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ご存知の方も多いと思いますが、革命的非モテ同盟のところと
ちょっとした事でトラブルがありました。
まあ、既に双方に手打ちは済ませてますし、問題の経緯、顛末などの
詳細についてはここであまり書かないことにします。

簡単にだけ述べると、私のギブアンドテイクの申し出に対して、
古澤氏が明確な返答をだせずに曖昧な解答で煙にまいてたのです。
私が不審に思って具体的解答を求めて問い詰めたところ、
いろいろすったもんだが起こったという感じです。

古澤氏は革命的非モテ同盟の性質(様々な思想の人間のるつぼ)によって
明確な回答ができずに、結果として火種を起こしてしまった事について
私に対して掲示板上、およびメールにて謝罪を頂きました。
私もそれを受けて、政治的に微妙な立場である彼に対して
明言を求めすぎた事に対して謝罪を致しました。
革命的非モテ同盟としては、色々な面で綱渡り的に成り立ってる部分が大きく
今回のようなモメ事が多発するのは好ましくないとの判断だったようです。


で、これで一応問題は解決したはずなのですが、
この問題を蒸し返そうとするバカが一匹、古澤氏の取り巻きにいたようです。

筆不精者の雑彙
http://bokukoui.exblog.jp/4823930/

あのさぁ、お前、一応古澤氏と革非同の賛同者だよな?
「なるべく揉め事を起こしたくない」と自ら頭を下げでまで
謝罪してきた彼の決意を全部水泡に帰すつもりかい?
彼は喪男道と違って、さまざまな方面の人間を取り込むことによって
政権奪取?を狙っている訳で、炎上なんかが起こると困るわけよ。
俺的には彼の足を引っ張ってもさほどメリットはないし、
向こうも向こう側の非を認めてくれた以上出来れば争いたくない。
だけど本人ではなくとも、その取り巻きがこっちに殴りかかってきて
それでも大人しく我慢するほど古澤氏を大切には思ってない。

そちらさんにも「古澤氏の意志を汲んで」引いて欲しいんだけどね。
具体的には喪男道および俺に対する批判記事を削除して欲しい。
俺の方はそれを持って今回の記事を「見なかったこと」にする。
それが「革命的非モテ同盟」にとっても一番いいだろうし、
手打ちをした以上俺にとっても理想的だ。

が、もちろん「徹底的に泥仕合をしたい」というならそれもいいだろう。
徹底的に応じてやる。
だがその時一番迷惑を蒙るのは古澤氏だって事を忘れるなよ。

ついでに嫌みったらしい発言があったのでこちらも嫌味を一言。
あんたが社会史の本を何万冊読んだかは知らないが、
空気の読む力はまったく付かないようですね。
俺が言えた義理では無いけどさw
古澤氏の政治的立場とこの問題に対するポジションは、
彼のコメントを追っていれば十分に理解できるはず。
なんたって大学院にまで行ってるんだからね、モラトリアム殿。



※追記※
今回の件に関して、革命的非モテ同盟の古澤氏より意見を頂きました。
要点をまとめると、

***************************************************************
1.今回の事件は革命的非モテ同盟の「意志統一」の不備により起こった事態。
2.墨東氏の言動は革命的非モテ同盟に許可の元に行われたものではない。
3.墨東氏には喪男道との抗争になるような言動は控えるように勧告を行った。
4.今後、こういった事態を避けるため、内部の意思統一を図る。
***************************************************************


こういった返答を頂きました。
現在、墨東氏のブログで該当記事の削除は行われていないようですが、
「革命的非モテ同盟にとっても今回の彼の行動は遺憾に思う」
との事でしたのでここら辺が引き際かなと思います。
古澤氏が彼に対して勧告を行ったにも関わらず、記事を削除しない
と言う事は、古澤氏の意見よりも自分の我を優先させた訳で、
「俺は革命的非モテ同盟にとってトラブルメーカーだ!!」
自ら宣言しているようなものですからね。
ここまでのはねっ返り野郎なら、古澤氏には責任はないでしょう。

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抜糸を痛がったため、遅れていましたが術後の経過をみて、
問題なしと判断されたため昨日退院となりました。
しばらくは病院から配給される特別な食事しか
与える事ができませんが、完全に回復したら
大好きなヨーグルト(砂糖抜き)をあげようと思ってます。

クロクロ


治療費はトータルで18万円ぐらいかかってしまいました。
病院が良心的だったので助かりましたが、本来は
30万~40万円ぐらい掛かっていてもおかしくなかった病気です。
正直、私の月々の給料では相当に厳しいだろうと思ってました。
でもここでクロを見捨てたら、生涯を通して後悔する事だけは分かってた。
私が歳を取って朽ちて死ぬ時、「金惜しさに友を見捨てた」という
最低の走馬灯を見ながら死ぬのだけは絶対に嫌だと思いました。
そんな後悔を抱えて生きるぐらいなら、餓死したほうがまだマシだと。

