのですから
前者の女性と同じように何の問題もないと認識します。

それでも喪男と認めないという人としたならそれは単なる個人的嗜好の問題でしょう。
そもそも客観的に見て、LRを守っている時点で誰がどう言おうと喪男なのですから・・・


恋愛放棄が出来ないままモテナイ男で居るとどうなるでしょうか?
欲しい物が手に入らないまま日々悶々と過ごすわけですから、
当然ストレスやルサンチマンが鬱積します、精神衛生上よくないですね。

これがさらに進むと絶望感に苛まれ、生きる気力を失ってきます。
いわゆる欝状態です。

欝状態になるのも問題ですが、もっとヤバイのは鬱積したルサンチマンが
攻撃性という方向で過剰に発露してしまう事です。
適度な怒りや憎悪は困難を乗り越える時のエネルギーともなり得ますが、
過剰な怒りや憎悪は「暴走」に繋がります。

電波男ではこの例として都井睦雄(津山30人殺しの犯人)を上げています。
病弱で村人から冷遇されていた青年が、その怒りを大量殺人に向けてしまった事件です。
彼は女性からも相当に侮蔑を受けていたようで、女性との対立が
凶行の引き金となっていたようです(遺書に女性への復讐を誓う旨が書かれている)
単純にモテナイというよりもイジメに近い状況であったので、
一概にモテナイ男に当てはめることは出来ませんが、形はどうあれ
侮蔑や差別への鬱積が臨界点を突破すると何らかの「暴走状態」になる可能性が
高いという事は言えると思います。

モテナイ男は一般人と比較し、侮蔑や差別に晒される頻度が高いです。
さらにその状況からの脱却も前に示したとおり様々な問題があります。
「一般人以上にルサンチマンが溜まりやすい」という事を覚悟して、
上手くガス抜きをしないと社会と折り合いをつけるのは難しそうです。
人間は思ったよりも我慢ができない生き物なのです。
それはモテナイ男も例外ではありません。
ですが、不満の原因を知り対策を考えればコントロールは可能です。


では具体的に恋愛放棄をするにはどうすればいいのでしょう?
恋愛放棄と簡単に言いますが、これは
「本能レベルの欲求を捨てる」という事です。
性欲自体は自慰行為でどうとでもなりますが、
異性に近づきたいという欲求はやはり中々に手強く、
それが満たされないとストレスというかルサンチマンを感じます。

ではどうするかというと
ルサンチマンを受け入れつつ、何がしか(おもに趣味や仕事)に没頭する
ということです。
ストレスの根本解決を諦め、溜まり過ぎになら無いように
趣味等で調節するのです。

電波男ではこのストレス発散に「ギャルゲーやアニメのキャラクター萌え」
を薦めています。
架空の異性との妄想恋愛の事ですが、恋愛への渇望を満たすという意味では
直接的で中々に有効であると思います。
ヴィトンのバックが欲しいけど手に入らないから、模造品を買う
という心理に近いかもしれません。
さらに一歩進むと自分の理想のバッグを
自分自身で作成するような領域まで達することも。
ただ、やはり人によって受け付ける受け付けないの部分が大きいので
全ての人には適応できませんが。

私が個人的にオススメしたいのはペットを飼うこと、
動物と触れ合うことです。
彼らは人間の容姿は関係なく、親身に世話をして
愛情を注いでくれる人に懐きます。
注いだ愛情がそのまま好意として素直に返って来るのは
実に心が温かくなります。

まあ、心の触れ合いがない趣味だとしても、何か熱中して
一時でも生きている喜びを味わえるのなら
園芸でもパズルでもマラソンでも何でも構いません。
何か一つでも楽しい事があれば、他がダメでも人生は
そこそこハッピーです。

結論は単純、生きがいを持て という事です。


長々となりましたが、簡略すると以下のようになります

1.労力に対する報酬が見合わない
⇒イケメンのハーレムぶりを見てやる気無くした

2.現実社会との恋愛観の乖離
⇒ヤリマンばっかだし、判別不能だからやる気無くした

3.異性からの侮蔑によるトラウマ
⇒俺らをイジメた相手を好きになるわけねぇ


こういう事です。
必死の努力の末にやっと恋愛にありつけた方々から見ると
実にに怠惰で不遜に見えると思いますが、良し悪しは別として
モテナイ男の正直な気持ちであると思います。
どれだけ発破を掛けられようが、やる気が起きないものは起きないのです。
何かしらの社会的変革が起きたり、空から理想の女が
振ってきたりでもしない限りは
恋愛放棄したモテナイ男が動き出すことは無いと考えます。
つまり半永久的に動き出すことはありえません。



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まとめ






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