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読書感想日記さんのところで面白い記事を見かけました。


反・非モテパターン

「モテナイ男はキモイ」と罵ってくる側、
我々が「モテ」「一般人」などと
総称している存在についてカテゴリ分けした記事です。
パターンは以下の5つとなっています。

・フェミニズムから後戻りできない派
・フリーセクロスから後戻りできない派
・DQN派
・付和雷同派
・幸せな人派


私の個人的経験からすると確かにこの5パターンが多いですね。
特に女性側に関しては、ほぼこれに収まりきるのではと思います。
(男性は多様で、恋愛放棄は賛成するが萌えに頼るのはダメとかさらに細分化)
2chなどでのモテナイ男に対する罵倒コメントを見ても
確かにこの5パターンに当てはまるモノが殆どです。

・フェミニズムから後戻りできない派
 →男性だって醜いから女性や自分が醜いのもOK。
 →女性に真面目を求めるのは身勝手。
・フリーセクロスから後戻りできない派
 →貞操とか純愛とか馬鹿じゃないの?
 →金とセックスで男を選んで何が悪い?
・DQN派
 →とにかく死ね、キモイ。
・付和雷同派
 →普通じゃないからキモがられるんだよ!!
 →良い服着て、脱オタすればいいじゃん。
・幸せな人派
 →きっと素敵な人が居ますから諦めないで♪
 →憎しみの連鎖が云々~平和に~♪


実はこの「一般人側のタイプをカテゴリ分けする」
という試みは喪男道を含めてモテナイ男側でも
真剣にやっている人は居なかったように思います。
私も「色々差異はあるけど、我々を馬鹿にしてくるのは同じだから」
真面目に考えてませんでした(一般人という括りで一緒くたに見ていた)
そういった意味でこの記事はモテナイ男にとって興味深い記事であるし、
逆に一般人(反モテナイ男)側でも、
カテゴリのどこに自分が属するか」
「己はなぜモテナイ男に敵意と憎悪を感じるのか?」
自己分析するのに役立つ内容であると思います。

まあ、自分の憎悪の根源とかを正しく省みる事が出来る人間は
たやすく不平等、理不尽的な発想はしないものなので、
「我々にとって真に有害な存在」には無意味でしょうけど。

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これは考察などという大層なものではありませんが、
浮気がらみの事件を見ると「夫の浮気相手の女を殺害」なんてのが良くあります。
実は私はこの心境がまったく理解できず、いつもこう思います。

「なんでだろ、俺だったら夫の浮気相手よりも浮気した夫を殺すけどな?」

例えば伴侶が浮気したとして、その浮気相手が伴侶を騙して
金を毟り取ってやろうとかそこまで計画的かつ悪どい場合は別ですが、
そもそもが伴侶を持ちながらに浮気する、誘惑に屈する方が悪いわけで、
ましてや、自分が既婚者で在る事を隠して不倫していたのなら、
浮気相手はむしろ「被害者」で、何の罪も有りません。
もしも私が妻を持っていて、妻が既婚者で在る事を黙って不倫していたとしたら、

私は妻を殺した後、浮気相手に土下座して謝ります。

同じような疑問をスクールデイズというエロゲーにも感じます。
あらすじは浮気性のイケメンが身勝手に女の子を乗り換えた結果、
捨てられた女の子が復讐鬼と化して、
相手の女の子を殺して首をノコギリで切っちゃう
という内容なのですが、

「おいおい、首を切るべきなのはヤリチンの方だろ」

そう思うのです。
まぁ、この首を切られた女の子の方も相当酷い当て付けをしているので
恨まれても仕方ない面もありますが、だったら
「二匹そろってクビチョンパ」でしょう。

浮気相手を殺す事が是か非かという問題は別ですが、
なぜ恨むにしても復讐するにしても、
こういった筋の通らない恨み方をするのか理解が出来ません。
偏見と言われれば偏見なのですが、女性の恨み方って
こういうイメージがあるんですよね・・・


ちなみにコイツが全ての元凶であるA級戦犯(イケメンヤリチン)です。
  ↓
senpan



某掲示板に面白いコメントがあったので、拾ってみました。


大多数の男は、やりまくりの女を嫌う。
ならば、恋愛強者のイケメン達は、結婚するときはヤリマンは狙わないだろう。
適当に女を食い散らかし、落ち着くときはおとなしくて貞淑な女性を選ぶだろう。

なのになんで女って「自分を磨く」とか言い訳して、
複数の野郎とセックスセックスなんだろう?


訳がわからん。
ま、関係ないからいいか。




全ての女性がコレに当てはまるという訳じゃないでしょうが、
「恋愛すればするほど自分が磨かれる」という意味不明な思考で
やたらと恋愛経験を増やしたがる女性が居ますが、何故なのでしょう?
女性にとっての最終的勝利とはイケメンや金持ちの正妻となる事です。
イケメンや金持ちの肉便器にされるのが第一目的という人は流石に
少ないでしょう(ぶ男と結婚するぐらいなら、というなら在り得ますが)

1.男(イケメン)も「結婚相手」と「恋愛相手」で求めている物が違う事を理解していない。
2.薄々気が付いているが、今更現実を認めても惨めなので現実逃避。
  (肉便器としてでも必要とされる事で精神的不安をその場凌ぎで抑制)
3.同じく薄々気が付いているが、今更ガバマンはどうしようもないので
  最早「駆け引きの手練」でカバーするしかない。


簡単に推察するとこんな感じであるように思います。
恋愛相手と結婚相手への要求をシビアに切り分ける女性が
男性だってそうである事に気が付いていない筈はないでしょう。
本気で気が付いてないとしたら相当なバカです。
よって1の可能性は少ないように思います。
恐らくは2か3なのでしょうかね?

コレについては糾弾云々以上に純粋に好奇心と疑問を抱きます。
もしもこれらの心理に詳しい方がいればお話を伺いたいものです。



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まとめ






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