今、身勝手な中絶をする人達が大勢日本に存在します。
私は彼らの考えがまったく理解できません。
我が子を見捨てても、自分が面白おかしく生きることがそんなに大切か?
なぜ「我が子を殺すぐらいなら、自分が餓死したほうがマシだ」と思えないのか。
かつて、動物奇想天外という番組で我が子を守るためにジャガー2頭と
壮絶な争いをして息絶えるイボイノシシの母親の物語がありました。
我が子を逃がすためにたった一頭で圧倒的に強いジャガー2頭を相手に奮闘し、
ジャガーの攻撃で腹が裂け、内臓がこぼれだしながらも牙を振るい、
遂には相手の一頭に深手を負わせて撃退するとその場で力尽きて息絶えた母親。

なぜ、身勝手なセックスの果てに中絶する蛆虫共はこういった強さ美しさを
持つ事が出来ないのでしょうか?自分もそうあろうとしないのでしょうか?
私はこの番組をみて、このイボイノシシの母親に「人としてあるべき姿」を見出し、
クロが病気になった時にもそれを思い出し借金を負うことも辞さない覚悟で、
白粥を啜る、それすらも啜れなくなる覚悟を持って病院へと連れて行きました。
それが人のあるべき姿だと確信するし、ましてや子を自らの意志で作りながら、
それを産み育てる事をしない馬鹿共はゴミ以外の何者でもないと確信してます。
今回の苦難を乗り越える事によって、「お天道様に胸を張って死ねる最期」
向かってまた一歩近づく事ができたと満足しています。
身勝手な中絶をする輩には何億年生きようと理解できないでしょうが。


はてな系非モテとしては珍しく「女性徹底嫌悪」を貫くradio氏
しばしばコメントを頂いていましたが、割と冷たくあしらってきました。
あまり無視するのもアレなので、一応自分のスタイルを伝えておこうかなと。

彼は一見すると喪男道と共闘できそうに見えるのですが、
実際は・・・どうにも共感できません。
彼の発言「ああ、憎い、モテが憎い」「テロ」を見て分かるとおり、
あまりにも私怨が強く、潔いほど一切の義憤が無いのです。
(義憤を恥ずかしがって照れ隠ししているのかなぁとも勘ぐったり)
もっとも、対する私も私怨が占めるパーセンテージは大きいです。
しかし、私のはそれだけではなく義憤的な感情も大きく絡んでいます。
例えば「身勝手な中絶への批判」「児童虐待への批判」などです。
野良猫を助けたりとかボランティアに関する記事にしてもそう。
これは喪男の安全(自己保身)だけを考えるなら論じる必要の無い問題です。
以前にも「中絶問題などの喪男の安全と関わらない内容で
女性を攻撃するのは止めて、"喪男への攻撃でなければ、
何をしても口出ししない"というスタイルにしないか?」

という提言を受けた事がありましたが、私はこの提言を迷う事無く拒否しました。
私の「反女性」の原動力となっているものは私怨と義憤が絡み合った複雑なものです。
自分だけ(喪男だけ)救われても気が晴れないし、かといって純粋な義憤でもない。
いろんな感情が複雑に混ざり合った何とも付かぬ「灰色の感情」なのです。
対するradio氏の志向は言うならば「純粋な黒」です。
「自分(非モテ)さえ助かれば良い、虐待や中絶で殺される子供なんぞ興味ない」
というスタイルであって、そこに義憤(倫理、道徳に基づく怒り)などの甘さは無い。
その「徹底した甘さの無さ」「中途半端に甘ったるい」私には不愉快にすら感じる。
だから今も今後も彼と手を取り合えないし、それで良いと私は思う。
ただし、「女&モテ否定」である彼の足をあまりに引っ張っても喪男にとって
得になることもないですし、彼の活動を静観するのがもっとも良いのでしょう。
甲殻機動隊にあった「個別の11人」ではありませんが、異なった思想ではあるが、
(部分的にでも)共通の目標を持つ者達が、馴れ合わず、かといって争わず、
ゲリラ的に個々のペースで共通の敵に攻撃を加えるというスタイル。
彼とは今後ともこういう関係(と言えるのか?)を保てればなぁと思っています。


※追記※
ちなみに私は灰色(善とも悪とも付かぬ)である自分を否定するつもりはない。
黒を目指すつもりは勿論無いし、かといって純粋な白を目指すつもりもない。
こう書くと「灰色な自分を許すなら身勝手な中絶女も許してやれ」
と思われる方もいるでしょう。
ですが「灰色を認める」とは言っても、何事にも限度というものがあります。
例えば、ついカッとなって不必要な程にキツイ言葉を言ってしまうとか、
自分が生きるために、或いは快適な生活のために自然に軋轢を加えてしまうとか、
後輩に対してついつい偉そうな態度を取ってしまうとか、
寝坊で遅刻したのに、体調不良と言って言い逃れしてしまうとか、
そんな部分まで否定して生きるのは、お釈迦様にでもならないと無理です。
そういう「ちょっとした汚さ」はある程度、なぁなぁで済ませても良いでしょう。
とはいっても罪なき人を殺す、犯す、暴行する、奪う、騙すetcetc
そういった「あまりにも汚いこと」は断固として否定すべきではないかと思うのです。
私欲の為に罪なき他人の財産、人生、身体を踏みにじることは許すべきではない。
もっとも他人を殴って怪我させたとかなら治療費と慰謝料を払って謝罪すれば償えます。
そうやって自分の犯した罪を身銭を切って償ったなら許しても良いかもしれません。
しかし身勝手な中絶などの場合は当然ながら償う術などありません(胎児は殺されてる)
唯一償う手段があるとしたならば「その業を背負って一生苦しみ続ける」事でしょう。
あまりにも黒へと染まりすぎると、もう後戻りはできないのです。
私はそれが恐ろしいし、そうはなりたくないから自分を律しています。

白には永遠になれないけれど、黒く堕ちすぎないように。
例えば私は釣りをしますが、これ自体は自然を傷つける行為です。
糸が切れれば水中に釣り糸が残るし、針も(いずれは錆びるが)残ります。
水中にゴミを捨ててるのと同じと言えば同じです。
いくら奇麗事を言っても所詮は動物(魚)を傷つけて楽しむ遊びですから。
そもそも釣りに限らず、こうしてインターネットをやっているだけでも
人間が生きているだけでも地球に、自然に、動物に軋轢を強いているのです。
ですが、私はだからといって開き直って悪に徹しようとは思わない
例えば糸を切ってしまったら、海辺のゴミをゴミ袋一つ分拾ったり、
魚の産卵時期は釣りを控えたり、抱卵した魚を釣ってしまったら
出来るだけ傷つけないように大切に扱い、リリース(逃がす)する。
そうやって、「黒くなり過ぎないように」自分なりのルールや
釣り人の間にある暗黙の共通ルール(制限匹数を守るとか)を己に課す。
人間はそうやって「黒になり過ぎないように足掻く灰色」であるべきじゃないかなと。
身勝手な中絶をするものを人間と認めずに鬼のようにこき下ろす。
DQNと喧嘩になれば、椅子で殴って出血失神させても何とも思わないで追撃する。
かと思えば、イジメを見かけた場合に自分が傷つく事も厭わず抑止する。
捨てられた子猫や子犬などを見かければ出来る限り助ける。
そんな白とも黒とも付かない「中途半端で泥臭い奴」で私はあり続けたいです。
人間は努力しないと直に取り返しが付かないほど黒くなってしまうから。
だから全て私怨に還元させて良しと出来るradio氏はなんだかなぁと。
100%義憤でないと我慢できない奇麗事野郎もなんだかなぁですけどね。


入院していたクロですが、リハビリ中にまた血尿を出してしまいました。
腎機能自体は完全に回復しているのですが、尿道が結石で傷ついたため、
どうしても血尿が出てしまい、おしっこをするたびに痛がってしまいます。
そこで、尿道の傷ついた部分を切除する手術を受けさせました。
これによって、尿道が広くなるので結石にもなりにくくなるそうです。
現在は手術も無事終わり、あと数日で抜糸となりますが、
まだ点滴をつけていた状態でしたので、興奮させないように写真は無しです。


※追記※
猫は腎臓の病気に弱い傾向があり、さらに雄猫は性器の形状によって、
雌猫よりも尿道がずっと細く、尿道結石にかかりやすいのだそうです。
実際に、尿道結石にかかる猫は雄猫が圧倒的でメスは殆ど掛からないとのこと。
なお、結石の出来易さには個体差が大きいらしく、
キャットフードなどの結石の出来にくい食事を与えていても
出来てしまう子は出来てしまうので、そういう体質の子であるならば
尿道を広くする手術を受けさせた方が無難との事でした。
手術代は私の通っている病院では8万円程度でしたので、
猫を飼っている方は参考にして頂ければと思います。


入院中のクロですが、点滴とカテーテルを外せる段階まできました。
この状態でしばらく様子をみるとの事。
お見舞いに行くと、ゲージに体を押し付けて、
隙間から両手をビヨーンと突き出して喜んでくれました。

kurokuro




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まとめ






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